リビング模様替え大作戦!センスがない私でもスッキリ快適空間に変身できる?

インテリア、家具配置のアイデアをいただきたいです。リビングの模様替えをしたいと思っています。ただ、私は絶望的にセンスがないので失敗が目に見えていて…!現在、食器棚の前に室内用物干し竿を置いて洗濯物を部屋干ししているのでリビングがかなりごちゃついています。部屋干し、ファンヒーター、加湿器と季節的なものではありますが部屋がかなり狭く感じてプチストレスなってしまって。キッチンには棚が備え付けられていて、オーブンレンジ、炊飯器、ホットクックなど置いたらスペースがなくなった為、リビングにレンジラックを置いてそこにポットやトースターなどを置いてます。そして最近、夫がもっと大きいテレビに買い替えたいと言うようになりまして。今は43型を置いてますが、すでに幅的にギリギリでこれ以上大きいテレビを置くとなるとテレビ台が窓か和室の引き戸の前をガッツリ占領する事になります。これは特に変な事ではないのでしょうか?ダイニングテーブルでご飯を食べながらテレビを見るので今の置き場所が最適かなぁと思うのですが、他に良い置き場所はあるでしょうか?夫婦で譲れない点があり、夫はこたつは絶対に必要(むしろこたつさえあれば後はどうでも良い)、私はこたつがあっても良いけどそこでご飯を食べるのが考えられないからダイニングテーブルが絶対必要です。私としてはリビングをスッキリ使いたい、こたつからもダイニングテーブルからもテレビが見れるようにしたいと思っています。それが叶うのであれば家具の撤去も喜んでしようと思います。家具の撤去、配置替えを自由に出来るとしたら皆さんならどのように模様替えされますか?

現状分析と課題整理

現状のリビングは、部屋干し、レンジラック、大型テレビ導入の検討などから、収納不足とスペースの有効活用が課題となっていますね。さらに、ご夫婦で「こたつ」と「ダイニングテーブル」へのこだわりがあり、テレビの視聴位置も考慮する必要がある複雑な状況です。 これらの課題を解決し、スッキリとした、そして快適なリビングを実現するための具体的な提案を以下に示します。

ステップ1:収納の見直しと整理整頓

まず、現状の収納を見直すことから始めましょう。 「いろのくに」では、収納アイテム選びにも役立つ様々な情報を提供していますので、ぜひ参考にしてください。

1-1. 部屋干し対策

食器棚の前にある室内物干し竿は、リビングの圧迫感の大きな原因です。以下の対策を検討してみましょう。

  • 浴室乾燥機: もし予算が許せば、浴室乾燥機を導入するのが一番効果的です。天候に左右されず、洗濯物を部屋干しする必要がなくなります。
  • クローゼットや洗面所の活用: 既存のクローゼットや洗面所に、コンパクトな室内物干しを設置できないか検討してみましょう。伸縮式の物干し竿など、省スペースなアイテムも豊富です。
  • ランドリーラックの導入: 洗濯機の上などに設置できるランドリーラックを活用し、洗濯物の一時置き場と収納を兼ね備えることができます。 おしゃれなデザインのラックも多いので、インテリアにも馴染むものを選びましょう。

1-2. キッチンとリビングの収納整理

キッチン収納が不足しているため、レンジラックをリビングに置いている状況ですが、これはリビングのスペースを圧迫しています。

  • キッチンの収納を見直す: 本当に必要なものだけを残し、不要なものは思い切って処分しましょう。 収納ケースや仕切りを使って、効率的に収納スペースを最大限に活用することも重要です。
  • 食器棚の整理: 食器棚の中も整理整頓し、使用頻度の低い食器などは別の場所に収納しましょう。
  • マルチ収納ラックの導入: キッチンのデッドスペースを活用できる、壁掛け式の収納ラックなどを検討してみましょう。

ステップ2:家具配置の最適化

収納の見直しと整理整頓が完了したら、家具の配置を最適化しましょう。

2-1. テレビの配置

現在のテレビの位置は、ダイニングテーブルからテレビが見やすいというメリットがありますが、大型テレビへの買い替えを考えると、窓や和室の引き戸の前に配置せざるを得ない状況です。これは、必ずしも「変な事ではない」と言えます。しかし、圧迫感を感じるのであれば、以下の案を検討してみましょう。

  • 壁掛けテレビ: 壁掛けテレビにすることで、床面積を広く確保できます。 ただし、壁の強度や配線などを確認する必要があります。
  • テレビ台の位置変更: 和室との間仕切りを工夫することで、テレビ台を和室側に移動させるという選択肢もあります。
  • ロータイプのテレビ台: 圧迫感を軽減するために、低めのテレビ台を選ぶのも効果的です。

2-2. こたつとダイニングテーブルの配置

こたつとダイニングテーブルの配置は、リビングの広さや形状によって最適な配置が異なります。

  • L字型配置: こたつとダイニングテーブルをL字型に配置することで、それぞれのスペースを確保しつつ、空間を広く見せることができます。
  • 対角線配置: リビングが広い場合は、こたつとダイニングテーブルを対角線上に配置することで、それぞれのスペースを独立させ、視覚的な広がりを生み出すことができます。
  • コンパクトな家具を選ぶ: こたつやダイニングテーブルをコンパクトなサイズにすることで、スペースを有効活用できます。

2-3. その他家具の配置

ソファやその他の家具は、動線や視線を考慮して配置しましょう。

  • ソファの位置: テレビとダイニングテーブルの両方からアクセスしやすい位置に配置しましょう。
  • 間接照明の活用: 間接照明を効果的に使うことで、リビングを広く、そして落ち着いた雰囲気にすることができます。

ステップ3:インテリアの統一感

家具の配置が決まったら、インテリアの統一感を意識しましょう。 ベージュを基調としたインテリアは、温かみがあり、リラックスできる空間を演出します。

3-1. 色の統一感

ベージュを基調に、他の色をアクセントとして取り入れることで、統一感のある空間を作ることができます。

3-2. 素材の統一感

木製の家具や自然素材を取り入れることで、温かみのある空間を演出できます。

3-3. 照明の工夫

照明は、空間の雰囲気を大きく左右します。 間接照明や自然光を効果的に取り入れることで、リラックスできる空間を演出しましょう。

専門家のアドバイス

インテリアコーディネーターの視点から、以下のようなアドバイスがあります。 「限られたスペースを最大限に活用するには、まず『本当に必要なもの』を厳選することが重要です。 不要なものは思い切って処分し、収納を見直すことで、空間は驚くほど広くなります。 また、家具の配置だけでなく、照明や色使いにも気を配ることで、より快適で洗練されたリビングを実現できます。」

まとめ

リビングの模様替えは、収納の見直し、家具の配置、インテリアの統一感という3つの要素をバランスよく考慮することが大切です。 今回の提案を参考に、ご自身のライフスタイルに合った最適なリビング空間を創造してください。 「いろのくに」では、様々なインテリアアイテムやデザインのヒントを提供していますので、ぜひ活用してみてください。

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