リクガメ飼育の悩みを解決!掃除が楽になる水槽&水飲み場選びと臭い対策

掃除の楽な水槽(リクガメ用)探しています。現在、リクガメを飼育してます。大きさは体長15cm程度です。水槽としてはプラスチックの衣装ケースを使用、水飲み場として植木鉢の下に敷くヤツを使い、新聞紙を敷いています。餌は野菜と果物中心です。で、冬場は部屋飼いしてるのですが、水槽が臭いのです。まぁ、ある程度は当然としても、水が新聞にこぼれて濡れて、そこに食べかすとウンチが混ざって異臭を放ってます。掃除を全くしたくない!訳ではありません、当然。ですが、このあたりの匂い対策に成功された方はおられますか?どんな水槽や水飲み台を使っているか御教授いただけると幸いです。

リクガメ飼育における臭いの原因と対策

リクガメ飼育で気になる臭いの原因は、主に以下の3点です。

  • 排泄物:リクガメの尿や糞は、アンモニアなどの臭いの元となります。特に、水分が多いと臭いが強くなります。
  • 食べ残し:野菜や果物の食べ残しは腐敗しやすく、悪臭の原因となります。特に夏場は注意が必要です。
  • 床材の汚れ:新聞紙は吸収性が低く、水分や汚れを保持し、臭いを発生させやすいです。また、食べ残しや排泄物が付着すると、雑菌が繁殖しやすくなります。

これらの問題を解決するために、水槽、水飲み場、床材を見直すことが重要です。

掃除しやすいリクガメ水槽の選び方

現在、プラスチックの衣装ケースを使用されているとのことですが、掃除のしやすさという点では、いくつか改善点があります。

おすすめの水槽:爬虫類飼育ケージ

プラスチックの衣装ケースは安価で入手しやすいですが、掃除がしにくく、臭いがこもりやすいという欠点があります。爬虫類専用の飼育ケージを使用することをおすすめします。

  • 素材:ガラス製やプラスチック製のものが一般的です。ガラス製は掃除がしやすく、臭いがこもりにくいというメリットがあります。プラスチック製は軽量で扱いやすいですが、傷つきやすく、臭いがこもりやすい場合があります。耐久性と掃除のしやすさを考慮して選びましょう。
  • サイズ:リクガメの体長が15cmとのことですので、余裕のあるサイズを選びましょう。最低でも体長の2倍以上の広さが必要です。活動スペースを確保することでストレス軽減にも繋がります。
  • 機能性:通気性、保温性、清掃性を考慮しましょう。通気口の有無、温度計・湿度計の取り付けやすさなどもチェックポイントです。底面がフラットなものが掃除しやすいです。

具体的な製品例

市販されている爬虫類ケージには、様々なサイズや機能を持った製品があります。例えば、爬虫類専門店で販売されているガラスケージや、ペットショップで販売されているプラスチック製のケージなど、様々な選択肢があります。事前にサイズや機能を比較検討し、ご自身の飼育環境やリクガメのサイズに合ったものを選びましょう。

臭い対策に効果的な床材

新聞紙は吸収性が低く、掃除が大変です。以下の床材がおすすめです。

おすすめ床材:爬虫類用床材

ペットショップなどで販売されている爬虫類用の床材は、吸収性が高く、臭いを抑える効果があります。

  • ペーパータオル:吸収性が高く、交換も簡単です。毎日交換することで、臭いを抑えることができます。
  • キッチンペーパー:ペーパータオルと同様、吸収性が高く、交換が容易です。
  • 爬虫類用マット:様々な種類があり、通気性や保温性も考慮できます。定期的な交換が必要です。
  • 砂:爬虫類用の砂を使用する場合は、脱臭効果のある砂を選び、こまめな掃除が必要です。砂の種類によっては、誤食の危険性もあるので注意が必要です。

ポイントは、こまめな交換です。 汚れが目立ってきたら、すぐに交換しましょう。

水飲み場の工夫

植木鉢の下に敷くヤツは、水はけが悪く、雑菌が繁殖しやすい可能性があります。

おすすめの水飲み場:浅い容器

浅くて安定した容器を使用しましょう。

  • 陶器製:清潔で、耐久性があります。
  • プラスチック製:軽量で扱いやすいですが、傷つきやすいので注意が必要です。
  • サイズ:リクガメが楽に飲める大きさを選びましょう。大きすぎると、かえって飲みづらくなる場合があります。

毎日水換えを行い、清潔に保つことが重要です。

専門家のアドバイス

爬虫類専門医によると、「床材の選択と、こまめな清掃が臭い対策の鍵です。適切な床材を使用し、排泄物や食べ残しをこまめに除去することで、臭いを大幅に軽減できます。また、ケージ内の換気も重要です。」とのことです。

まとめ:快適なリクガメ飼育環境を目指して

リクガメの飼育環境を整えることで、臭い問題を解決し、より快適な飼育環境を実現できます。適切な水槽、床材、水飲み場を選ぶとともに、こまめな清掃を心がけましょう。

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