ミニチュアダックスフンドの飛び付き・ジャンプ防止とハウスの適切な使用方法

ミニチュアダックスフンド(5ヶ月)の飛び付きやジャンプをやめさせるにはどうしたらいですか?? あと、ハウスに入れることについての質問もさせてください。 うちのワンコは人が大好きで、飛 び付きは誰に対してもします。 自宅で私たち家族にはもちろん、散歩中など人と会い構って貰えるときなどに嬉しくて飛び付きます。 小さい子供はそれが怖いと感じてしまうこともあるみたいです。 室内でフリーにしている時に、テーブルの上にあるものが気になってしまった時はジャンプまでしてしまいます。 高いテーブルなのでジャンプしても全く届きませんが。 それが無駄だとわかるとテーブルクロスを噛み始めます。 へルニアになりやすい犬種なのでやめさせたいです。 まずは飛び付いてる時には無視するところから、と教わりました。 でもジャンプはどうやってやめさせたら良いですか?? 呼んでも聞こえなかったり、こちらに来てもすぐにテーブルに戻ってしまい駄目です。 遊びに誘ってもテーブルが気になり誘いに乗ってくれません。 抱っこして離れさせることしか出来ないです。 抱っこしても腕から逃れようと暴れるため、またテーブルに行ってしまいます。 暴れてても離さないようにすると噛んできます。 結果、離してしまいテーブルに行ってしまいます。 テーブルのある部屋に行かないようにドアを閉めても、ジャンプしてドアを引っ掻きます。 このように落ち着かない時はケージに入れることもあるのですが、これって罰になりませんか? ケージは閉じ込める所ではないと本やネットで見ました。 遊びが終わった時や食事をする時や家事をするためにケージに入れるのは「閉じ込める」事にはならないのでしょうか。 そもそも「閉じ込める」とはどういう状況の時にハウスに入れると「閉じ込める」事になるのでしょうか? なんだか面倒くさい質問で申し訳ありません。 ワンコを飼うのが初めてなので、分からないことばかりです。 回答していただけると助かります。 よろしくお願いいたします。補足フローリングに滑り止めマットは必須ですか?? ワンコを実家に連れて行くことが多いのですが、母親が滑ってないからそんなもの要らないと言います。 自宅では敷いたとしても、よく行く実家には何もしなくても平気なのでしょうか? 必要だとしたら、どの様に説得したら良いですか? 購入はこちらでするつもりです。 ちなみに滑り止めの靴下は効果ありますか??

飛び付きとジャンプの防止策

5ヶ月のミニチュアダックスフンドは、活発で好奇心旺盛な時期です。飛び付きやジャンプは、喜びや興奮の表現ですが、危険な行動でもあるため、適切なトレーニングが必要です。

1. 飛び付き防止

* 無視する:飛び付かれたら、視線を合わせず、しゃがんで静かに無視します。興奮している状態では、声かけも逆効果になる場合があります。
* 代わりの行動を教える:飛び付こうとする前に「お座り」や「待て」を指示し、成功したらご褒美を与えます。このトレーニングは根気強く続けることが重要です。
* 「落ち着く」コマンドの導入:落ち着いて座っている状態を「落ち着く」と名付け、その状態を維持した時に褒めてご褒美を与えます。
* 来客への対策:来客には、犬に直接触れさせず、まず「落ち着く」コマンドで犬を落ち着かせ、その後、ゆっくりと挨拶をさせます。

2. ジャンプ防止

テーブルへのジャンプは、危険なだけでなく、テーブルクロスを噛むという問題行動にも繋がっています。

* テーブルの上を魅力のない場所にする:テーブルの上には何も置かない、もしくは犬が興味を示さないものを置くようにします。
* 代替行動の提供:犬がテーブルに興味を示したら、すぐに犬のお気に入りのオモチャで気を紛らわせ、遊びに誘導します。
* 物理的な対策:テーブルにガードを取り付ける、テーブルクロスを撤去するなどの物理的な対策も有効です。
* 「ダメ」コマンドと代替行動:ジャンプしようとした瞬間に「ダメ」と明確に伝え、同時に犬が安全に遊べるおもちゃなどを提示します。

3. トレーニングのポイント

* 短時間、複数回:一度に長時間のトレーニングは犬にとって負担になります。短時間(5~10分程度)のトレーニングを1日に複数回行いましょう。
* ご褒美を効果的に:おやつや褒め言葉など、犬が喜ぶご褒美を効果的に使用します。
* 根気と継続:トレーニングはすぐに効果が出るとは限りません。根気強く、継続して行うことが大切です。
* 専門家のサポート:どうしても改善しない場合は、動物行動学の専門家や訓練士に相談することをお勧めします。

ハウス(ケージ)の適切な使用方法

ケージは、犬にとって安全で安心できる場所、そしてトレーニングツールとして活用できます。単なる閉じ込め場所ではありません。

1. ケージの選び方と設置場所

* 適切なサイズ:犬が自由に寝返りを打て、立ち上がって座れる程度の広さが必要です。
* 安全な場所:落ち着いて過ごせる静かな場所に設置します。
* 快適な環境:寝床、水飲み場、おもちゃなどを用意します。

2. ケージに入れるタイミング

* 安心できる場所として:最初は、おやつやオモチャを与え、ケージの中を楽しい場所にします。
* 休息時:犬が疲れた時や落ち着きたい時に、自らケージに入るように促します。
* 短時間の留守番:最初は短時間から始め、徐々に時間を延ばしていきます。
* トレーニングの一環:興奮している時や問題行動を起こした時は、落ち着くまでケージに入れて、その後、トレーニングを再開します。これは罰ではなく、犬が落ち着けるための時間です。

3. ケージに入れる際の注意点

* 無理強いはしない:犬が嫌がる場合は、無理強いせず、徐々に慣れさせていきます。
* 閉じ込める時間の長さ:長時間閉じ込めるのは、犬にとってストレスになります。必要最低限の時間にとどめましょう。
* 様子を見る:ケージに入れた後は、こまめに様子を見て、犬の様子を確認します。

「閉じ込める」とは、犬の意思を無視して、長時間、不快な状況下に置くことです。遊びや食事、家事の合間などにケージを使用することは、閉じ込めることとは異なります。

滑り止めマットについて

ミニチュアダックスフンドは、ヘルニアになりやすい犬種です。フローリングでの滑りは、関節への負担を増大させ、ヘルニアリスクを高めます。

1. 滑り止めマットの必要性

滑り止めマットは、フローリングでの滑りを防止し、関節への負担を軽減する効果があります。自宅だけでなく、よく行く実家にも敷くことをお勧めします。

2. 母親への説得方法

* 健康リスクを説明する:滑りによるヘルニアのリスクを具体的に説明します。
* 具体的なメリットを提示する:滑り止めマットによって、愛犬の健康を守り、より快適な生活を送れることを説明します。
* 経済的なメリット:治療費よりもマット代のほうがはるかに安いことを説明します。
* 一緒にマットを選ぶ:母親と一緒にマットを選び、設置することで、協力を得やすくなります。

3. 滑り止め靴下

滑り止め靴下は、補助的な効果はありますが、マットほどの効果はありません。マットと併用することで、より効果的です。

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