ムカデ・ダンゴムシ対策!床の隙間を塞いで安心安全な住まいを手に入れる方法

教えてください☆ 床の隙間?を埋めたいです。 と言うのもアパートの一階なんですが、 我が家だけムカデが出るんです。 おそらく床の隙間から出入りしてるっぽいです。 後、ダンゴムシも… 。 キッチンの排水溝のホース?の回りも隙間を塞ぎたいんですがどうしたらいいでしょうか。 畳をフローリングに改装してある部屋は出たことないです。(隙間がないせいかもしれませんが…) ちなみに管理会社に相談しても、 お宅しか出ないからねぇ~ で終わりです。

アパートの床の隙間から侵入するムカデとダンゴムシ対策

アパートの一階でムカデやダンゴムシが発生し、お困りのことと思います。管理会社も対応してくれないとのことですので、ご自身で対策を行う必要があります。 畳の部屋では発生していないことから、床の隙間が原因である可能性が高いです。 ムカデやダンゴムシは、非常に小さな隙間からも侵入できるため、徹底的な隙間埋めが重要です。 キッチン排水溝のホース周りも同様に、隙間を塞ぐことで侵入経路を断つことができます。

隙間を塞ぐための具体的な方法

隙間を塞ぐ方法は、場所や隙間の大きさによって異なります。 いくつか具体的な方法と、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

1. コーキング剤

コーキング剤は、手軽に隙間を埋められる最も一般的な方法です。ホームセンターで様々な種類が販売されており、価格も比較的安価です。

  • メリット:手軽に使える、様々な色がある、比較的安価
  • デメリット:乾燥に時間がかかる、多少の技術が必要、大きな隙間には不向き

具体的な手順:
1. 隙間を掃除機やブラシで綺麗に掃除します。
2. コーキングガンにコーキング剤をセットします。
3. 隙間全体に均一にコーキング剤を充填します。
4. ヘラなどで表面をならし、綺麗に仕上げます。
5. 完全に乾燥するまで待ちます(通常24時間程度)。

2. パテ

コーキング剤よりも粘度が高く、大きな隙間を埋めるのに適しています。 硬化後は非常に硬いため、耐久性も高いです。

  • メリット:大きな隙間を埋められる、耐久性が高い
  • デメリット:乾燥に時間がかかる、多少の技術が必要、価格がやや高め

具体的な手順:
コーキング剤と同様、隙間を掃除してからパテを充填し、ヘラなどで表面をならします。乾燥時間はパテの種類によって異なりますので、製品の説明をよく読んでください。

3. 防虫シート

隙間が大きい場合は、コーキング剤やパテの前に防虫シートを貼ることをおすすめします。 防虫効果のあるシートを使用することで、より効果的にムカデやダンゴムシの侵入を防ぐことができます。

  • メリット:防虫効果がある、隙間を完全に塞げる
  • デメリット:多少の手間がかかる、価格がやや高め

4. ステンレス板

キッチン排水溝のホース周りなど、水回りで隙間を塞ぐ場合は、ステンレス板を使用するのも有効です。 耐久性が高く、水に強いので安心です。

  • メリット:耐久性が高い、水に強い
  • デメリット:多少の加工が必要、価格がやや高め

専門家の意見:害虫駆除業者への相談

自分で隙間を塞いでもムカデやダンゴムシの発生が止まらない場合は、害虫駆除業者に相談することをおすすめします。 専門業者であれば、原因を特定し、適切な駆除方法を提案してくれます。 また、定期的な駆除サービスを利用することで、ムカデやダンゴムシの発生を防ぐことができます。

インテリアとの調和

隙間を塞ぐ作業は、見た目にも配慮することが大切です。 コーキング剤やパテの色は、床の色に合わせて選ぶことで、目立たなく仕上げることができます。 例えば、ブラウン系の床材であれば、ブラウン系のコーキング剤やパテを選ぶと自然な仕上がりになります。 また、ステンレス板を使用する場合は、目立たない場所に設置したり、塗装することでインテリアとの調和を図ることができます。

まとめ:安心安全な住まいづくり

ムカデやダンゴムシの侵入を防ぐためには、床の隙間を徹底的に塞ぐことが重要です。 今回ご紹介した方法を参考に、ご自身の状況に合った方法を選んでください。 それでも効果がない場合は、専門業者に相談することをおすすめします。 快適で安心安全な住まいを実現するために、適切な対策を行いましょう。

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