マンション事務所で発生する小さな飛ぶ虫への対策:徹底的な原因究明と駆除方法

事務所にこばえのような小さな飛ぶ虫が発生して困っています。8畳ほどの部屋が二つ繋がっている、流し付き、トイレ付のマンションの一室にある小さな事務所です。生ごみなどは週二回キチンと出していますし、特にためているごみはありません。最初私がくさいのか?と思ったのですがどうやら他の社員の方にも出ているらしく原因がわかりません・・・。部屋は7階です。入るときに若干リフォームされておりエアコンも新品のものです。もともと壁についてあるヒーターは古いものですが使ってません。トイレも定期的に掃除しています。以前、同じマンションの2階下の事務所だったのですが、その頃はこんな虫は見たことがありませんでした。こばえ取りみたいのも置いたのですが全く効かず・・・。結構頻繁にでるので忙しいときはいらいらしてしかたありません・・。どうにか対処する知恵はありませんでしょうか。ちなみにこばえじゃないと思ったのは手で捕まえたときなんとなく、胴体がこばえより長い感じだったのと、こばえのような大きな目(?)ではなかったことです。足りない情報があれば補足します。

マンション事務所の小さな飛ぶ虫:種類特定から始まる駆除

8畳の事務所に発生する小さな飛ぶ虫でお困りとのこと、ご苦労様です。 「こばえより胴体が長く、大きな目ではない」という記述から、一般的なコバエとは異なる可能性が高いです。 まずは、その虫の種類を特定することが、効果的な駆除への第一歩となります。 写真撮影が難しい場合は、捕獲した虫を虫眼鏡などで観察し、特徴(大きさ、色、脚の数、羽の形など)を詳細にメモしておきましょう。 可能であれば、専門業者に相談し、種類を特定してもらうのも有効です。

虫の種類特定のためのステップ

  • 虫の観察: 大きさ、色、体の形、脚の数、羽の有無などを詳細に記録する。
  • 写真撮影: 可能であれば、虫の写真を複数枚撮影する。高画質で、虫の特徴がはっきりとわかるように撮影することが重要です。
  • 専門家への相談: 害虫駆除業者や、地域の保健所などに相談し、虫の種類を特定してもらう。
  • インターネット検索: 観察した特徴を基に、インターネットで検索し、似た虫を探してみる。

発生源の特定:徹底的な清掃と点検

虫の種類が特定できたら、次に発生源を探ります。 コバエではないとのことですが、発生源は意外と身近な場所に潜んでいることがあります。

発生源となりうる場所のチェックリスト

  • 排水口: 流し台の排水口、トイレの排水口、浴室の排水口などを徹底的に清掃する。排水トラップに溜まった汚れやぬめりを除去し、漂白剤などで消毒する。
  • ゴミ箱: 生ゴミは週2回きちんと出しているとのことですが、ゴミ箱自体に虫が潜んでいる可能性があります。ゴミ箱を丁寧に清掃し、殺虫剤を噴霧する。
  • 植木鉢: 事務所に観葉植物がある場合は、土の中に虫の幼虫が潜んでいる可能性があります。土の表面を乾燥させ、必要に応じて殺虫剤を使用する。
  • エアコン: 新品とのことですが、エアコンのフィルターに汚れが溜まっていると、虫の発生源となる可能性があります。フィルターを定期的に清掃する。
  • 壁の隙間: 壁の小さな隙間から虫が侵入している可能性があります。隙間を埋めるなどして、侵入経路を遮断する。
  • 窓枠: 窓枠の隙間から虫が侵入している可能性があります。窓枠の隙間をシーリング材などで塞ぐ。
  • 食品: 食品の保存状態を確認し、食べ残しやこぼれたものを放置しないようにする。

具体的な駆除方法と予防策

発生源を特定し、清掃・点検を行っても虫が減らない場合は、以下の駆除方法を試してみましょう。

効果的な駆除方法

  • 殺虫剤: 虫の種類に合った殺虫剤を使用する。スプレータイプ、エアゾールタイプなど、様々な種類があるので、状況に合わせて選ぶ。
  • 粘着トラップ: 粘着トラップは、虫を捕獲するのに効果的です。 窓際や、虫がよく出没する場所に設置する。
  • エアゾール式殺虫剤: 広範囲に殺虫効果を発揮するエアゾール式殺虫剤を使用する。使用時は、換気を十分に行い、注意事項をよく読んでから使用する。
  • 専門業者への依頼: 自分で対処できない場合は、害虫駆除業者に相談する。専門業者は、適切な薬剤を使用し、効果的に虫を駆除してくれます。

予防策

  • 定期的な清掃: 排水口、ゴミ箱、エアコンフィルターなどを定期的に清掃する。
  • 換気: こまめに換気をすることで、虫の発生を防ぐことができる。
  • 食品の適切な管理: 食べ残しやこぼれたものを放置しないようにする。
  • 侵入経路の遮断: 窓枠や壁の隙間などを塞ぎ、虫の侵入を防ぐ。

専門家の視点:害虫駆除業者への相談

自分で対処できない場合、または虫の種類が特定できない場合は、害虫駆除業者に相談することをお勧めします。専門業者は、虫の種類を特定し、適切な駆除方法を提案してくれます。また、再発防止策についてもアドバイスをもらえます。 費用はかかりますが、迅速かつ確実に問題を解決できるというメリットがあります。

まとめ:継続的な対策が重要

マンション事務所で発生する小さな飛ぶ虫への対策は、虫の種類特定、発生源の特定、そして適切な駆除方法の選択が重要です。 一度駆除できたとしても、継続的な清掃や予防策を行うことで、再発を防ぐことができます。 困ったときは、専門家の力を借りることも検討しましょう。 快適なオフィス環境を取り戻せるよう、頑張ってください。

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