マンションの上階からの騒音問題:生活音と苦情の伝え方

マンションの上階に小さなお子さんがいる家の下、もしくは周辺に住まわれている方で、足音や泣き声はきこえますか? またそれらは我慢していますか? 現在分譲に住んでいます。数年前に新築で購入したばかりです。 上階の2歳くらいの女の子が最近走り回るようになり、ドシンドシンと音が響いてくるようになりました。たまに一緒に奇声や泣き声も聞こえるのでその子に違いないと思います。 他の近隣にも子供はいますが年齢的に違うのでその子に間違いないと思います。 平日は夕方までいないようで静かなんですが、週末は最近朝から夜9時ちょっとすぎまでどしんどしんきこえます。 ぱたっと止む時もあるのですが、突然ドダダダダ!ドシン!と鳴り始めて、3時間くらい連続で響いてくる時もあります。 ドシンを1カウントとしたら1時間で少ない時で10。多いと30から40くらいでしょうか。 うちは分譲ですが、残念ながら高級物件ではなくおまけにあまり壁も厚くないようで、その子の泣き声も壁を伝って響いてきてしまいます。 それは仕方ないとして、足音はいきなりドシン!とくるとびっくりしますし、疲れてゆっくりしたい時に頭上からドシドシ鳴っていると段々イライラしてきます。 また、奥さんは休日に結構定期的に、友人を複数名招いてぎゃいぎゃい騒いでいてそういう時、お子さんのテンションも上がるのかドシンドシンが更に激しくなります。 奥さん達の声も壁を伝って響きます。旦那さんが不在の時に招いているようです。 ですが平日は日中いないことと(たまにいる時もあるみたいですが、いるとすぐわかります)音のしている時間帯が最大で21時半くらいまでで、週末は朝8時前くらいから音がし始めますが、深夜帯ではないのでなんだかグレーゾーンなのかな、と。 私も仕事でいない時もありますが夕方にはいますので疲れて帰ってきてドタドタされると気が滅入ります。 マンションに住まわれている方、上記のような例だと生活音になってしまいますかね? それとうちは子供がいないのでわからないのですが、ドシンドシンて何をしているのでしょうか、、 足踏みですか?それともジャンプしているんでしょうか?おもちゃを投げたりもしますよね? 小学校低学年くらいまでドシドシやるんでしょうか? あまりに続くと辛いので上の方とお話したいのですが、声も響く、ってこともさらっとだけ伝えてもいいと思いますか?補足ちなみにうちは一階です。ですが大きな音はたてないように気をつけています。大きな音は隣にもきこえますから。 実際去年までとなりの家の男の子が暴れて騒いでドシドシかなり響いていたので、、

マンションにおける騒音問題:生活音と苦情の境界線

マンションでの生活音問題は、多くの居住者が直面する悩みの種です。特に、小さなお子さんを持つご家庭と、そうでないご家庭との間で摩擦が生じやすい傾向があります。今回のケースでは、上階からの足音や泣き声、大人の話し声などが、1階にお住まいのご家庭に大きなストレスを与えているようです。

騒音トラブルの原因と実態

2歳のお子さんによる「ドシンドシン」という足音は、走り回ったり、ジャンプしたり、おもちゃを投げたりといった行動が原因と考えられます。これは、お子さんの発達段階において自然な行動であり、完全に防ぐことは難しいでしょう。しかし、その音が下の階にまで響き渡るほど大きい場合、問題となります。

足音の大きさや頻度:1時間あたり10~40回もの「ドシン」という音が、週末は朝から夜9時過ぎまで続く状況は、明らかに生活音の範囲を超えている可能性が高いです。特に、集中して作業したい時や休息したい時に、不規則に大きな音が発生するのは、精神的な負担が大きくなります。

壁の材質と構造:マンションの壁の厚さや材質も、騒音問題に大きく影響します。高級物件でない限り、遮音性能が低い場合、生活音は容易に隣の部屋や下の階に伝わってしまいます。

