一人暮らしから結婚後へ。理想のインテリアを実現する方法と、パートナーとの調和

自粛要請がされる昨今、家の中でできることについて考えています。素敵だなと思いながら、優先度を低くしてきたものがあるのですが思い切って買おうかな?と思っています。インテリア、一人暮らしであれば好きなテイストにこだわってある程度ミニマリストでも、すっきりとおしゃれにできるかもしれません。ティッシュも売られている箱のまま使わないとか…。コンパクトだけど、自分好みのテイストにこだわったおしゃれなお気に入りの部屋。一方で、結婚していたりして相手がそもそも、こだわりなかった場合。「ニトリでもいいじゃん、無印でもいいじゃん…」だった場合、そっか~と言いつつ、その胸の内は…どうなんでしょうね。お部屋自体は、一人暮らしのときよりも広くなったし、そこまで物が多いわけじゃないし、だけど統一感のない、「なんとなく」すっきりとした言い換えると味気ない部屋…。どこかの出版社の企画で例えばビンテージの小物で埋め尽くされたような部屋で仲良く暮らす?カップルとかご夫婦がたくさん登場するような写真集がだされていてたまたま見たことがありますが…率直な感想ですが、いいなあと思ってしまいました。でもあんまりいないんですよね、きっと。わたしの周りでも、いわゆる素敵な御宅だったとしても「なんとなく」すっきりとした部屋で暮らす人ばかりです。相手がインテリアに無頓着だった場合でもこうしたいの、ああしたいの~って一方的にこだわってられないですよね;どうなんだろう?

結婚後も続く、理想のインテリアを実現するためのステップ

一人暮らしの頃とは違い、結婚後、パートナーとの生活空間をどのようにデザインしていくか、インテリアへのこだわりをどのように表現していくか悩む方も多いのではないでしょうか。この記事では、一人暮らし時代から培ってきたインテリアへのこだわりを結婚後も活かし、パートナーとの調和を図りながら理想の空間を実現するためのステップをご紹介します。

ステップ1:パートナーとのコミュニケーションが鍵

まず大切なのは、パートナーとの率直なコミュニケーションです。「ニトリでもいいじゃん」「無印でいいじゃん」という言葉の裏には、必ずしもインテリアに無関心なわけではなく、費用や手間、デザインへの好みなど、様々な思いが隠れている可能性があります。

  • パートナーのインテリアに対する考えを丁寧に聞き出す:どんなスタイルが好きか、どんな雰囲気の空間にしたいか、予算感など、具体的な話をしてみましょう。好みが大きく異なる場合でも、共通点を探してみることも重要です。例えば、「シンプルで落ち着いた空間が好き」という共通点があれば、そこから具体的なデザインに落とし込んでいくことができます。
  • お互いの妥協点を見つける:完全に一致するとは限りません。お互いの譲歩点を見つけることが大切です。例えば、リビングのソファはパートナーの意見を尊重し、寝室は自分の好みに近づけるなど、部屋ごとに役割分担をするのも一つの方法です。
  • 具体的なイメージを共有する:PinterestやInstagramなどの画像共有サービスを活用して、具体的なイメージを共有しましょう。言葉だけでは伝えにくいニュアンスも、画像を使うことでスムーズに理解し合えます。共通の好みやイメージを見つけ出し、具体的な家具や小物を選ぶ際の参考とします。

ステップ2:ライフスタイルに合わせたインテリア選び

結婚後、一人暮らしの時とはライフスタイルが大きく変化します。趣味や仕事、生活動線などを考慮し、機能性とデザイン性を両立させたインテリア選びが重要です。

  • 収納スペースの確保:結婚すると荷物が増える傾向があります。収納スペースを十分に確保し、整理整頓しやすいように工夫しましょう。収納家具を選ぶ際には、デザインだけでなく、収納力や使いやすさも重視しましょう。
  • 生活動線の確保:家具の配置は、生活動線を考慮して計画的に行いましょう。動線がスムーズで、ストレスなく生活できるようなレイアウトを心がけましょう。通路幅を確保し、家具同士がぶつからないように配置するなど、細かな点にも気を配ることが大切です。
  • 多様なニーズに対応できる家具:ソファやテーブルなど、多様なニーズに対応できる家具を選びましょう。例えば、来客時にも対応できるサイズのテーブルや、リラックスできるソファなど、様々なシーンに対応できる家具を選ぶことで、生活の質を高めることができます。

ステップ3:少しずつ理想の空間に近づけていく

理想の空間を一気に作り上げる必要はありません。予算や時間に合わせて、少しずつ理想の空間に近づけていくことをおすすめします。

  • 優先順位をつける:まずは、最も重要なアイテムから購入していくことをおすすめします。例えば、ソファやベッドなど、生活に欠かせないアイテムを優先的に購入し、その後、小物や装飾品などを追加していくことで、予算を抑えながら理想の空間に近づけていくことができます。
  • DIYに挑戦する:予算を抑えたい場合は、DIYに挑戦してみるのも良いでしょう。簡単なDIYから始めて、徐々にスキルアップしていくことで、自分らしいオリジナルのインテリアを作ることができます。例えば、クッションカバーや棚などを手作りすることで、個性を加えることができます。
  • 中古家具を活用する:状態の良い中古家具を活用することで、予算を抑えながら理想のインテリアを実現することができます。アンティーク家具やヴィンテージ家具など、個性的なアイテムを取り入れることで、より魅力的な空間を演出することができます。

インテリアコーディネーターのアドバイス

インテリアコーディネーターの視点から、結婚後のインテリアについてアドバイスします。 「結婚後、インテリアの好みが合わないことで、パートナーと衝突してしまうケースは少なくありません。しかし、インテリアは生活空間を彩る大切な要素です。お互いの意見を尊重し、妥協点を見つけながら、心地よく過ごせる空間を作ることが重要です。そのためには、まず、お互いの好みやライフスタイルを理解することが大切です。そして、具体的なイメージを共有し、一緒に家具選びやレイアウトを検討することで、より満足度の高い空間を実現できるでしょう。」

具体的な事例:ベージュを基調とした、温かみのある空間

ベージュのインテリア 例えば、ベージュを基調としたインテリアは、男女問わず好まれやすく、温かみのある空間を演出できます。ベージュは、様々な色と合わせやすく、落ち着いた雰囲気を作り出すことができます。ソファやカーテン、ラグなどにベージュを取り入れることで、リラックスできる空間を演出できます。また、木製の家具やグリーンなどを加えることで、より自然な雰囲気を演出できます。

まとめ:パートナーと協力して、理想のインテリアを

結婚後のインテリアは、自分だけの空間とは異なり、パートナーとの協調性が重要です。お互いの意見を尊重し、妥協点を探りながら、少しずつ理想の空間を築き上げていきましょう。この記事で紹介したステップやアドバイスを参考に、あなたとパートナーにとって最高のインテリアを実現してください。

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