フクロモモンガの脱走!見つけるための徹底的な捜索方法と予防策

飼っているフクロモモンガが逃げてしまった。はじめまして。すごく長くなってしまいますがお付き合い頂ければと思います。飼っているフクモモちゃんが先週の火曜日に脱走してしまいました。その日、昼間は暑く窓を網戸にしバイトへいきました。バイトが終わったのは23時頃でした。フクモモちゃんが凍えているのではないかと思い慌てて家に帰り大慌てで洗濯ものを取り込み窓を閉め暖房をつけ、フクモモちゃんにおやつをあげようとケージへ。その日はひどく疲れていてケージから部屋へ放す予定はなかったのですがおねだり気味だったのでお部屋へ出しました。いつもは、一緒に遊ぶか目をはなさないでおくのですがポカポカしてきたのもありつい寝てしまいました。たびたび目が覚めてフクモモちゃんがクローゼットで遊んでいるのが目に入り安心し寝て起きたのは昼前です。ここでカーテンが揺れていて窓が少しだけあいていたことに気づきますが、なぜかここで普通に窓を閉めてしまいました。いつもフクモモちゃんはクローゼットで寝ていて夜になると出てくるので安心しきっていたのでしょう。その日も仕事へいき夜に帰ってきました。いつもは夜になると出てきて遊んでいるのに居なくて慌ててあっちこっち探し、ここで、あっ!と窓があいていたことに気づきました。慌て近所の人にいないか聞きにいきましたがいませんでした。放心状態になりながら外をまた探しましたがフクモモの性質を知っているため絶望的な気持ちになりました。なぜしっかり戸締りを確認しなく生半可な気持ちでケージから出してしまったんだろう。なぜ昼間の時点で気づかなかったのだろう。毎日家の周りなどをモモンガの鳴き声を再生しながら探してみましたがみつかりません。ベランダや玄関前にご飯とポーチ、匂いつきのタオルを置いていますがきた痕跡もありません。どこかで怯えて凍えてお腹を空かせているのではないかと思うと自分だけ食事することも贅沢に思えてご飯を食べる気にも落ち着いて睡眠を取るなりません。家の周りには猫やカラスがたくさんいます。最悪の状況を思い浮かべると涙が出てきます。でも探していたらヒョッコリ出てきて帰ってくるような気もして。まだおうちにきて一年半です。懐いていてくれてはいませんがこれからでも少しずつ仲良くなれればと思っていた矢先でした。撫でていると寝てしまったり飛び乗ってきてくれたり小さなことでも嬉しかったです。補足一年半祝いの新しいポーチやオモチャを買ってきたその日にいなくなってしまい、ケージを見ると心に穴があいたような気持ちです。ここへ投稿したのは自分を戒めるため、同じような方の体験談、探し方のアドバイスなどがあればと思い投稿しました。みつかるまで探す予定です。殴り書きで長い文章になってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

大切なフクロモモンガが脱走してしまった…そんな状況は、飼い主さんにとって想像を絶するほどの悲しみと不安を与えます。この記事では、フクロモモンガ脱走の経験談をもとに、捜索方法、そして二度と脱走させないための予防策を詳しく解説します。 ご自身の経験を振り返り、同じような苦しみを抱える飼い主さんの力になれれば幸いです。

脱走の原因と捜索方法

脱走原因の分析:なぜ脱走してしまったのか?

今回のケースでは、暑さ対策として開けた窓が原因の一つと考えられます。夜間は閉めたものの、昼間に少し開いていた窓から脱走した可能性が高いです。また、疲れて油断し、フクロモモンガを部屋に出したまま眠ってしまったことも大きな要因でしょう。フクロモモンガは非常に小さく、小さな隙間でもすり抜けてしまう可能性があります。日中の暑さ対策と、夜間の戸締まりは、フクロモモンガ飼育において最も重要なポイントです。

  • 窓の確認: 網戸の強度、窓の開閉状態を常にチェックしましょう。特に、換気扇や通気口などの小さな隙間にも注意が必要です。
  • ケージの安全性: ケージの扉や金具がしっかり閉まっているか、破損がないかを確認しましょう。脱走防止対策として、ケージの上部にもカバーを取り付けることをおすすめします。
  • 室温管理: 夏場の暑さ対策は重要です。エアコンや扇風機などを活用し、適切な室温を保ちましょう。冬場は暖房で寒さ対策をしましょう。
  • 疲労時の注意: 疲れている時は、フクロモモンガを部屋に出すなど、油断しやすい行動は避けましょう。常にケージ内で安全に過ごせるように心がけましょう。

具体的な捜索方法:どこを探せばいいの?

