モルモットと快適な暮らし:飼育環境、騒音対策、費用、そしてお出かけ

こんばんは。はじめまして。モルモットをこれから飼育してみたいのですが経験もなく知識は今蓄えているところなので色々とまだ疑問に思うことが ありますので書き込み致しました。ついこの前までモルモットとはちがう小動物を飼っていましたが病気でなくなり悲しみから抜け出せずにいるのですが、ペットのぬくもりが恋しくてケージや陶器のお皿などがまだあるのでそれらを使ってまた家族をお迎えしたいところなんです。代用可能そうであれば使いたいのでが、モルモットにはイージーホーム(フェレット)80のケージにウサギ用プラスチックすのこをひいたものでケージとして使用するにはモルモットにはよくない環境でしょうか?また、部屋はほぼカーペット敷きなので部屋で遊ばせるときにはおトイレを覚えない対策として何か必要なことはあるでしょうか?以前飼っていた小動物と同じ場所にケージを設置したいのでが、モルモットは臆病だと聞くので大きい音のでるテレビや洗濯機のわりと近くになるのですがやはりよくないでしょうか?慣れたら大きな音もストレスになりにくいなど、もしくはケージを防音の加工で囲むとか対策や傾向はありますか?もし音を避けるべきならもうひとつ寝室の衣服棚のラックをひとつ高くしてその下のスペースを空けてケージを置こうかなと思います。ただそうなるとモルモットにとって静かさはばっちりなんですが人が寝るときに人のベッドの足元にモルモット部屋があることになり、夜行性なのでは人間たちの方が眠れずストレスになってしまわないか気掛かりです。人が見えてたらたぶん落ち着かなくて最初はモルモットも寝れないし人間も深く眠れないかな。。。などと狭い部屋なので上手く共同生活を送りたいですが、どちらがまだモルモットにはマシなケージの置き場所でしょうか?また、ひと月につき餌、飼育費用はどのくらいかかるか経験ある方お教えいただけますでしょうか?慣れてきたら抱っこバッグのようなキャリーで一緒に移動できると嬉しいのですが、されてる方はいますか?いくつも質問すみません、教えて下さい。宜しくお願いします。

1. イージーホーム(フェレット)80とウサギ用プラスチックすのこは適切?

イージーホーム(フェレット)80は、モルモットの飼育にも使用できますが、ウサギ用プラスチックすのこは避けた方が良いでしょう。モルモットの足裏はデリケートで、プラスチックすのこでは滑りやすく、足の裏に負担がかかります。ケージ底に敷く床材は、木製チップや紙製の床材など、足裏に優しい素材を選びましょう。また、ケージの清掃性を考慮すると、新聞紙を敷くのも良い方法です。

2. モルモットのおトイレトレーニング

部屋でモルモットを遊ばせる場合、トイレトレーニングは重要です。カーペット敷きの部屋では、トイレシートを決められた場所に設置し、排泄したらすぐに掃除しましょう。モルモットは決まった場所で排泄する習性があるので、トイレシートに誘導し、成功したら褒めてあげましょう。トイレの場所を覚えさせるには、トイレシートに少量の牧草やペレットを置くのも効果的です。

3. 騒音対策:テレビや洗濯機の近くは避けるべき?

モルモットは臆病な動物なので、テレビや洗濯機などの大きな音はストレスになります。可能であれば、ケージは騒音源から離れた静かな場所に設置しましょう。どうしても騒音源の近くに設置する場合は、ケージを布などで覆って防音効果を高めることを検討しましょう。市販のペット用防音ケージカバーなども活用できます。ただし、通気性を確保することを忘れずに。

4. ケージの設置場所:寝室のラック下とリビングの比較

寝室のラック下は静かな環境を提供できますが、夜行性のモルモットが活動する時間に、人の睡眠を妨げる可能性があります。一方、リビングは騒音がある可能性がありますが、飼い主とのコミュニケーションが取りやすく、モルモットの行動を観察しやすいというメリットがあります。どちらが良いかは、モルモットの性格や飼い主の生活スタイルによって異なります。最初はリビングに設置し、様子を見てから静かな場所に移動するという方法も考えられます。

5. モルモットの飼育費用

モルモットの飼育費用は、餌代、床材、トイレ用品、医療費など、様々な要素によって異なります。月々の費用としては、餌代が約2,000円~3,000円、その他用品で約1,000円~2,000円程度を見積もっておくと良いでしょう。ただし、これはあくまで目安であり、個体差や飼育環境によって変動します。医療費は予期せぬ病気や怪我に備えて、毎月数千円を積み立てておくことをおすすめします。

6. モルモットとの外出:キャリーバッグの使用

慣れたモルモットであれば、キャリーバッグに入れて一緒に外出することも可能です。ただし、移動中は常にモルモットの様子を観察し、暑さや寒さ対策をしっかり行いましょう。初めて外出させる場合は、短時間から始め、徐々に時間を延ばしていくことが重要です。

7. 専門家の視点:獣医への相談

飼育に関する不安や疑問点は、信頼できる獣医に相談しましょう。獣医はモルモットの専門家であり、適切なアドバイスをしてくれます。特に、モルモットの健康状態や行動に異常を感じた場合は、すぐに獣医に相談しましょう。

8. まとめ:快適なモルモットライフのために

モルモットとの快適な生活を送るためには、適切な飼育環境を整え、日々の世話に注意を払うことが大切です。今回ご紹介した内容を参考に、モルモットと幸せな時間を過ごしてください。

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