ヘビ飼育への親の反対を説得する方法:コーンスネーク飼育計画と家族会議

親がヘビの購入を許可してくれないことについてです。うちでは、インコ4羽、カメ2匹、カメレオン1匹、犬2匹、ヒョウモントカゲモドキ2匹、イモリ3匹、ウーパールーパー1匹、ヌマエビ2匹、フクロモモンガ2匹を飼っています。結構前からヘビは飼いたいなーと思っていました、でもあまり本気ではありませんでした。でも、ここ最近ボールパイソンに魅せられてしまい、色々調べているとボールパイソンは初心者には向かないということがわかりました。しかし、コーンスネークの飼育がいいということが書いてありました。そこで、親にお年玉でコーンスネークというかわいいヘビを飼いたいと相談しました。今までトカゲモドキにしても、フクロモモンガにしても、イモリにしても最初は反対するものの、自分で頑張って世話をすると言えばOKしてくれて、親も動物が好きな方なのでヒョウモントカゲモドキを手に乗せてかわいいとかよく言ってます。なのに、ヘビは絶対ダメだと言われました。なんでダメなの?ときくと、嫌いだから。と言われました。僕がもらうお年玉で買い、全て自分で世話をするのに、ここまで全否定されると逆に腹が立ちます。きっと、親はヘビ=毒とかヘビ=噛むとかイメージだけで否定してるんだと思います。こっちが真面目に相談しようとしてるのに、ヘビはイヤの一点張りで、どうしようもありません。よく、1人暮らししてから飼えとかいう人がいますが、僕は今飼いたいんです。こっそり飼うにしても、買うとき親の同意が無いと買えないでしょうし、なにせ家がボロく親と姉と3人で同じ部屋を使っているので速効バレます。どうやって親を説得したらいいでしょうか。

コーンスネーク飼育:親を説得するための準備

親御さんの反対を覆すには、単なる「飼いたい」という気持ちだけでは不十分です。コーンスネーク飼育に関する綿密な計画と、親御さんの不安を解消するための具体的な対策が必要です。 まずは、以下の点を準備しましょう。

1. コーンスネークの飼育に関する徹底的なリサーチ

* 飼育環境:ケージのサイズ、温度・湿度管理の方法、床材の種類、隠れ家、給餌方法、水飲み場など、具体的な飼育環境を詳細に調べ、資料を揃えましょう。画像や動画も効果的です。
* 飼育費用:初期費用(ケージ、ライト、温度計、湿度計、床材など)と維持費用(餌代、電気代、消耗品など)を正確に計算し、親御さんに提示しましょう。お年玉だけで賄える範囲か、計画的に貯金する必要があるかを明確にしましょう。
* 病気や脱走対策:コーンスネークがかかりやすい病気とその予防策、脱走防止策を事前に調べておきましょう。万が一の場合の対処法も準備しておくと安心です。
* 責任感の表明:飼育計画書を作成し、餌やり、掃除、温度・湿度管理、健康チェックなど、具体的な飼育スケジュールと、責任を持って飼育することを明確に記述しましょう。

2. 親御さんの不安の解消

親御さんがヘビを嫌う理由は、恐らく「危険性」への不安が大きいと考えられます。 この不安を解消するために、以下の点を説明しましょう。

* コーンスネークは無毒で大人しい:コーンスネークは毒を持たない、おとなしい性質のヘビであることを強調しましょう。多くの飼育事例や専門家の意見を引用することで説得力を高められます。インターネットで検索した情報だけでなく、爬虫類専門店で入手したパンフレットなども有効です。
* 安全な飼育環境の構築:脱走防止対策を徹底し、安全な飼育環境を構築することを約束しましょう。ケージの選び方や設置場所、ロック方法などを具体的に説明し、万が一の事態への備えをアピールしましょう。
* 世話の負担軽減:親御さんの負担を最小限にするために、飼育の全てを自分で責任を持って行うことを明確に伝えましょう。具体的な分担表を作成し、親御さんの協力が必要な部分と、自分だけで完結できる部分を明確にすることが重要です。
* 清潔さの維持:ヘビの飼育は清潔さが重要です。ケージの清掃方法や頻度を説明し、衛生面への配慮を徹底することを約束しましょう。

3. 家族会議の開催

準備が整ったら、家族会議を開きましょう。

* 資料の準備:コーンスネークの飼育に関する資料(写真、動画、飼育計画書など)を準備し、親御さんに分かりやすく説明しましょう。
* 冷静な説明:感情的にならず、冷静にコーンスネークの飼育について説明しましょう。親御さんの意見にも耳を傾け、反論するのではなく、理解を示すことが重要です。
* 質問への対応:親御さんから質問があれば、丁寧に答えましょう。準備した資料を活用し、明確で分かりやすい説明を心がけましょう。
* 譲歩と妥協:親御さんの意見を全て受け入れる必要はありませんが、多少の譲歩や妥協は必要です。例えば、飼育場所や飼育期間について、親御さんの意見を尊重することも検討しましょう。

専門家の意見:信頼できる情報源の活用

爬虫類専門店の店員や獣医師に相談し、コーンスネークの飼育について専門的なアドバイスを求めるのも有効です。専門家の意見を参考に、より説得力のある説明を準備しましょう。 専門家の意見を引用することで、親御さんの不安を解消し、信頼を得やすくなります。

インテリアとの調和:コーンスネークと暮らす空間

コーンスネークのケージは、インテリアの一部として考えることもできます。 自然な素材のケージや、周囲のインテリアと調和するデザインを選ぶことで、親御さんの抵抗感を和らげられる可能性があります。 例えば、ブラウン系の落ち着いた色のケージを選んだり、観葉植物などを配置して自然な雰囲気を演出するのも良いでしょう。

まとめ:諦めずに粘り強く交渉を

親御さんを説得するのは簡単ではありませんが、諦めずに粘り強く交渉を続けることが大切です。 綿密な準備と冷静な説明、そして親御さんの不安を解消するための具体的な対策によって、コーンスネークとの生活を実現できる可能性が高まります。 家族会議で話し合い、お互いの意見を尊重しながら、納得のいく結論を導き出しましょう。

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