ロボロフスキーハムスターの出産と多頭飼育:初めての赤ちゃんたちへの対応

今月19日にロボロフスキーハムスターをペットショップからメス2匹迎えました。(誕生日は1日違いで大きさは少し違いました。) 初めの一軒目でメス1匹しかいなかったのでもう一軒回りメス もう1匹持って帰ってきました! ロボロフスキーは今まで何度か飼っていたこともあり、前に亡くなった2匹も多頭飼いしていたため今回も相性があえば一緒に住んでくれるといいなー。と思っていました。 ですが、2匹を入れて様子を見ていたら大きい方がすごく攻撃していたので結局その日のうちに別々に。 そこから3日後…大きい方のハムスターからキュッキュッキュッと聞こえてきたのでふたをあけてのぞいたらなんと大きいハムと同時に赤いハムスターの赤ちゃんが大量にとびだしてきました! 飼ってきたばかりでそんな事想像もしていなかったので、かなりビックリしたのですが産まれてしまっているのでなんとか一人だちまで見守ろうと思っています。 妊娠していたとは知らず、知らないハムと一緒にいれたりうちにきていきなり新しいおうちにされてすごくかわいそうな事したな…と反省しております。 今までハムスターの飼育は歴代ハムスター達がいるのでだいたいわかるのですが、出産は初に近いので(今まで一度だけあったのは死産でした…)産まれたハム達が全員無事に育ってくれるのかどうすればいいのか…と悩んでます。 色々調べたりした上で… 部屋は観察、掃除は生後3週間ぐらいまでしない。 えさはいつもよりたくさんあげる。 (チーズ、鶏のササミ、新鮮な野菜など) 布などをかけて静かな環境にしてあげる。 これで大丈夫でしょうか? 気になるのが妊娠しているのを知らなかったため1匹用で考え少し小さめの水槽です。 狭いのでストレスがたまらないか心配です…。 あと、巣箱ではなくハムスター用に売っていた綿を親ハムが自分で綿をちぎって隅におうちを作っている状態でして、中が見えないため何匹いるのか、どうゆう状態なのかも確認できてません。 たまにキュッキュッキュッと聞こえてきて、あっ大丈夫生きてる!と確認している状態です。 生後何日ぐらいしたら子ハム触って大丈夫なのですか? あまり早いと親ハムが食べる?などサイトで目にしたので。 次産まれてしまうとほんとに厳しいので、性別わけをなるべく早くしたいと思っています。 他にもこれは覚えといた方がいいよーなどありましたら教えて頂きたいです。 よろしくお願いします。

ロボロフスキーハムスターの出産と子育て:初期対応

突然の赤ちゃん誕生、驚きでしたね! まずは落ち着いて、お母さんハムスターと赤ちゃんたちが安全に過ごせる環境を整えることが大切です。 現状の飼育環境が少し心配な点があるので、一つずつ確認していきましょう。

飼育ケージの広さ

現在、1匹用の小さめの水槽を使用とのことですが、これは複数匹のハムスター、特に母親と複数の赤ちゃんを飼育するには不適切です。 ロボロフスキーハムスターは、小さいとはいえ、活動的な動物です。狭い空間ではストレスが蓄積し、お母さんハムスターの健康状態が悪化したり、赤ちゃんたちの発育に悪影響を及ぼす可能性があります。

すぐに、より広いケージへの移行を検討しましょう。 理想は、60cm以上のケージです。 床材は、深さ10cm以上敷き詰め、赤ちゃんが潜り込んだり、隠れ家を作ったりできるスペースを確保しましょう。 ケージの材質は、齧りやすい素材ではないか確認してください。

巣材と赤ちゃんの確認

親ハムスターが綿で巣を作っているとのことですが、中が見えないため、赤ちゃんの数や状態が確認できないのは不安ですよね。 無理に巣を覗き込まず、静かに様子を観察することが重要です。 頻繁に巣を覗くと、親ハムスターがストレスを感じ、赤ちゃんを危険にさらす可能性があります。

赤ちゃんの数を把握するには、親ハムスターが巣から出ている時間帯に、そっと巣の周辺を確認してみましょう。 また、赤ちゃんの鳴き声や動きで、生存を確認することもできます。

食事

妊娠中の栄養補給は重要ですが、チーズや鶏ササミは与えすぎると、消化不良や肥満の原因となる可能性があります。 主食は、ハムスター専用のペレットを十分に与えましょう。 それに加えて、少量の野菜(ニンジン、ブロッコリーなど)や、乾燥野菜、種などを与えるのが適切です。 与える量は、親ハムスターの食欲に合わせて調整し、食べ残しがないように注意しましょう。

環境

静かな環境を確保することは重要です。 ケージを直接日光の当たる場所や、騒音の多い場所に置かないようにしましょう。 また、ケージの温度と湿度にも注意が必要です。 室温は20~25℃、湿度は50%程度が理想です。

子ハムスターへの接触

子ハムスターに触れるのは、生後3週間を過ぎ、親離れが始まってからが良いでしょう。 それまでは、絶対に触らないようにしましょう。 親ハムスターは、赤ちゃんを守るために、人間の手を危険だと認識し、攻撃したり、赤ちゃんを食べてしまう可能性があります。

性別判別と今後の飼育

子ハムスターの性別判別は、生後3週間を過ぎると比較的容易になります。 しかし、正確な判別には、専門家(獣医)の診察が必要な場合もあります。 生後3週間を過ぎたら、獣医さんに相談し、性別を判別してもらいましょう。 同時に、健康状態のチェックもしてもらうことをおすすめします。

性別が判明したら、オスとメスを分けて飼育する必要があります。 そうでないと、早いうちに再び妊娠してしまう可能性があります。 複数のケージを用意し、適切な環境で飼育しましょう。

専門家のアドバイス:獣医さんの役割

ハムスターの出産は、予期せぬトラブルが起こる可能性があります。 何か異常を感じたら、すぐに動物病院を受診しましょう。 獣医さんは、赤ちゃんの健康状態をチェックし、適切なアドバイスをしてくれます。 特に、以下の症状が見られた場合は、すぐに獣医さんに相談してください。

* 赤ちゃんの数が少ない、またはいない
* 親ハムスターが赤ちゃんを攻撃する
* 赤ちゃんが元気がない、または死んでいる
* 親ハムスターが食欲不振、または体調不良

インテリアとハムスター飼育:快適な空間づくり

ハムスターの飼育環境は、インテリアの一部でもあります。 快適な飼育空間を作ることで、ハムスターの健康と幸せに繋がります。

* ケージの設置場所:直射日光やエアコンの風が当たらない場所を選びましょう。
* ケージのレイアウト:隠れ家、回し車、給水器などを適切に配置しましょう。
* ケージの掃除:こまめな掃除で、清潔な環境を保ちましょう。
* インテリアとの調和:ケージのデザインや周辺のインテリアを統一することで、お部屋全体の雰囲気を良くすることができます。

まとめ

初めてのハムスターの出産は、不安や戸惑いがたくさんあると思いますが、落ち着いて対応しましょう。 広いケージへの移行、静かな環境の確保、適切な食事、そして獣医さんのアドバイスを参考に、お母さんハムスターと赤ちゃんたちが健康に育つようサポートしてください。 今回得た経験を活かし、次の妊娠を防ぐための対策も忘れずに行いましょう。

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