リビングダイニングにDIYドレッサー!無印良品とDRAW A LINEで叶える理想の空間

ドレッサーが欲しいのですが場所がないので、リビングダイニングの部屋に写真のような無印の壁掛けの棚とドローアラインの突っ張り棒を使ってドレッサーを作ろうと思っています。詳しい使用用途は、左上の無印の棚は口紅と香水置き場、右下の無印の棚の中はメイク道具、棚の上は透明の入れ物を買ってメイク筆を入れる、右の突っ張り棒についている棚(?)はメイクする時にメイク道具を無造作に出す所と考えています。このような壁掛けのドレッサーの場合の利便性(?)デメリットはありますか?また、このインテリアがオシャレかどうかも知りたいです(机とソファー、ラグは近くに置く予定の家具です)

壁掛けドレッサーのメリット・デメリットと、おしゃれな空間づくりのポイント

場所を取らず、すっきりとした空間を実現したいというご要望、よく分かります!無印良品とDRAW A LINEを使った壁掛けドレッサーは、まさにそのニーズにぴったりですね。しかし、DIYならではのメリットとデメリットを理解した上で計画を進めることが大切です。

壁掛けドレッサーのメリット

  • 省スペース:最大のメリットは、床置き型のドレッサーと比べて圧倒的に省スペースであることです。リビングダイニングのような限られた空間でも、ドレッサーを置くことができます。
  • すっきりとした空間:床に物が置かれないため、リビングダイニングがより広く、すっきりとした印象になります。視覚的な開放感も得られます。
  • デザイン性の高さ:無印良品とDRAW A LINEは、シンプルで洗練されたデザインが特徴です。統一感のある、おしゃれな空間づくりに貢献します。特にベージュやアイボリーなどの落ち着いた色味は、リビングダイニングに自然と溶け込みます。
  • 収納力:壁掛け棚と突っ張り棒を組み合わせることで、意外なほどの収納力を確保できます。口紅、香水、メイク道具、メイクブラシなど、必要なものをきちんと収納できます。
  • 自由度の高さ:棚や突っ張り棒の位置を調整することで、自分の使いやすい高さやレイアウトにカスタマイズできます。

壁掛けドレッサーのデメリット

  • 収納量の限界:床置き型のドレッサーと比べると、収納できる量は限られます。大きなアイテムや多くのコスメを収納したい場合は、工夫が必要です。例えば、収納ケースを工夫したり、定期的な断捨離を行うなど、収納方法を見直すことが重要です。
  • 設置の難易度:壁掛け棚や突っ張り棒の設置には、ある程度のDIYスキルが必要です。壁の強度や耐荷重を確認し、安全に設置できるよう注意が必要です。不安な場合は、専門業者に依頼するのも良いでしょう。
  • 安定性:壁掛けのため、地震などの揺れに弱い可能性があります。しっかりとした壁に設置し、耐震対策を施すことが重要です。落下防止対策も忘れずに行いましょう。
  • メンテナンス:壁に直接設置するため、メンテナンスが少し面倒です。定期的に棚や突っ張り棒の清掃を行い、劣化がないか確認しましょう。
  • 高さ調整の制限:突っ張り棒の高さを変えるのは簡単ですが、壁掛け棚の位置を変えるのは容易ではありません。設置前に、最適な高さを慎重に検討する必要があります。

おしゃれな壁掛けドレッサーを実現するためのポイント

ご提案されているレイアウトは、シンプルで機能的であり、十分におしゃれな空間になり得ます。しかし、より洗練された空間にするためには、いくつかのポイントに注意しましょう。

カラーコーディネート

  • ベースカラー:リビングダイニング全体のカラーバランスを考慮しましょう。ベージュやアイボリーなどの落ち着いた色をベースに、アクセントカラーとして、グリーンやブルーなどの自然な色を取り入れると、リラックスできる空間になります。
  • 収納ボックス:メイク道具やブラシを入れる収納ボックスは、透明なだけでなく、素材や色にもこだわってみましょう。無印良品のポリプロピレン収納ケースや、天然素材のバスケットなども良いでしょう。全体の色調に合うものを選び、統一感を出すことが大切です。
  • 照明:メイクをする際に重要なのは照明です。ミラー付きの棚を選んだり、LEDライトなどを設置して、明るさを確保しましょう。間接照明を取り入れることで、より落ち着いた雰囲気を演出できます。

素材の組み合わせ

  • 木材との組み合わせ:無印良品の棚は木製のものもあります。木の温もりと、DRAW A LINEの洗練された金属の組み合わせは、モダンで落ち着いた雰囲気を演出します。木製のフレームや、木製の小物などを加えることで、より自然な空間になります。
  • 統一感:無印良品とDRAW A LINEは、シンプルでミニマルなデザインが特徴です。他の家具やインテリア小物との調和を考え、統一感のある空間づくりを心がけましょう。例えば、ソファやラグの色、素材も考慮して、全体で調和のとれた空間をデザインします。

レイアウトと配置

  • 動線:メイクをする際に、スムーズに動ける動線を確保しましょう。ソファや机との距離、棚と鏡の位置などを考慮して、使い勝手の良いレイアウトを設計します。鏡は、壁掛け式のものや、スタンドミラーなどを検討しましょう。
  • 視覚的なバランス:壁掛け棚と突っ張り棒の配置バランスを考え、視覚的にバランスの良いレイアウトを心がけましょう。左右のバランス、高低差などを調整することで、より洗練された印象になります。

専門家の意見

インテリアコーディネーターの視点から見ると、このアイデアは非常に斬新で魅力的です。省スペースで、かつおしゃれな空間を実現できる可能性を秘めています。ただし、事前に壁の強度や耐荷重を確認し、安全面を最優先することが重要です。また、収納量に限りがあるため、収納方法を工夫する必要があるでしょう。

まとめ

無印良品とDRAW A LINEを使った壁掛けドレッサーは、リビングダイニングの限られたスペースを有効活用できる優れたアイデアです。メリットとデメリットを理解し、カラーコーディネート、素材の組み合わせ、レイアウトに工夫を加えることで、おしゃれで機能的な空間を実現できます。安全面にも十分に配慮し、快適なメイク空間をDIYで作り上げてください。

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