マンション買い替えの是非:700万円の売却益と2600万円のローンで快適な生活を手に入れるか?

この購入どうなんでしょうか?2 前回の「この購入どうなんでしょうか?」にご回答くださいました方、ベストアンサーを決める前に締め切りがきてしまい、御礼も申し上げず、申し訳ありませんでした。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。で、その後なのですが、机上査定をしてもらいましたところ、約3200万円という査定が出ました。諸費用及び残債の返済を考慮しても、手元に約700万円残るという計算だそうです。という事で、この700万円と手持ちの3000万円のうち、2000万円を頭金及び諸費用につぎ込むと、必要なローンは約2600万円という事になりそうです。結論として、今のローンの残高の+200万円って事ですので、購入不可能って事はないですが、本当に買うべきか否かはまだ迷っています。この買い替えに対するメリット・デメリットは以下のような感じです。『メリット』・大規模マンションになるので、各種共用施設が充実している。-子供(2歳女児)がマンション内の公園や庭で遊ぶことができる。-パーティールームなどに友人を呼べる。-カーシェアがあるので、たまにはドライブなどもできる。-リラクゼーションルームにマッサージチェアがある。-車寄せがある。(実はこれって私の中で結構ポイント高いんです。)・新築になる(現住居は築7年)・専用面積が広がる。(83㎡→90㎡)-リビングが広くなる。(約13帖→約19帖)・設備が最新のものになる。-食洗機がつく(我が家はキッチンの形態上、後付けもできませんでした)-ディスポーザーがつく-トイレに手洗い所がついている。(今は昔ながらの便器と一体式のやつ)・南向きになる。(現在は東向き)・中央線沿線になる。・武蔵野市になる。『デメリット』・貯金が2000万円減って、借金が200万円増える。・駅が遠くなる。(徒歩10分→徒歩18分orバス10分)・幼稚園が遠くなる。(徒歩10分→自転車15分:雨の日はタクシー?)・主寝室は狭くなる(7帖→6.5帖)・部屋が1つ少なくなる(和室がなくなる)・管理費/修繕積立金が高くなる。あとデメリットとまではいかないが、今一つなこと。・お風呂のサイズは現状と同じ(1418でやや狭いと感じている)・リビングが縦長(本当は横長の方が好み)デメリットもいくつかある中で、+2200万円くらい出すという感じです。私たちはどうするべきでしょうか?補足今後の給料の増減は何とも言えませんが、定年は確か65歳だったと思います。退職金は、仮に65歳まで現在の役職で勤めた場合は2000万円くらいになると思います。バス停はマンションのすぐ前です。近所に病院やショッピングセンターなどはありません。娘の教育費は概算把握しております。また、教育費というわけではありませんが娘の為の預金は別途貯めています。

現状の整理と買い替えによるライフスタイルの変化

現在、築7年のマンションにお住まいの方から、大規模マンションへの買い替えに関するご相談です。売却益700万円と手持ち資金3000万円の一部を用いて、約2600万円のローンを組む計画です。 これは、現在のローン残高に200万円上乗せする形になります。

メリットとして、充実した共用施設、新築、広々としたリビング、最新の設備、南向き、好立地などが挙げられています。一方、デメリットとしては、貯蓄の減少、駅からの距離増加、幼稚園の通園距離の増加、主寝室の縮小、部屋数の減少、管理費・修繕積立金の増加などが懸念されています。

メリット・デメリットの深堀りと財務状況の分析

メリットとデメリットをさらに深く掘り下げ、財務状況を分析することで、買い替えの是非を判断しましょう。

メリットの再考

* **充実した共用施設:** 子供の遊び場、パーティールーム、カーシェア、リラクゼーションルームといった共用施設は、生活の質を向上させ、豊かな時間を提供します。特に、2歳のお子様がいるご家庭では、安全な遊び場が確保できるのは大きなメリットです。車寄せも、雨の日や荷物が多い時などに便利で、生活の快適性を高めます。
* **新築と広々とした空間:** 築7年のマンションから新築へ買い替えることで、設備の老朽化によるトラブルやメンテナンス費用を削減できます。広くなったリビングは、家族の団らんの場として、より快適な空間を提供します。
* **最新の設備:** 食洗機、ディスポーザー、手洗い付きトイレといった最新設備は、家事の負担を軽減し、生活の利便性を向上させます。
* **南向きと好立地:** 南向きの部屋は日当たりが良く、明るく快適な住空間を実現します。中央線沿線、武蔵野市という立地も、生活の利便性や将来的な資産価値にも影響します。

デメリットの再考とリスク管理

* **財務的な負担:** 貯蓄の減少とローンの増加は、大きなリスクです。2600万円のローン返済計画を綿密に立て、返済能力をシミュレーションすることが重要です。金利上昇リスクにも注意が必要です。
* **立地の不便さ:** 駅からの距離増加、幼稚園の遠さは、生活の負担となります。バス停が近いのはメリットですが、雨天時の幼稚園への送迎をどのようにするか、具体的な対策を検討する必要があります。近隣に病院やショッピングセンターがないことも考慮すべき点です。
* **住空間の変更:** 主寝室の縮小、和室の消失は、生活空間の使い勝手を悪化させる可能性があります。収納スペースの確保についても検討が必要です。
* **管理費・修繕積立金:** 管理費・修繕積立金の増加は、毎月の支出増加につながります。予算に余裕があるか確認し、将来的な修繕費用についても考慮しましょう。

専門家への相談

ファイナンシャルプランナーや不動産のプロに相談することで、客観的な視点から買い替えのメリット・デメリットを評価してもらい、最適な判断をすることができます。

具体的な行動計画

1. **詳細な資金計画の策定:** ローン返済シミュレーションを行い、返済能力を正確に把握しましょう。金利上昇リスクを考慮し、余裕のある返済計画を立てることが重要です。
2. **ライフスタイルの変化への対応:** 駅からの距離増加、幼稚園の通園距離増加に対応するための具体的な対策を立てましょう。例えば、雨天時の送迎手段、買い物の方法などを検討します。
3. **住空間の設計:** 新居のレイアウトを綿密に計画し、収納スペースの確保、家具の配置などを検討することで、生活空間の使い勝手を向上させましょう。
4. **専門家への相談:** ファイナンシャルプランナーや不動産のプロに相談し、客観的な視点からアドバイスを得ましょう。

まとめ

今回のマンション買い替えは、大きなメリットとデメリットが共存しています。財務状況、ライフスタイルの変化、住空間の使い勝手などを総合的に判断し、ご家族にとって最適な選択をすることが重要です。専門家の意見を参考に、慎重に検討することをお勧めします。

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