マンションで置き去りにされた猫の心配…生存期間と対処法

猫は食べずに何日生きられますか? 毎日遊びに来ていた野良猫ちゃんがある日来なくなったのでおかしく思ってたら、同じマンションの一室から鳴き声が聞こえました。確かにいつもの猫ちゃんの声でした。 ここの住人が飼う事にしたのかと思ってたけど、住民は家に帰ってる様子もなく人の気配を感じると猫ちゃんは玄関先で鳴いています。このまま住民が帰らなければ猫ちゃんはどうなるんでしょうか?猫ちゃんがその部屋にいるのは6日目になります。そして住人が帰ってないと思って私が確認し出したのは3日前になるので、猫ちゃんがその部屋に入った日からもしかしたら住人が帰ってない可能性もあるのでだとしたら餌も十分に与えられていないと思うんです。でも猫ちゃんを置いたまま何日も家を空けるなんておかしな話です。なのでもしかしたら、部屋に入れたことを忘れて出かけたか、もしくは玄関を開けた時に入られて気づかないまま出かけてしまったのか!です。私も野良猫ちゃんに玄関開けた時にすかさず入ってこられた経験があるので。 だから気になって今日管理会社に連絡しました。それについに今日は猫ちゃんの鳴き声がしなくなったのでいてもたってもいられなかったので・・ そしたら管理会社の人がすぐに駆けつけてくれたのですがベランダに猫に餌がおいてあると言ってました。中ではなくて外に?やっぱりおかしいです。猫ちゃんを中に入れてたら餌も中に置いて出かけませんか?だけどいくら管理会社といえども勝手に住居には入れないので中の様子は分からないままです。 その後本人と保証人に連絡してるらしいのですが連絡がつかないみたいなんです。こういう場合は封書をポストへ投函して連絡を待つしかないようなんです。でも帰って来なかったら封書をみることもできないからはっきり言って意味ないですよね!? そんなの待ってたら中の猫ちゃんは・・・ すでに鳴き声しないから体力は衰えてるかもしれない。それからもっと最悪なのは住人が中で倒れてたりしたらそれこそ大変です。 そこで猫ちゃんはこの状態で何日くらい耐えて生きられるものなのか、猫ちゃんに詳しい方教えてください!

猫の生存期間と状況判断

ご心配されている通り、猫が食べずに生きられる期間は、猫の年齢、健康状態、環境によって大きく異なります。一般的に、成猫の場合、水さえあれば数日間は生き延びることができると言われています。しかし、餌が全くない状態だと、3~7日程度で衰弱し始め、1週間以上経過すると命に関わる危険性が高まります。特に、子猫や高齢猫、病気の猫は、さらに早く衰弱する可能性があります。

今回のケースでは、猫が6日間も部屋に閉じ込められている可能性があり、鳴き声がしなくなったことから、すでに衰弱している可能性が高いです。これは非常に深刻な状況です。

管理会社への対応と今後の行動

管理会社がベランダに餌を置いたという点についてですが、これは猫の安全を確保するための緊急措置として考えられます。しかし、室内にいる猫にベランダの餌では届かない可能性があり、適切な対応とは言えません。

管理会社が本人と保証人に連絡が取れないとのことですが、これは緊急事態です。封書を待つだけでは、猫の命が危険にさらされます。以下の行動を検討することをお勧めします。

緊急時の対応

* 警察への通報: 住人の安否確認と、猫の救出を警察に依頼しましょう。警察は、緊急性が高いと判断した場合、強制的に部屋に立ち入ることができます。
* 動物愛護団体への連絡: 地域の動物愛護団体に連絡し、状況を説明しましょう。彼らは、猫の救出や一時的な保護に協力してくれる可能性があります。
* 近隣住民への情報収集: 近隣住民に、住人の様子や普段の生活について聞き込みを行い、何か手がかりがないか探りましょう。

より具体的な行動

1. **警察への通報:** これは最優先事項です。住人の安否確認と猫の救出を依頼しましょう。警察は、状況に応じて、鍵開けなどの措置を取ってくれる可能性があります。
2. **動物愛護団体への連絡:** 警察に通報後、または警察が対応できない場合、動物愛護団体に連絡しましょう。彼らは専門的な知識と経験を持っており、猫の状況を適切に判断し、救出や保護に協力してくれます。
3. **管理会社への継続的な連絡:** 管理会社には、状況の深刻さを伝え、迅速な対応を求め続けましょう。警察や動物愛護団体への連絡状況も報告し、連携を図ることが重要です。
4. **証拠の確保:** 猫の鳴き声の録音や、猫がベランダに餌があることを示す写真・動画などを証拠として残しておきましょう。これらは、後の対応に役立ちます。

猫の飼育環境と緊急時の備え

今回のケースは、飼い主の責任の欠如が原因で起こった悲劇です。しかし、このような事態は、誰にでも起こりうる可能性があります。そのため、普段から以下の点に注意し、緊急時の備えをしておきましょう。

普段からの心構え

* ペットのマイクロチップ登録: 迷子になった際に、飼い主を特定するための重要な手段です。
* 緊急連絡先の登録: 飼い主が不在の場合でも、ペットの世話をしてくれる人を事前に登録しておきましょう。
* ペットシッターの利用: 長期不在にする場合は、ペットシッターを依頼するなど、ペットの世話の体制を整えておきましょう。

緊急時の対応

* ペットの緊急連絡先リストの作成: 獣医、動物病院、ペットシッター、動物愛護団体などの連絡先をリスト化しておきましょう。
* ペット保険への加入: 緊急時の医療費負担を軽減するために、ペット保険への加入を検討しましょう。
* 非常食の備蓄: 猫のエサや水を一定量備蓄しておきましょう。

専門家の意見

動物病院の獣医師によると、「猫が数日間餌を食べない状態が続くと、脱水症状や低血糖を起こし、生命に危険が及ぶ可能性があります。特に、子猫や高齢猫は、成猫よりも早く衰弱します。早期発見と適切な処置が非常に重要です。」とのことです。

まとめ

今回のケースは、猫の命だけでなく、住人の安否も心配される緊急事態です。速やかに警察や動物愛護団体に連絡を取り、猫の救出と住人の安否確認を行うことが不可欠です。また、普段からペットの安全管理に配慮し、緊急時の備えをしておくことが重要です。

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