リフォーム後のリビングインテリア:ラグ、クッション、カーテン選びのアドバイス

インテリア得意・好きな方、リビング、ラグについて。アドバイスください!リフォーム後のリビングのインテリアを検討中です。今までずっと人も呼びづらいほど生活感漂いまくりなリビングだったので、今度は素敵にしたいのです。コーディネートの得意な方、アドバイスをください!(>_<) 写真と同じカウチ(チョコレートブラウン)があり、床はハードフロアなのでラグを敷こうと思っています。ゼブラ柄が好きなのと、デザイン感を出したいので写真のようなラグを買いたいのですが、ハデハデでしょうか・・・?また、カウチに合わせるクッションなのですが、ラグがアニマル柄だと柄物ではないほうがいいですよね?無難にベージュかな・・・と思っているのですが、色・柄・素材などお勧めはありますか?それと、カーテンの色や柄もアドバイスがあったらお願いしますm(_ _)m ちなみに、フロアはダークブラウンで壁も若干ブラウンに塗るつもりです。天井も床くらいの色のダークブラウンにしちゃいます。ブラウン系、重厚感、高級、モダン、といったイメージが好きです。補足皆さんとてもセンスがよろしいですね。ありがとうございます!どの意見も参考になり、ますます考え中です。壁もブラウンだと確かにToo muchですね。壁色も変更しようか・・・。ちなみに、赤みのかかったベージュというのは、たとえばどんな色でしょうか?クッションは店のディスプレイでは6個くらい置いてました。差し色のアドバイスはなるほどです。えんじ系か、からし色?系が好きなのでどちらかを使えますよね。

リフォーム後のリビング:ラグ選びのポイント

チョコレートブラウンのカウチに、ダークブラウンの床と壁、そしてダークブラウンの天井…と、ブラウンを基調とした重厚感あふれるリビング空間を計画されているんですね。そこにゼブラ柄のラグを取り入れることに迷いを感じているとのことですが、ご安心ください。大胆なゼブラ柄は、洗練されたモダンな空間を演出するのに効果的なアイテムになり得ます。 しかし、ただ「ゼブラ柄」と言っても、そのデザインや色合いによって与える印象は大きく異なります。例えば、白黒のシンプルなゼブラ柄は、モダンでシャープな印象を与えますが、ブラウンやゴールドを基調としたゼブラ柄は、より高級感や温かみを演出します。 ポイント1:ラグのサイズと配置 ラグのサイズは、カウチとのバランスが重要です。カウチの前にラグを敷く場合、カウチの足がラグにかかる程度、もしくはカウチ全体がラグに乗るくらいのサイズが理想的です。大きすぎると圧迫感が出てしまい、小さすぎるとバランスが悪くなってしまいます。 ポイント2:ゼブラ柄の濃淡と色合い ハデハデかどうかは、ゼブラ柄の濃淡や色合いに大きく依存します。白黒のシンプルなゼブラ柄は比較的合わせやすく、モダンな印象になります。一方、ブラウンやゴールドを基調としたゼブラ柄は、よりゴージャスで高級感のある印象を与えます。既存の家具や壁の色と調和する色合いを選ぶことが重要です。 ポイント3:素材選び ラグの素材も重要なポイントです。ウール素材は保温性が高く、高級感があります。一方で、ポリエステル素材は耐久性が高く、お手入れがしやすいというメリットがあります。ライフスタイルや予算に合わせて最適な素材を選びましょう。

クッション選び:色と柄、素材の提案

ラグがゼブラ柄というインパクトのあるデザインなので、クッションはシンプルなデザインでまとめるのがおすすめです。 ポイント1:ベースカラーはベージュ系 ベースカラーは、質問者様がおっしゃる通り、ベージュがおすすめです。ただし、単なるベージュではなく、赤みのかかったベージュや、グレージュなど、深みのある色を選ぶと、より洗練された印象になります。赤みのかかったベージュは、コーラルベージュやアプリコットベージュなどをイメージすると良いでしょう。 ポイント2:差し色を取り入れる えんじ色やからし色は、ブラウン系のインテリアに合う素敵な差し色です。クッションの一部にこれらの色を取り入れることで、空間全体にアクセントを加えることができます。例えば、ベージュのクッションにえんじ色の刺繍や、からし色のフリンジを施したクッションなどを検討してみてはいかがでしょうか。 ポイント3:素材の組み合わせ 素材の組み合わせも重要です。例えば、ベルベットやリネンなどの異なる素材のクッションを組み合わせることで、より豊かな表情を与えられます。

カーテン選び:色と柄のバランス

カーテンは、リビング全体の雰囲気を大きく左右する重要なアイテムです。 ポイント1:カーテンの色 壁の色がブラウン系なので、カーテンの色は、明るめのベージュやアイボリーなど、ブラウンと相性の良い色を選ぶのがおすすめです。ただし、天井もダークブラウンとのことですので、カーテンの色が暗すぎると、部屋全体が重苦しく感じる可能性があります。明るすぎない程度に、程よい明るさを意識しましょう。 ポイント2:カーテンの柄 ラグがゼブラ柄なので、カーテンはシンプルな無地を選ぶのが無難です。もし柄物を選ぶ場合は、控えめなストライプや幾何学模様など、主張しすぎないデザインを選びましょう。 ポイント3:素材選び カーテンの素材は、遮光性や通気性などを考慮して選びましょう。遮光性の高いカーテンは、日差しを遮り、プライバシーを守ってくれます。通気性の良いカーテンは、風通しが良く、快適な空間を演出します。

専門家からのアドバイス

インテリアコーディネーターの視点から見ると、ダークブラウンを基調とした空間は、重厚感と高級感を演出できる一方で、暗くなりすぎないように注意が必要です。今回のプランでは、床、壁、天井とダークブラウンが続くため、明るめのベージュやアイボリーなどの色を効果的に取り入れることで、空間のバランスを整えることが重要です。 ラグのゼブラ柄は、空間のアクセントとして効果的ですが、柄のスケールや色合いによって印象が大きく変わるため、事前にサンプルを取り寄せて、実際に部屋に置いてみて確認することをお勧めします。クッションやカーテンは、ラグと調和するシンプルなデザインを選ぶことで、全体的なまとまり感を演出できます。 また、照明計画も重要です。ダウンライトや間接照明などを効果的に配置することで、空間の雰囲気をより豊かに演出できます。

まとめ

リフォーム後のリビングは、ご自身の理想を叶える素敵な空間になるよう、細部までこだわってプランニングしましょう。今回提案した内容を参考に、自分らしいスタイルのリビングを実現してください。

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