マンション階上からのリフォーム騒音問題と法的手段

マンション在住の近隣トラブルで悩んでます。法的手段で何か良い方法はありますか?誠に恐縮ですが、以前質問した1件と現在同時に質問している他の3件をお読み頂き、以下の質問に返答して頂けると幸いです。追記欄の文字制限がある為 ご容赦願います。新築時カーペット床での基準で竣工された分譲マンションに新築時より約10年住んでます。当方が住む家の階上の方が昨年同じ敷地内にある別棟のマンションへ引越しされました。おそらく現状より広い部屋に移られたのだと思いますが、定かな理由は不明です。そして暫くした12月初旬頃から新たな住人が越してくることが決まりました。生活は2月からで、それまでの間にリフォームや引越し準備をするようです。当マンションではカーペットをフローリング化工事を施す場合、上下左右の近隣住人の承諾を得なければならない規約があります。その階上に越して来られる方のリフォーム業者から、フローリング化の工事に伴い承諾が欲しいと連絡が来て断りました。その後ポストに階上住人の方が書いたとされるフローリング化工事の承諾願いの内容の置き手紙が投函されてました。それから1週間後くらいにまたもやリフォーム業者から電話があり、その場でも当方の言い分を述べて断りました。その後、階上住人から直接当方に電話連絡があり、その場でも断りましたが「直接会って挨拶がしたい」との申し出に年末の忙しい時期でしたが対応し30分ほど話し合いの場を持ちましたが、その場でも断りました。年が明けて間もなく先方が直接訪ねてこられましたが、タイミングにより応対出来ませんでした。その翌週に電話がかかって来て、物件の解約を前住人に申し出したいからその話し合いに立ち会って欲しいと言われましたが、全く関係が無いので断りました。そんな事を言いながら、フローリング以外のリフォーム工事は着々と進行してます。もうこの件を考えるのも嫌なので管理組合に仲介に入って貰いましたが、私が言った覚えの無い事を言い出だしたので1時間ほど電話で先方と話しました。先方がもう一度関係者全て立会いで対話したいと申し出てきました。いい加減疲れてるのですが、週末の夜間に約束をしました。当方はフローリング化に際して試験をするとか、防音タイプを施すとか提案はしましたが、それらは聞き入れる気は無いようです。この階上住人に対して当方が今出来る法的手段て何かありますか?病院へ行って精神的に疲れてる診断書が必要でしょうか?どなたか教えてください。補足前住人と仲介業者はフローリング化にするには隣接する住人の承諾が必要と伝えたようですが「物件の契約前にその承諾を確認するのはどうでしょうか?」と、物件が売却出来なくなる恐れで出た言葉でしょう。その罠に先方はハマったようです。確かに現在リフォーム工事は進行してます。L45もL40もカタログ数値で、実際どのマンションでも通用する数値ではないことから、試験を求めてみました。やはり強固に断ろうかと思います。

マンションにおける騒音トラブルと解決策

長期間にわたる近隣トラブル、特に騒音問題は、精神的な負担が大きく、日常生活に深刻な影響を及ぼします。 今回のケースでは、階上からのリフォーム工事、特にフローリング化による騒音問題が中心となっています。 まずは、現状を整理し、どのような法的手段が考えられるか、そして、精神的な負担軽減のための方法を検討しましょう。

現状の整理

* **マンション規約:** カーペットからフローリングへの変更には、上下左右の近隣住民の承諾が必要という規約が存在する。これは重要なポイントです。この規約違反は、法的な根拠となります。
* **階上住人の対応:** 承諾を求める連絡を繰り返し、直接訪問まで試みている。しかし、合意に至っていない。
* **リフォーム工事の進行:** フローリング化以外の工事は進んでいる。
* **管理組合の介入:** 管理組合が仲介に入ったものの、新たな問題が発生している。

考えられる法的手段

現状、階上住人はマンション規約に違反する可能性が高いです。 そのため、以下の法的手段が考えられます。

1. 管理組合への再訴え

まずは、管理組合に規約違反であることを改めて強く訴えましょう。 管理組合は、マンションの秩序維持の責任を負っています。 管理組合が適切な対応を取らない場合は、次のステップに進みましょう。

2. 弁護士への相談

弁護士に相談し、法的措置の可能性を検討することが重要です。 弁護士は、マンション規約、民法、騒音規制法などを基に、適切なアドバイスと法的措置(内容証明郵便、訴訟など)を提案してくれます。 弁護士費用はかかりますが、精神的な負担を軽減し、効果的な解決への道筋を示してくれるでしょう。

3. 裁判

管理組合や話し合いがうまくいかない場合、最終手段として裁判を検討する必要があります。 裁判では、騒音レベルの測定データ、近隣住民からの証言、マンション規約などが証拠として提出されます。 裁判は時間と費用がかかりますが、明確な解決を得られる可能性があります。

精神的な負担軽減

長引くトラブルは、精神的な負担を大きくします。

* **記録の保持:** 全てのやり取り(電話、メール、手紙など)を記録として残しておきましょう。 日付、時間、内容を明確に記録することが重要です。
* **医療機関の受診:** 必要であれば、精神科医を受診し、診断書を取得しましょう。 診断書は、裁判などの法的措置において、精神的な苦痛を証明する証拠となります。 ただし、診断書は必ずしも必要ではありません。 精神的な負担を軽減するために受診することをお勧めします。
* **信頼できる人に相談:** 家族や友人、専門機関などに相談し、気持ちを整理しましょう。 一人で抱え込まず、周囲の協力を得ることが大切です。

具体的なアドバイス

* **騒音測定器の活用:** 騒音レベルを測定し、客観的なデータとして記録しておきましょう。
* **証拠写真の撮影:** リフォーム工事の様子、騒音源などを写真に記録しておきましょう。
* **専門家への相談:** 騒音問題に詳しい専門家(弁護士、建築士など)に相談し、アドバイスを求めましょう。

防音対策とリフォームの提案

階上住人に、防音対策を施したリフォームを提案することは、解決への糸口となる可能性があります。

防音性能の高い床材

* **遮音等級の高いフローリング:** LL45、LL35といった遮音等級の高いフローリング材を選択することで、騒音レベルを軽減できます。 カタログ数値だけでなく、実際にどの程度の効果があるか、専門家やメーカーに確認することが重要です。
* **防振マットの使用:** フローリングの下に防振マットを敷くことで、さらに遮音効果を高めることができます。

リフォーム工事の計画

* **工事時間帯の制限:** 騒音の発生しやすい時間帯を制限することで、近隣への影響を軽減できます。
* **工事方法の工夫:** 騒音の発生を最小限にするための工事方法を検討しましょう。

まとめ

マンションにおける騒音トラブルは、早期解決が重要です。 マンション規約、法的な手続き、精神的なケアを適切に行い、解決に向けて進んでいきましょう。 弁護士や専門家への相談は、解決への近道となります。 一人で抱え込まず、周囲の協力を得ながら、問題解決に取り組んでください。

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