マンションの騒音問題:我慢の限界と具体的な対策

この4月からはじめてのマンション暮らしを始めたばかりなので、騒音とは大げさかもしれませんが、どこまで我慢するべきなのかをアドバイスしていただきたいです。 上の階の方(学生マンションなので多分同年代で、男の子)が朝から夜中まで」ずーっとがったんがったん、どすどす、ごろごろ、など、さまざまな音を鳴らしています。(笑) 最初のうちは、まだ入居日から日も浅いし部屋の整理をしているんだろうと思っていましたが、入居日から10日以上経ちますが、音は減るどころか増えてるように感じます。 ちなみにマンションは新築で、ペット禁止のワンルーム学生マンションです。 壁も床も天井もすべて触ってみましたが、電柱を平手で軽くたたいた時のようなぺチンという音がすることからして、コンクリートなのは間違いないです。あくまで予想ですが、音が響くような空洞もなさそうです。 高いところから床にどすん、と飛び降りるような音や、床に重いものを落とすような音、なにかをひきづる音等が、朝8時ごろから始まって、夜中の2~3時まで断続的に続きます。 顔見知りになれば気にしてくれるかも、とあいさつにもいきましたが、物音はするのに出てきませんでした。単にちょっと変わったひとなのかもしれませんが・・・。 夜中には、上記の物音に加えて、大きな話し声も聞こえます。 この作りのマンションでどうやったらあんなに音を階下に響かせるのか不思議ですらあります。 マンション暮らしがはじめてなのでわかりませんが、 これくらい普通なのでしょうか? もしかして私も普通に生活していてこんな音を下に響かせてしまっているのかと思うと心配です。

マンション騒音問題:我慢の限界はどこ?

新築マンションでの初めてのマンション生活、しかも上の階からの騒音で悩まれているとのこと、お気持ちお察しします。 騒音問題は、我慢の限界を見極めるのが難しい問題です。 「多少の音なら我慢すべき」という意見もあれば、「生活に支障をきたすなら我慢する必要はない」という意見もあります。 しかし、今回のケースでは、朝8時から深夜2~3時まで、しかも「がったんがったん」「どすどす」「ごろごろ」といった、明らかに生活騒音の範囲を超えた音が継続的に発生しているため、我慢の限界を超えている可能性が高いと言えます。

騒音の種類と原因の特定

発生している騒音は、大きく分けて以下の種類に分類できます。

  • 衝撃音:「どすん」という飛び降り音や、重いものを落とす音など、床への衝撃によって発生する音。
  • 振動音:家具の移動や、何かを引きずる音など、床や壁を振動させることで発生する音。
  • 空気伝搬音:話し声など、空気を媒体として伝わる音。

これらの音の原因を特定するために、以下の点を確認してみましょう。

* 騒音の発生時間帯:特定の時間帯に集中しているか?
* 騒音の内容:どのような音が発生しているか?具体的な例をメモしておきましょう。
* 騒音の頻度:毎日発生しているか?それとも時々か?
* 騒音の大きさ:どの程度の大きさの音か?

これらの情報を記録することで、管理会社や上の階への対応がスムーズになります。

具体的な対策:段階的なアプローチ

騒音問題への対処は、段階的に行うことが重要です。いきなり強い対応に出るのではなく、まずは穏やかな方法から試してみましょう。

ステップ1:直接の話し合い

まずは、上の階の方と直接話し合うことをお勧めします。 しかし、いきなり苦情を言うのではなく、「最近、音が気になって…」と、穏やかな口調で相談するようにしましょう。 具体的な音の例を挙げ、「生活に支障が出ている」ことを伝え、改善を求めることが重要です。 話し合いの際には、冷静さを保ち、感情的にならないように注意しましょう。 話し合いがうまくいかない場合でも、記録として残しておきましょう。

ステップ2:管理会社への相談

直接の話し合いがうまくいかない場合、または話し合うのが難しい場合は、管理会社に相談しましょう。 管理会社は、騒音問題の解決に協力する義務があります。 管理会社に相談する際には、騒音の内容、発生頻度、時間帯などを具体的に伝え、証拠となる記録(録音など)があれば提出しましょう。 管理会社は、上の階の方へ注意喚起を行うなど、適切な対応を取ってくれるはずです。

ステップ3:専門家への相談

管理会社への相談でも解決しない場合は、弁護士や専門機関に相談することを検討しましょう。 専門家は、法的措置を含めた適切なアドバイスをしてくれます。 騒音計で騒音レベルを測定し、客観的なデータに基づいて対応を進めることも可能です。

ステップ4:法的措置

それでも解決しない場合は、最終手段として法的措置を検討する必要があります。 裁判を起こすには、騒音レベルの測定や、騒音被害の記録など、多くの証拠が必要になります。 弁護士に相談し、適切な対応を検討しましょう。

騒音対策:自分の生活を見直す

騒音問題に悩まされていると、自分が騒音を出しているのではないかと心配になるかもしれません。 しかし、新築マンションでコンクリート造であれば、通常の生活音はそれほど階下に響きません。 ただし、以下のような点に注意することで、騒音トラブルを予防することができます。

  • 家具の配置:重い家具は、床への衝撃を軽減するために、防振マットを使用する。
  • 歩行:できるだけ静かに歩くように心がける。
  • 物音:物を落とさないように注意する。 また、引きずらないように注意する。
  • 時間帯:夜間は、騒音の発生に特に注意する。

これらの点を意識することで、あなた自身も騒音トラブルを起こすリスクを減らすことができます。

インテリアと騒音対策:防音効果のあるアイテム

インテリアの観点からも騒音対策は可能です。 カーペットやラグなどを敷くことで、衝撃音を吸収し、騒音を軽減する効果があります。 厚手のカーテンも、空気伝搬音を軽減する効果があります。 グレーのインテリアは、落ち着いた雰囲気を演出するだけでなく、防音効果のある素材と組み合わせることで、より効果的な騒音対策になります。 例えば、グレーの厚手カーテンや、グレーの防音マットなどを活用することで、騒音問題を軽減できる可能性があります。

まとめ

マンションでの騒音問題は、我慢の限界を見極め、適切な対応をとることが重要です。 まずは穏やかな話し合いから始め、段階的に対応を進めていきましょう。 そして、自分自身の生活を見直すことで、騒音トラブルを予防することもできます。 グレーを基調としたインテリアと防音アイテムを組み合わせることで、より快適なマンション生活を送ることができるでしょう。

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