マンション階下への水漏れと賠償責任:大学生からのSOS

マンション階下の水漏れについて。私は現在7階建てマンションの7階に住んでいる大学生なのですが、3週間ほど前に階下(真下の6階の部屋)で水漏れがあったと管理組合から連絡がありました。そこですぐ調査させてほしいということでしたが、私は普段部屋を綺麗にに使っておらず、人様ましてや管理組合の方に見せるには掃除する必要があると思い、諸予定との兼合いで調査の日程を2日ほど延期させてもらいました。ただ、その時に「部屋を掃除するため」とはいえず、「なかなか在宅の時間がとれないため」という理由にさせてもらいました。そして水漏れ発生から2日後、管理会社の方3名と水道会社の方1名がやってきました。洗面所の床を開けて、排水管の破損をチェックする必要があるかもしれないと判断されました。そこで水道会社さんの連絡先をいただき、「こちらから連絡差し上げますのでお待ちください」といわれました。そこから1週間たっても連絡がこず、こちらから連絡したほうがいいかな?と思い始めたころに、秋採用の最終選考で「内定はほぼ大丈夫」と言われていた企業にお断りされ、就活を再開しなければという焦りから水漏れの件は頭から離れてしましました。その間にも就活で北海道や東京にいったり、その合間に卒論、生活費のためのバイトとなかなか余裕はありませんでした。そして水漏れから1カ月たったころ管理会社から「いいかげん階下の住民が怒っているので水道会社に連絡して配管調査しろ」と連絡が入りました。この一カ月階下住民のクレームを抑えることに必死だったとのこと。確かに水漏れの件を忘れていたのは事実であり私の過失です。しかし、そもそもそちらから連絡してくるといったはずですし、一か月もクレーム対応していたらもっと早い段階で私に連絡してもいいのでは?と思いました。そのとき就活で2週間ほど家を空けていたのですが、先月の水道料金が未納だったため(1か月分)水道が止まっていました。すぐに入金したのですが排水管チェックがすむまで水道は使えないとのこと。水が流れていない状態で排水管チェックできるのか疑問でした。当日管理会社の方2名、水道会社の方1名がきました。管理会社の方には会うなり、「あなたのせいで階下の住民は非常に怒っている」「それに賠償として誠意を払うのは社会人としての常識」と高圧的にまくしたてられました。チェックが始ってから水道を開通させ、「配水管から水漏れはないみたいだから、あなたが洗面所に水をこぼしたのでしょう」といわれました。そのほかにも色々と難癖をつけられました。私に賠償責任があるのでしょうか?お願いいたします。補足論争後だいぶたった後に管「そういえば前に来た時に廊下のカーペットが濡れていた、洗面所にも水たまりがあった」私「カーペットは濡れてなかったし、洗面も最後にカラ拭きした、濡れているはずがない」管「私が嘘を?」もう一人も「そういえば濡れていたなあ、水道会社さんも靴下濡れましたよね?」水「いやぁ私は」管「私靴下濡れてるの見ましたもん!」管:が帰った後に水:に聞くと「いやぁ記憶にないんですがね」と。録音済

マンション階下水漏れ問題:状況整理と対応

今回のケースは、マンションの階下への水漏れ事故に関するトラブルです。大学生である質問者さんは、多忙な就活と学業に追われ、水漏れ対応を遅らせてしまったことで、管理会社から強い非難を受け、賠償責任を問われています。 状況を整理し、それぞれの立場を分析することで、解決策を探っていきましょう。

発生状況と問題点

* 連絡の遅れ:質問者さんは、自身の状況を理由に、水漏れ調査の連絡を遅らせました。これは、管理組合や階下住民への配慮が不足していた点であり、問題の一つです。
* 管理会社からの対応:管理会社は、質問者さんへの連絡が遅れ、階下住民からのクレーム対応に追われていました。しかし、その状況を質問者さんに十分に説明せず、一方的に非難した点は問題です。
* 証拠の不足:水漏れ原因の特定が曖昧です。管理会社は洗面所からの水漏れを主張していますが、決定的な証拠は提示されていません。質問者さんも、濡れていなかったと主張していますが、客観的な証拠がありません。
* 証言の食い違い:管理会社担当者の証言(廊下のカーペットや洗面所の水たまり)と質問者さんの証言が食い違っています。さらに、水道会社担当者の証言も曖昧です。録音があることは重要です。

賠償責任の有無

質問者さんの賠償責任の有無は、水漏れの原因が明確に特定される必要があります。

* 排水管の破損が原因の場合:これは、質問者さんの責任ではありません。管理組合またはマンションの所有者が責任を負う可能性が高いです。
* 質問者さんの過失が原因の場合:洗面所からの水漏れが質問者さんの過失によるものだと証明されれば、賠償責任を負う可能性があります。しかし、管理会社側の主張は、客観的な証拠が不足しているため、信憑性に欠けます。

具体的なアドバイス

1. 証拠の収集:録音データは重要な証拠となります。他に、水漏れ発生時の写真や、洗面所の清掃状況を証明できる写真があれば、積極的に提出しましょう。
2. 専門家への相談:弁護士や不動産管理士などの専門家に相談し、法的観点からアドバイスを受けることを強くお勧めします。専門家は、証拠の有効性や賠償責任の有無について、客観的な判断を下すことができます。
3. 冷静な対応:管理会社とのやり取りは、感情的にならず、冷静に行いましょう。メールでのやり取りを記録に残すことで、後々の証拠として活用できます。
4. 管理組合への連絡:管理組合にも状況を説明し、客観的な立場で仲介してもらうよう依頼しましょう。
5. 水道料金未納:水道料金の未納は、今回の問題とは直接関係ありませんが、管理会社との関係性を悪化させる要因となった可能性があります。今後、料金の滞納は避けましょう。

専門家の視点:弁護士からのアドバイス

弁護士に相談することで、以下の点について具体的なアドバイスを得られます。

* 賠償責任の有無の判断:証拠に基づいて、賠償責任の有無を客観的に判断してもらえます。
* 交渉戦略の立案:管理会社との交渉において、有利に進めるための戦略を立案してもらえます。
* 法的措置:必要に応じて、法的措置(訴訟など)を検討できます。

まとめ:冷静な対応と専門家の力を借りる

今回のケースは、証拠の不足と、管理会社の一方的な対応が問題となっています。質問者さんは、まず冷静に状況を整理し、証拠を収集することが重要です。そして、弁護士などの専門家に相談し、適切な対応を検討しましょう。感情的な対応は事態を悪化させる可能性があるため、冷静さを保ち、専門家の力を借りながら解決を目指しましょう。 焦らず、一つずつ問題を解決していくことが大切です。

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