リビングダイニングのリノベーション:母娘の意見の衝突とダイニングテーブル選び

アホらしい質問かもしれませんが失礼します。今、家族内(母と娘の間)で衝突が起きているのですが、どちらの意見を尊重すべきかが分かりません。今我が家はリビングダイニングをリノベーションしているのですが、壁も新しく塗り新しい家具もほとんど買い終わった所で大喧嘩になっています。原因はダイニングテーブルです。このリノベーション計画は娘側(高1)がどうしてもとお願いしたもので、私と妻はどちらも内装などに無頓着なので渋ったのですが、娘はこだわりが強く、「今の内装だとどうしても居心地が悪い、帰ってくるたび嫌な気持ちになる、できるだけ低予算で済ませるからお願いだから変えさせてください」と言われリノベーションを決行する事になりました。リノベは大方順調に進んだのですが、最後ダイニングテーブルも新調するかどうかで喧嘩になりました。元々母娘共に新調するのに賛成だったのですが、娘の要望によりインテリアアドバイザーに一度来てもらった所、外に置いてある昔のダイニングテーブルを復活させるべきだとのご意見を頂き、(※我が家には大昔に買ったダイニングテーブルと、現在使っている安物のダイニングテーブルがあります。母は昔のダイニングテーブルを気に入っていたのですが、前の家に引っ越した時にダイニングエリアに入らず安物の小さなテーブルを買わざるを得ませんでした。最近また引っ越したので、昔のダイニングテーブルをもう一度使ってはどうかと言うご意見でした。)母はその意見に大賛成、皮肉な事に娘は大反対という事で衝突しています。母の主張(新調するべきではない):・このダイニングテーブルは1番最初に住んでいた家からある物で思い入れがある。(我が家は2回引越ししています)・気に入っている・娘の要望で来てもらったアドバイザーがこのテーブルを勧めているのだから従えまた、何でもかんでも娘の言う通りにすると教育上良くないのではないかと母は心配しています。娘の主張(新調するべき):・そもそもインテリア的にテーブルが新しく買った家具と内装に壊滅的に合わない。せっかく色々買ったのにこのテーブルのせいで台無し。新たに買った家具が勿体無いのではないか。・余りにも合わな過ぎて泣くほど不愉快。(実際泣いてました笑)・アドバイザーに来てもらったのは内装を新調する前なので、今見に来てもらったら絶対意見が変わる。・一度はダイニングテーブルを新調すると約束した正直娘が可哀想な気もしますが、母側の意見も分かります。実際このテーブルは昔からある物で、私も多少思い入れがあります。私はインテリアなどはサッパリ分からないので娘の「テーブルだけ合わなさ過ぎて見るだけでも不愉快」という気持ちは分かりませんが、余り泣く事が無い高校生が泣くほど嫌ならそれは本当に嫌なのでは無いか、と思います。長々と書きましたが、結局はダイニングテーブル一つのことです。余り大した事じゃ無くてすみません。ですが実際怒鳴り合いになる程我が家では深刻な問題になっているので、ご意見頂けたらとても助かります。文章が読みづらかったら申し訳ないです、何かわからない事があったら是非聞いてください。読んでくださってありがとうございました。

リノベーション後のインテリアの不調和:ダイニングテーブル問題の核心

リビングダイニングのリノベーション、新しい家具も揃い、いよいよ完成間近…というところで、ダイニングテーブルの選択を巡り母娘間で大きな衝突が起きているとのこと。これは、単なるテーブル選びの問題ではなく、家族のコミュニケーション、そして娘の意見を尊重することの重要性が問われている深刻な問題です。

母と娘それぞれの主張の背景

まず、それぞれの主張を整理してみましょう。

母の主張:

* 思い出深いテーブル:長年愛用してきたテーブルへの愛着と、そこに込められた家族の歴史への思い入れが強い。 * アドバイザーの意見:専門家の意見を尊重し、娘の意見よりもアドバイザーの提案を優先したいと考えている。 * 教育的な側面:娘の意見に常に従うことは、娘の教育上良くないと懸念している。

娘の主張:

