マンションのフローリング張替え費用:6畳×2部屋+8畳DKの事例と費用相場

材料費抜きのフローリング張りの値段 マンションで、フローリング張りをするのですが、一部の部屋は畳の部屋で敷居との高さが大きいので、その部屋だけ業者にやってもらおうか検討しているのですが、床板、接着剤などの材料だけ、こちらで手配して、 工事作業と廃材の処分を、業者にやってもらうとしたら、見積もりでいくらぐらいが妥当でしょうか? 畳の6畳X2部屋、絨毯の8畳DK一部屋の計3部屋です。 あと廊下と、絨毯の一部屋があるのですが、こちらは高さをあわせる必要がなく、絨毯を剥ぐがして貼るだけなので、自分でがんばってみようと思っています。 そのため、材料はこちらで一括ですでに手配しました。補足回答ありがとうございます。 一応、見積もりに来て頂いた業者があります。 まだ金額は出ていないのですが、一日一部屋で3日かかるといわれました。 15万以上なら他をおあたってみたほうがいいでしょうか?

マンションフローリング張替え:費用内訳と相場

マンションで畳や絨毯からフローリングへの張替えをご検討中とのこと、材料を既に手配済みで、工事と廃材処分のみ業者に依頼するとのことですね。6畳×2部屋と8畳のDK、合計3部屋の張替えとなると、作業量も大きくなります。業者に依頼する際の費用相場や、見積もりの妥当性について詳しく解説します。

作業内容と費用項目

フローリング張替えの費用は、以下の項目から構成されます。今回は材料費を除くため、以下の項目のみが費用に含まれます。

  • 下地処理:既存の畳や絨毯の撤去、床の清掃、下地調整(レベル調整、補修など)。畳の場合は、根太の状況によっては追加費用が発生する可能性があります。
  • フローリング施工:新しいフローリングの貼り付け作業。接着剤の種類や施工方法によっても費用が変動します。
  • 巾木(はし板)の取付・交換:既存の巾木を撤去し、新しいフローリングに合わせた巾木を取り付ける作業。既存の巾木が再利用できるかによっても費用が変わります。
  • 廃材処分:撤去した畳、絨毯、廃棄物などの処分費用。
  • 諸経費:職人さんの交通費、その他諸経費。

費用相場と見積もりの妥当性

6畳×2部屋と8畳DKの張替えで、一日一部屋のペースで3日間かかるという見積もりは、一般的な作業時間と概ね合致しています。しかし、費用が15万円以上となると、高いか安いかを判断するには、いくつかの要素を考慮する必要があります。

まず、使用するフローリングの種類によって費用が大きく変動します。無垢材、複合フローリング、シートフローリングなど、素材や品質によって価格が異なります。また、下地処理の難易度も費用に影響します。既存の床の状態が悪く、多くの補修が必要な場合は、追加費用が発生する可能性があります。さらに、業者の腕前や経費も考慮すべきです。経験豊富なベテラン職人は、作業効率が高く、仕上がりの品質も高い傾向がありますが、その分費用が高くなる可能性があります。

15万円の見積もりについて

15万円の見積もりは、高いか安いかは、上記の要素を考慮しなければ判断できません。しかし、複数の業者に見積もりを依頼することを強くお勧めします。複数の見積もりを比較することで、相場感をつかみ、適正価格の業者を見つけることができます。

また、見積もりには、必ず以下の項目が明記されていることを確認しましょう。

  • 作業内容の明細:具体的な作業内容が詳細に記載されているか。
  • 材料費の内訳:今回は材料費は別途ですが、もし材料費込みの見積もりを取る場合は、材料の種類と価格が明記されているか。
  • 支払い方法:現金、クレジットカード、その他支払い方法の選択肢。
  • 保証期間:施工後の保証期間の有無と内容。

自分で施工する部分の注意点

廊下と絨毯の部屋はご自身で施工されるとのことですが、注意すべき点があります。特に、高低差の調整が必要ないとはいえ、下地処理は非常に重要です。既存の絨毯を剥がした後の床の状態をよく確認し、必要に応じて下地処理を行ってください。不適切な下地処理は、フローリングの浮きや剥がれの原因となります。また、DIY経験の有無も考慮しましょう。初めてDIYに挑戦する場合は、事前に練習したり、専門書を読んだりして、基礎知識を身に付けることが重要です。

専門家のアドバイス

フローリング張替えは、専門知識と技術が必要な作業です。DIYで施工する場合は、自己責任で行うことを理解し、万が一失敗した場合のリスクも考慮に入れてください。不安な場合は、専門業者に相談することをお勧めします。

まとめ:賢くフローリング張替えを成功させるために

マンションのフローリング張替えは、費用や作業内容をしっかり理解した上で進めることが重要です。複数の業者に見積もりを依頼し、比較検討することで、最適な業者を選ぶことができます。また、DIYで施工する場合は、下地処理を丁寧に、安全に作業を進めることを心がけましょう。

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