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ホーランドロップとの生活、5日目で抱っこできないのは心配?
5日目でまだ抱っこさせてくれない、お掃除の際もキャリーに移せないとのこと、ご心配ですね。でもご安心ください。新しい環境に来たばかりの4ヶ月の子ウサギにとって、5日目で警戒しているのは全く普通のことです。お店の方が「甘えん坊」と言っていたとしても、環境の変化は大きなストレスになります。 急に抱っこしようとすると、ウサギは恐怖を感じ、警戒心を強めてしまうでしょう。
ゲージの掃除とウサギの安心空間
プロゲージ80を使用とのことですが、ウサギにとってゲージは安心できる隠れ家です。ゲージの奥に隠れるのは、恐怖や不安のサインです。特に、掃除時間と結びついている場合は、掃除がストレスになっている可能性が高いです。
掃除時間の変更と工夫
21時のお掃除は、ウサギにとって活動時間帯の終わり頃。疲れていて警戒心が強まっている可能性があります。朝方など、ウサギが活発な時間帯に掃除をすることを検討しましょう。
また、掃除方法にも工夫が必要です。
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- 部分的に掃除する:ゲージ全体を一度に掃除するのではなく、毎日少しずつ掃除する。
- 臭いを軽減する:消臭スプレーや、重曹などを活用して、気になる臭いをしっかり取り除く。
- 隠れ家を作る:ハウスや、タオルなどを置いて、ウサギが落ち着ける場所を作る。
- 安全な場所を確保:掃除中は、ウサギが安全に過ごせる場所(別のケージや、サークルなど)を用意する。
抱っこ、部屋んぽ、そして信頼関係
お店の方が「ゲージの出入りはウサギの自由にしない方がいい」と言われたのは、ウサギが自由にゲージに出入りできる状態だと、警戒心が薄れてしまう可能性があるためです。常に逃げ場がある状態だと、安心しきってしまい、人間への警戒心が薄れにくくなる場合もあります。
段階的な慣らしが重要
いきなり部屋んぽはせず、まずは手のひらにオヤツを置いて、ウサギが自ら近寄ってくるのを待つことから始めましょう。そして、徐々に手のひらを近づけ、触れ合う時間を増やしていきます。
- オヤツは少量ずつ:一度にたくさんのオヤツを与えると、ウサギがすぐに飽きてしまう可能性があります。
- 時間をかけて:焦らず、ウサギのペースに合わせてゆっくりと進めていきましょう。数日、数週間かかることもあります。
- コミュニケーション:優しく声をかけたり、撫でたりすることで、ウサギとの信頼関係を築きましょう。
部屋んぽは、信頼関係が築けてから
部屋んぽは、ウサギがあなたを信頼し、安全だと感じてから行うのが理想です。スロープは便利ですが、最初は狭い範囲で、徐々に広げていくのが良いでしょう。
専門家の意見:獣医さんへの相談
もし、数週間経っても状況が改善しない場合は、獣医さんに相談することをお勧めします。病気や、他の原因が隠れている可能性もあります。
まとめ:時間と愛情を注ぎましょう
ウサギとの信頼関係を築くには、時間と愛情が必要です。焦らず、ウサギのペースに合わせて、ゆっくりと接していきましょう。 毎日少しずつでも、コミュニケーションをとり、安心できる環境を整えることで、必ず仲良くなれます。 ウサギの行動をよく観察し、そのサインを読み解くことが、信頼関係を築くための第一歩です。