* インテリアの不調和:新しい家具や内装と、古いダイニングテーブルのスタイルが全く合わず、強い不快感を覚えている。 * 感情的な苦痛:テーブルの不調和が原因で強いストレスを感じ、涙するほど辛い状態である。 * アドバイザーの意見の再検討:リノベーション後の状況を考慮せず、以前の状況で判断されたアドバイザーの意見は、現状に合致しない可能性が高い。 * 約束:当初、ダイニングテーブルも新調するという約束があった。

解決策:インテリアの調和と家族のコミュニケーション

この問題を解決するには、インテリアの調和家族間の良好なコミュニケーションという2つの側面からアプローチする必要があります。

1. インテリアの調和を図る:新しい視点を取り入れる

娘さんが泣くほど辛いという状況は、単なる好みだけの問題ではありません。新しい家具と古いダイニングテーブルの不調和が、娘さんの生活の質を著しく低下させているのです。

具体的な解決策:

* 改めてインテリアアドバイザーに相談:リノベーション後の状況を踏まえた上で、改めてインテリアアドバイザーに相談することをお勧めします。現状の写真を見せ、娘さんの気持ちを伝え、新しいテーブルを選ぶか、古いテーブルをどのように活かすか、専門家の意見を仰ぎましょう。 * テーブルのコーディネート:古いテーブルを使う場合、テーブルクロスやランチョンマット、椅子などの小物で、新しい家具との調和を図る工夫が必要です。例えば、新しい家具の色味に合わせたテーブルクロスを選ぶことで、全体の統一感を出すことができます。 * テーブルのペイントやリメイク:古いテーブルをそのまま使うことにこだわるとしたら、テーブルの塗装を塗り替えたり、天板にデコレーションを施したりすることで、新しいインテリアに合うようにリメイクすることも可能です。DIYで挑戦したり、専門業者に依頼したりする選択肢があります。 * 妥協案:全く新しいテーブルではなく、デザインや素材が既存の家具と調和する新しいテーブルを探してみるのも良いでしょう。

2. 家族間の良好なコミュニケーション:それぞれの気持ちを理解する

この問題は、インテリアの問題以上に、家族間のコミュニケーション不足が原因となっている可能性があります。

具体的な解決策:

* それぞれの気持ちを丁寧に聞く:母と娘、そしてご自身も、それぞれの気持ちを丁寧に話し合う時間を取りましょう。感情的な言葉ではなく、事実を述べ、お互いの気持ちを理解しようと努めることが大切です。 * 共通の目標を設定:「快適なリビングダイニングを作る」という共通の目標を改めて共有し、その目標達成のために協力し合うことを確認しましょう。 * 娘の意見を尊重する:娘さんは、このリノベーションに強い希望を持ち、自ら行動を起こしました。彼女の意見を尊重し、彼女の気持ちを理解することが、家族関係を良好に保つ上で非常に重要です。 * 妥協点を見つける:完璧な解決策は存在しないかもしれません。しかし、お互いが譲歩し、妥協点を見つけることで、より良い解決策にたどり着くことができるでしょう。

専門家の視点:インテリアコーディネーターのアドバイス

インテリアコーディネーターの視点から見ると、このケースはよくある問題です。古い家具への愛着と、新しいインテリアへの調和という相反するニーズを、どのようにバランスさせるかがポイントになります。 重要なのは、単に「どちらかの意見を採用する」のではなく、「家族全員が快適に過ごせる空間を作る」という目標を共有することです。そのためには、プロの力を借りるのも有効な手段です。インテリアコーディネーターは、家族のライフスタイルや好みを理解した上で、最適な提案をしてくれます。

まとめ:家族で話し合い、快適な空間を創造しましょう

ダイニングテーブルの選択は、単なる家具選びではありません。家族の思い出、娘さんの感情、そして今後の家族関係に大きく影響する重要な問題です。 まずは、家族でじっくり話し合い、それぞれの気持ちを理解し、お互いに歩み寄ることで、快適で素敵なリビングダイニングを創造しましょう。そして、インテリアアドバイザーなどの専門家の力を借りながら、インテリアの調和と家族のコミュニケーションの両方を大切にしてください。

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