ホーランドロップと安心できる部屋んぽ:5日目で抱っこできないのは普通?

うさぎさんをゲージから出す時。 こんにちは。 ホーランドロップ四ヶ月の男の子をお迎えして5日目です。 3日目から抱っこをさせてくれず、お掃除の際もキャリーに移せません。部屋んぽもまだ していません。 21時からお掃除タイムにしているねですが、今ではその時間にはゲージの一番奥の隅っこにいるようになってしまいました。 プロゲージ80を使っているのですが、私の手の長さでは頭まで入り込まないと両手が奥まで入らないのでうさぎさん目線では恐ろしいんじゃないかと思うのですが…。 今日こそはと毅然な態度で臨みましたが、やっぱりできませんでした。 諦めてナデナデと手からのオヤツあげで手に馴れさせる事にしたのですが、この前まで出来ていたのにナメられてしまったのか心配です。 5日目でこのペースは普通ですか? 専門店で購入したのですが、お店の方はだいぶ甘えん坊な子ですと言われました。 掃除タイム以外は奥の隅で固まる事なく、伸び伸びと過ごしています。 朝ご飯の際はすごくテンションが高いようなんですが、朝掃除の方が向いている子なんでしょうか? 抱っこのパターンを覚えてしまったようで、お尻の下に手が入らないように壁にベタってしてしまいます。 いっその事へやんぽで馴れてから抱っこ練習にしようかと思い、スロープを購入検討したのですが、お店の方にゲージの出入りはうさぎのの自由にしない方がいいと言われました。 このまま手に馴れさせるのを続けてから抱っこ練習に入るべきでしょうか? アドバイスをいただけたら幸いです。

ホーランドロップとの生活、5日目で抱っこできないのは心配?

5日目でまだ抱っこさせてくれない、お掃除の際もキャリーに移せないとのこと、ご心配ですね。でもご安心ください。新しい環境に来たばかりの4ヶ月の子ウサギにとって、5日目で警戒しているのは全く普通のことです。お店の方が「甘えん坊」と言っていたとしても、環境の変化は大きなストレスになります。 急に抱っこしようとすると、ウサギは恐怖を感じ、警戒心を強めてしまうでしょう。

ゲージの掃除とウサギの安心空間

プロゲージ80を使用とのことですが、ウサギにとってゲージは安心できる隠れ家です。ゲージの奥に隠れるのは、恐怖や不安のサインです。特に、掃除時間と結びついている場合は、掃除がストレスになっている可能性が高いです。

掃除時間の変更と工夫

21時のお掃除は、ウサギにとって活動時間帯の終わり頃。疲れていて警戒心が強まっている可能性があります。朝方など、ウサギが活発な時間帯に掃除をすることを検討しましょう。

また、掃除方法にも工夫が必要です。

  • 部分的に掃除する:ゲージ全体を一度に掃除するのではなく、毎日少しずつ掃除する。
  • 臭いを軽減する:消臭スプレーや、重曹などを活用して、気になる臭いをしっかり取り除く。
  • 隠れ家を作る:ハウスや、タオルなどを置いて、ウサギが落ち着ける場所を作る。
  • 安全な場所を確保:掃除中は、ウサギが安全に過ごせる場所(別のケージや、サークルなど)を用意する。

抱っこ、部屋んぽ、そして信頼関係

お店の方が「ゲージの出入りはウサギの自由にしない方がいい」と言われたのは、ウサギが自由にゲージに出入りできる状態だと、警戒心が薄れてしまう可能性があるためです。常に逃げ場がある状態だと、安心しきってしまい、人間への警戒心が薄れにくくなる場合もあります。

段階的な慣らしが重要

いきなり部屋んぽはせず、まずは手のひらにオヤツを置いて、ウサギが自ら近寄ってくるのを待つことから始めましょう。そして、徐々に手のひらを近づけ、触れ合う時間を増やしていきます。

  • オヤツは少量ずつ:一度にたくさんのオヤツを与えると、ウサギがすぐに飽きてしまう可能性があります。
  • 時間をかけて:焦らず、ウサギのペースに合わせてゆっくりと進めていきましょう。数日、数週間かかることもあります。
  • コミュニケーション:優しく声をかけたり、撫でたりすることで、ウサギとの信頼関係を築きましょう。

部屋んぽは、信頼関係が築けてから

部屋んぽは、ウサギがあなたを信頼し、安全だと感じてから行うのが理想です。スロープは便利ですが、最初は狭い範囲で、徐々に広げていくのが良いでしょう。

専門家の意見:獣医さんへの相談

もし、数週間経っても状況が改善しない場合は、獣医さんに相談することをお勧めします。病気や、他の原因が隠れている可能性もあります。

まとめ:時間と愛情を注ぎましょう

ウサギとの信頼関係を築くには、時間と愛情が必要です。焦らず、ウサギのペースに合わせて、ゆっくりと接していきましょう。 毎日少しずつでも、コミュニケーションをとり、安心できる環境を整えることで、必ず仲良くなれます。 ウサギの行動をよく観察し、そのサインを読み解くことが、信頼関係を築くための第一歩です。

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