プライバシーを守り、防音効果を高める!10万円以内での部屋の仕切り改善方法

プライバシー0、部屋の防音効果?を高めるには? 19歳の女です。来春から大学生になります。 私の部屋と父の部屋の間の障子戸の写真を貼ります。 http://p2.ms/70ch4 高校生の頃、友達や好きな子と電話で話したりSkypeしたりしていると、必ず父や母に聞かれています。 そういうところだけ厳しいので、誰かと電話していると、「○○(私の名前)!おらんのか?!」とかわざと意味もなく名前を読んで邪魔してきたり、電話が終わったあとで「誰と話してるの?なっがいこと…」とか、「男と喋ってたんやろ、男には積極的やねんから」とか、もう本当に鬱陶しいことばっかり言ってきます。携帯代も私が稼いで払ってるし、お金はかかりません。声も大きくないです。 しかも私にだけ聞こえるようにならまだしも、相手にも聞こえるようにいうので、友達とかも気にして、またかけるねと言い、切られたりします。 親の家に住んでると言っても、プライバシーのプの字もないです。 恋人が外国人で夏休みしか会えないのでSkypeでビデオチャットとかしたいのに、絶対邪魔されます。 だから誘われても断ってます。 大学のお金と携帯代、留学費用を貯めるのに一杯で1人暮らしはできません… なので、出来る限り防音効果を高めたいです。 障子戸を封鎖すると、父の部屋には窓が無いので真っ暗になります。 どうすればいいでしょうか_| ̄|○ 自分のお金で出来ることはやりたいです…補足ありがとうございます、私も無料で住ませてもらってるので感謝してるし、遠慮して自分の部屋に行き、布団の中で小声で話してます。頻度も2~3ヶ月に1回くらいしか電話しません、それなのに親も少しは許して欲しいです… 仕切りを封鎖するには何がいいでしょうか、5万くらいでは無理ですよね? 最高でも10万までしか出せないんです( T_T) 簡単なことでも構わないのでお知恵をおかしください…

現状と課題:プライバシーと防音の両立

19歳で大学生になる娘さんが、ご両親との間でプライバシーと防音の問題を抱えている状況ですね。障子戸を介して隣室の音声が筒抜けで、電話やビデオチャットが困難になっていることが大きな課題です。 ご両親の配慮に欠ける言動も、ストレスの原因となっているようです。 予算は10万円以内という制約がありながら、効果的な防音対策と、ご両親への配慮も必要です。

10万円でできる!効果的な防音対策

10万円という予算内で、障子戸からの音漏れを防ぎ、プライバシーを守るためには、完璧な防音は難しいですが、効果的な対策を組み合わせることで、状況を大きく改善できます。

1. 障子戸への対策:遮音カーテンと吸音材

まず、障子戸自体への対策として、遮音カーテンの設置が有効です。遮音カーテンは、厚手の生地と特殊な構造により、音の透過を軽減します。100均などでも簡易的なものは販売されていますが、より効果を高めるには、専門店で遮音性能の高いものを選ぶことをおすすめします。 さらに、カーテンレールに吸音材を取り付けることで、より効果を高めることができます。吸音材は、フェルトやウレタン素材など様々な種類があり、ホームセンターなどで手軽に購入できます。カーテンと吸音材を組み合わせることで、より効果的な遮音効果が期待できます。

2. 部屋全体の対策:吸音パネルと家具の配置

障子戸だけでなく、部屋全体の音響環境を整えることで、防音効果を高めることができます。 吸音パネルは、壁や天井に設置することで、反響音を吸収し、音漏れを軽減する効果があります。比較的安価なものでも効果がありますので、予算に合わせて選んでください。 また、家具の配置も重要です。ソファや本棚などの大型家具を、障子戸の近くに配置することで、音の伝達を遮断する効果が期待できます。

3. その他の工夫:窓からの音漏れ対策

父の部屋に窓がないとのことですが、もしあなたの部屋に窓がある場合は、窓からの音漏れにも注意が必要です。厚手のカーテンやブラインドを使用することで、音漏れを軽減できます。

具体的な手順と費用感

以下に、具体的な手順と費用感を示します。これはあくまでも目安であり、使用する製品や施工方法によって費用は変動します。

1. **遮音カーテンの購入 (5,000円~20,000円):** 遮音性能の高いカーテンを選ぶと高価になりますが、効果も大きくなります。予算に合わせて選びましょう。
2. **吸音材の購入 (3,000円~10,000円):** フェルトやウレタン素材など、様々な種類があります。面積に合わせて必要な量を計算しましょう。
3. **吸音パネルの購入 (5,000円~30,000円):** 予算に合わせて、枚数を調整しましょう。
4. **その他費用 (5,000円~10,000円):** カーテンレール、取り付け金具、その他必要な資材の費用です。

これらの費用を合計すると、10万円以内で十分に防音対策を行うことが可能です。

ご両親への配慮

防音対策と合わせて、ご両親への配慮も大切です。

* **話し合いの時間を持つ:** 防音対策を行う前に、ご両親と話し合い、現状の不満や不安を伝えましょう。 理解を得ることで、より円滑に防音対策を進めることができます。
* **使用目的を明確にする:** 電話やビデオチャットをする必要があることを伝え、プライバシーの必要性を理解してもらいましょう。
* **使用時間を決める:** 電話やビデオチャットをする時間を事前に決めておくことで、ご両親への負担を軽減できます。

専門家の意見

防音工事のプロフェッショナルである、音響設計士の視点を取り入れることも効果的です。彼らは、より高度な防音対策を提案してくれるでしょう。ただし、費用は高額になる可能性があります。

まとめ:段階的な改善でプライバシーを守ろう

完璧な防音は難しいですが、上記の対策を段階的に行うことで、プライバシーを守り、快適な空間を手に入れることができます。まずは、遮音カーテンと吸音材から始めて、効果を見ながら、吸音パネルなどの追加も検討しましょう。 ご両親との良好な関係を維持しながら、自分自身のプライバシーも守る努力を続けることが大切です。

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