フクロモモンガは非常に小さな生き物で、隠れるのが得意です。捜索範囲を絞り込むことが重要です。

  • 家の隅々まで徹底的に探す: 家具の裏、壁の隙間、天井裏など、普段は見ない場所もくまなく確認しましょう。懐中電灯を使用すると効果的です。
  • モモンガの鳴き声を再生する: モモンガの鳴き声を再生したスマホやスピーカーを置いて、反応がないか確認してみましょう。効果的なのは、フクロモモンガが普段よく出す鳴き声です。
  • 匂いのついたタオルやフードを置く: フクロモモンガが慣れ親しんでいる匂いのついたタオルや、お気に入りのフードを家の周辺に置いて、誘引してみましょう。ただし、猫やカラスなどの外敵にも注意が必要です。
  • 近隣住民への協力を求める: 近隣住民にフクロモモンガの情報を伝え、協力を仰ぎましょう。写真や特徴をメモしておくとスムーズです。
  • 専門家のアドバイス: どうしても見つからない場合は、動物病院や専門家などに相談してみましょう。専門家は、捜索方法やフクロモモンガの生態に関する的確なアドバイスをしてくれます。

脱走防止のためのインテリア対策

安全なケージ選びと設置場所

フクロモモンガのケージ選びは、脱走防止に直結します。しっかりとした金具で固定され、通気性も確保されたケージを選びましょう。設置場所は、直射日光や高温多湿を避け、安定した場所に設置することが重要です。ケージの周りに、フクロモモンガが登れないように工夫することも大切です。

インテリアとフクロモモンガの共存

フクロモモンガは好奇心旺盛で、小さな隙間にも入り込もうとします。インテリアを選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。

  • 隙間のない家具を選ぶ: 家具の隙間から脱走するのを防ぐため、隙間のない家具を選びましょう。または、隙間を塞ぐ工夫をしましょう。
  • コード類の保護: 電化製品のコード類は、フクロモモンガが噛み砕いて感電する危険性があります。コード類は束ねて保護しましょう。
  • 危険な植物を避ける: フクロモモンガにとって有毒な植物は、絶対に置かないようにしましょう。安全な植物を選ぶか、植物を置く場所を工夫しましょう。

インテリアとフクロモモンガの快適な空間づくり

ブラウン系のインテリアとフクロモモンガ

ブラウン系のインテリアは、フクロモモンガの落ち着いた雰囲気にも合います。木製の家具や自然素材のアイテムを取り入れることで、より自然に近い環境を作ることができます。ただし、ブラウン系の濃い色合いの家具は、フクロモモンガの動きが見づらくなる可能性があるため、注意が必要です。明るいブラウンやベージュなどをベースに、アクセントとして濃いブラウンを取り入れるのがおすすめです。

例えば、木製ケージに、ベージュの布製のハンモックや、ブラウン系の木の枝などを組み合わせることで、安全で快適な空間を作ることができます。また、床材には、柔らかく、フクロモモンガが快適に過ごせる素材を選びましょう。

専門家の視点:動物行動学者のアドバイス

動物行動学者によると、「フクロモモンガは、好奇心旺盛で、常に新しいものを探求しようとする習性があります。そのため、ケージ内を常に刺激的で、飽きさせない工夫をすることが重要です。また、飼い主との信頼関係を築くことで、脱走するリスクを軽減することができます。」とのことです。日頃から、優しく接し、コミュニケーションを取ることで、フクロモモンガとの絆を深めましょう。

まとめ

フクロモモンガの脱走は、飼い主さんにとって大きなショックです。この記事で紹介した捜索方法や予防策を参考に、大切なフクロモモンガを見つけ出し、二度と脱走させないように、安全で快適な環境を作ってあげましょう。そして、日々のケアを通して、フクロモモンガとの信頼関係を築くことが大切です。

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