リフォーム後の壁紙に釘穴!業者の対応と再発防止策

先日、部屋のリフォームを業者に依頼し、壁紙と床を新しくしました。壁には無印良品のCDプレイヤーをひっかける為の金具を釘2本使用し、取り付けたままにしていました。CDプレイヤーは何年も前に壊れてしまい、金具だけそのままになっていました。壁紙の作業日は仕事で立ち会えない為、業者に金具をはずしてもらって壁紙を貼り付け、その後また貼り付けることのないように当日業者に言ってほしいと母親に頼みました。しかし母親はすっかり忘れてしまい、業者任せにしてしまったそうです。そして出来上がって見てみると、きれいになった壁紙のまた同じ場所に同じように金具がご丁寧に付いているのです!自分ではずしてみると、ぶっとい釘の跡がくっきり・・・・。せっかく新しくリフォームしてきれいにしたのに、台無しです。これはこちらの指示不足でしょうか??指示がなければ、がびょうなどもまた同じ場所に刺すのでしょうか?一言家の住人に聞きますよね?もし聞いてくれれば、母親も思い出してちゃんと指示できたはずです。というか、、きれいになった壁紙になんの躊躇もなく釘を打ち込むことができる業者に不信感いっぱいです。まっさらな状態にして渡すのが普通ではないかなぁと思うのですが、、あらかじめ取り外していなかった私に非がありますか?業者に穴が開いた箇所の無償修繕の依頼は当然のごとく出来ますか?かなり目立つ穴なのでもしかしたら一面張りなおしかもしれません。。。逆に私が常識を逸脱しているかも知れないので、クレームを言う前に皆さんの意見を聞かせてください。

リフォーム後の壁紙にできた釘穴への対応

今回のケースは、リフォーム業者への指示不足と、業者の対応の両面に問題があった可能性があります。まず、ご自身でCDプレイヤーの金具を取り外せなかった理由を明確にしましょう。もし、取り外しが困難だった場合は、その旨を業者に事前に伝えるべきでした。しかし、取り外しが容易であったにも関わらず、それを怠った点については、ご自身にも責任の一端があると言えるでしょう。

一方、業者側も、既存の金具の存在に気づきながら、無断で釘を打ち込んだ点に問題があります。リフォーム工事において、既存の設備や備品を確認し、お客様に確認をとることは基本的なマナーです。特に、壁紙張り替えのような仕上げ工事では、下地処理の段階で問題を発見し、適切な対応をとることが重要です。

業者の責任と無償修繕の可能性

業者の責任:今回のケースでは、業者の対応に問題があったと判断できます。事前に確認すべき事項を怠り、お客様の意図を汲み取ることができませんでした。これは、プロとしての責任感の欠如と言えるでしょう。

無償修繕の可能性:穴の修復については、業者の責任において無償で行われるべきです。穴の大きさや位置によっては、部分的な補修で済む場合もありますが、目立つ場合は、壁紙の一面張り替えが必要になる可能性もあります。まずは、業者に状況を説明し、無償での修繕を依頼しましょう。

具体的な対応手順

1. 写真撮影:穴の状況を写真で記録しましょう。証拠として重要になります。
2. 業者への連絡:業者に連絡を取り、状況を説明し、無償での修繕を依頼します。冷静かつ客観的に説明することが重要です。
3. 交渉:業者側の対応に納得できない場合は、冷静に交渉しましょう。必要であれば、消費者センターなどに相談することも検討しましょう。
4. 記録保存:連絡内容や交渉結果などを記録しておきましょう。

リフォーム業者選びと指示の重要性

今回のトラブルを教訓に、次回のリフォーム工事では以下の点に注意しましょう。

業者選びのポイント

* 実績と評判:過去の施工実績や評判を確認し、信頼できる業者を選びましょう。インターネット上の口コミサイトなどを活用するのも有効です。
* 見積もり内容:見積もり内容をしっかりと確認し、不明な点は質問しましょう。
* 契約内容:契約内容をしっかりと確認し、不明な点は質問しましょう。特に、責任範囲や保証期間については明確に確認することが重要です。
* コミュニケーション:業者とのコミュニケーションを密にすることが重要です。不安な点や疑問点は、遠慮なく質問しましょう。

指示の明確化

* 詳細な指示:リフォーム工事を行う前に、業者に詳細な指示を行いましょう。写真や図面などを活用すると、より分かりやすく伝えることができます。
* 確認事項:工事の進捗状況や仕上がりなどを定期的に確認しましょう。
* 記録:指示内容や確認事項などを記録しておきましょう。

類似事例と専門家の意見

過去にも、リフォーム工事で同様のトラブルが発生しています。例えば、既存の設備を取り外すのを忘れていた場合や、業者側が確認を怠ったために、仕上がりに問題が発生したケースなどが報告されています。

インテリアコーディネーターの山田先生によると、「リフォーム工事では、お客様との綿密なコミュニケーションが不可欠です。特に、既存の設備や備品については、事前にしっかりと確認し、お客様の意図を明確にする必要があります。業者側も、お客様の意図を汲み取り、丁寧な作業を行うことが重要です。」とのことです。

まとめ:今後のリフォームにおける注意点

今回の経験から、リフォーム工事では、業者とのコミュニケーションを密にすること、そして、指示を明確にすることが非常に重要であることが分かります。また、業者選びにも注意を払い、信頼できる業者を選ぶことが大切です。

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