大人の声や振動:上階からの大人の声や、複数人が集まっての騒ぎ声も、壁を伝って響き、ストレスを増幅させる要因となります。特に、お子さんのテンションを高めるような状況下では、騒音レベルがさらに上昇する可能性があります。

生活音と騒音の線引き:法律とマナー

明確な線引きは難しいですが、一般的に「生活音」と「騒音」の判断基準は以下の通りです。

* 時間帯:深夜や早朝は、たとえ生活音であっても、騒音とみなされる可能性が高くなります。
* 音量:通常の会話や生活動作の音量を超える場合は、騒音とみなされます。
* 継続時間:短時間であれば許容される場合もありますが、長時間継続する場合は、騒音とみなされる可能性が高くなります。
* 頻度:頻繁に大きな音が発生する場合は、騒音とみなされます。

今回のケースでは、週末の朝から夜9時過ぎまで、1時間あたり10~40回もの大きな足音が発生していることから、生活音の範囲を超えている可能性が高いと言えます。特に、突然大きな音が発生する点は、精神的なストレスを増大させる要因となります。

上階への対応:苦情の伝え方と解決策

騒音問題を解決するには、上階の方と直接話し合うことが重要です。しかし、感情的な対立を避けるため、以下の点を踏まえて対応しましょう。

直接話す際のポイント

* 冷静に事実を伝える:感情的にならず、具体的な時間帯や音の種類、頻度などを具体的に伝えましょう。「ドシンドシンという音が頻繁に聞こえるので困っている」といったように、客観的な表現を用いることが重要です。
* 相手への配慮を示す:相手も悪気なく騒音を出している可能性があります。まずは「お子さんの元気な様子が聞こえてくるのは良いことですが…」など、共感する部分から始め、その後、困っている点を伝えることで、相手との距離を縮めることができます。
* 解決策を提案する:一方的に苦情を言うのではなく、「何か良い解決策はないでしょうか?」と提案することで、建設的な話し合いを進めることができます。例えば、「防音マットの使用」や「走り回る時間を短縮する」などの具体的な提案をしてみましょう。
* 記録を残しておく:騒音発生日時や状況を記録しておくと、話し合いの際に役立ちます。

話し合いが難航した場合の対応

直接話し合っても解決しない場合は、管理会社や大家に相談しましょう。管理会社は、騒音問題の仲介役として、適切な対応を促すことができます。それでも解決しない場合は、弁護士などの専門家に相談することも検討しましょう。

騒音対策:インテリアと生活習慣

騒音問題を軽減するためには、インテリアや生活習慣の見直しも有効です。

インテリアによる騒音対策

* カーペットやラグの活用:床にカーペットやラグを敷くことで、足音による振動を吸収し、騒音を軽減することができます。特に、厚手の防音カーペットは効果的です。
* カーテンや壁掛けの活用:厚手のカーテンや壁掛けは、音の反射を抑制し、騒音を軽減する効果があります。
* 家具の配置:家具を適切に配置することで、音の反射を防ぎ、騒音を軽減することができます。

生活習慣の見直し

* 騒音発生源の特定:騒音の原因を特定することで、効果的な対策を講じることができます。
* 生活時間の見直し:騒音の発生しやすい時間帯を避けるなど、生活時間の見直しも有効です。
* 防音対策グッズの活用:耳栓や防音ヘッドホンなどの防音対策グッズを活用することで、騒音によるストレスを軽減することができます。

専門家の意見

騒音問題に詳しい弁護士や建築士に相談することで、法的観点や技術的な観点からのアドバイスを受けることができます。専門家の意見を参考に、適切な解決策を見つけることが重要です。

まとめ

マンションでの騒音問題は、お互いの理解と協力によって解決できる可能性が高いです。まずは冷静に、そして相手への配慮を忘れずに、話し合いを進めていきましょう。それでも解決しない場合は、管理会社や専門家への相談を検討しましょう。

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