リフォーム代金の請求と雨漏りトラブルへの対処法

大工さんに家の一部リフォームをまず1回目4月に頼みました。見積もり書をいただき105万くらいで、請求書がきた時135万くらいになっており+30万されていました。なぜ+30万もしたのか木材費とか細かい詳細を教えてくれと父が聞いたのですが、木材費とか細かい詳細は内では出してないなどいいだして教えてくれません。それで2回目のリフォームも、見積もり書が330万くらいだったのですが、作り終わった後にあの部屋の分を入れ忘れていたとか言い出して+60万も+して請求書がきました。1回目も2回目もすごくのろのろやって1.2ヶ月がかかりました。もう少しはやくやってくれないかと頼んでもはやくなりませんでした。それに2回目は屋根の改造だったのですが、大工さんがちゃんとしていなかったせいかドンと音とともに屋根から水が流れてきて、服がすごく濡れました。廊下なども濡れて最悪でした。。。。そこでですがこの+60万は払わないといけないのですか?またこの雨に対する不手際はどのようなものなのでしょうか?雨漏りはリフォーム中になりました。それでも普通は明日の天気のことを考えてちゃんと処置するべきですよね。追記 一番許せないのはゆっくりやることによりお金を働いた日数で多く金を取るところですね。最終日なんかただ荷物を取りにきただけですよ。。。

追加請求と工事の遅延について

ご依頼されたリフォームにおいて、当初の見積もり額を大幅に超える追加請求が発生し、工事が予定よりも大幅に遅延したとのこと、大変なご苦労をされていることと思います。さらに、雨漏りという重大な瑕疵が発生している点も深刻です。まず、追加請求についてですが、見積もり書と請求書に大きな差額がある場合、その理由を明確に説明してもらう権利があります。 大工さんから「木材費などの細かい詳細は内では出さない」と言われたとのことですが、これは不適切な対応です。契約書や見積もり書に、追加費用が発生する可能性とその具体的な根拠について記載されているかを確認しましょう。

見積もり書の確認と契約内容の精査

まず、最初の見積もり書と契約書を改めて確認してください。契約書に「追加費用が発生する可能性がある」旨の記載があり、その範囲や計算方法が明記されている場合は、その範囲内であれば追加請求を認めざるを得ない可能性があります。しかし、追加費用が発生する具体的な理由や根拠が、見積もり書や契約書に明記されていない場合は、追加請求の正当性を主張することは困難です。

追加工事の必要性と正当性

追加請求の理由として「部屋の分を入れ忘れていた」という説明があったとのことですが、これは大工さんのミスです。本来であれば、事前に確認し、見積もり段階で正確な金額を提示するべきでした。このミスによって発生した追加費用は、大工さんが負担すべき可能性が高いです。

工事の遅延について

工事の遅延についても、契約書に工期が明記されているか確認しましょう。もし明記されており、その工期を大幅に超過している場合は、契約違反にあたる可能性があります。遅延の理由を大工さんに明確に説明を求め、その理由が正当な理由かどうかを判断する必要があります。

雨漏りトラブルへの対処法

屋根工事中に雨漏りが発生したことは、大工さんの施工不良が疑われます。雨漏りは重大な瑕疵であり、大工さんには責任があります。

証拠の確保

雨漏りの状況を写真や動画で記録しておきましょう。雨漏りの箇所、被害状況、そして、濡れた服や廊下の様子などを詳細に記録することで、後の交渉に役立ちます。

大工さんへの連絡と対応

まずは、大工さんに雨漏りの状況を伝え、修理を依頼しましょう。その際、記録した写真や動画を提示し、責任を明確に問いただすことが重要です。

専門家の意見を聞く

雨漏りの原因究明や修理方法について、建築士や雨漏り修理専門業者に相談することをお勧めします。専門家の意見は、大工さんとの交渉において有利に働く可能性があります。専門家に見積もりを依頼し、大工さんの見積もりと比較することで、修理費用についても客観的な判断ができます。

損害賠償請求の可能性

大工さんの施工不良によって雨漏りが発生し、家財に損害が生じた場合、損害賠償を請求できる可能性があります。この場合も、専門家に相談し、適切な対応を検討しましょう。

60万円の追加請求について

60万円の追加請求については、前述したように、大工さんのミスによるものと考えられます。見積もり書と契約書の内容、追加工事の必要性、そして専門家の意見などを考慮し、支払いを拒否するか、減額交渉を行うことも検討しましょう。

具体的なアドバイス

* 全てのやり取りを記録する:メール、電話、面談など、大工さんとのやり取りは全て記録に残しましょう。
* 証拠を収集する:見積もり書、契約書、写真、動画などを保管し、証拠として活用しましょう。
* 専門家に相談する:弁護士や建築士などの専門家に相談し、適切なアドバイスを受けましょう。
* 書面でのやり取りを心がける:口頭での約束は曖昧になりがちです。重要な事項は、書面で確認しましょう。
* 冷静に対処する:感情的になることなく、冷静に状況を判断し、対応しましょう。

専門家の視点

建築士の視点から見ると、今回のケースは、見積もりの不備、工事の遅延、そして重大な施工ミスによる雨漏りと、複数の問題が重なっています。大工さんの対応は、プロとして適切とは言えません。追加費用については、契約内容を精査し、正当性を確認する必要があります。雨漏りについては、早急に修理を行い、損害賠償請求も視野に入れるべきです。

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