フェレットの噛み癖対策:安全な遊び方と効果的なしつけ方法

昨日我が屋に迎えたフェレットちゃんに付いての質問です。幾つかあるので2つに分けて質問するます。①噛み癖強いよぉ編 昨日の夜には大分落ち着いていたようなので今朝、部屋に出してみました 部屋をごそごそ1周した後・・・急に動きが早くなってスタタタタッ!私の膝の近くに!ジャンプ!ステップステップ!胡坐をかいている膝の上に来て指をガブッ!痛いおぉつω; 血が出ました・・・消毒+バンソーコーで止める程度には強い噛みでしたとも 噛まれたら首を掴んでダメ!と一喝・・・と考えつつ首を左手でさわ・・・クワッ!と後ろを向いたかと思いきやガブッ! 痛いおぉつω;) オモチャを使ってお帰り願いました 知恵袋で聞いた結果、軍手を使うことにしました、 部屋に再度アタック!・・・寝てました 起きたら興奮も冷めていたようで私を見つけたらモソモソと寄ってきました 軍手を装備した!防御力が上がった!扉を開けた! フェレットちゃんはお部屋を1周・・・そして急に動きが素早くなり小さくて白いたんすに向かってステップ!ステップ!ステップ! 何も反応がなかったのがつまらないご様子・・・他のところへスタタタタ!私のところへ来て 「ヘッ!軍手装備してるぜ!噛まれても痛く・・・イッテェェェェ」軍手の上からでも少し血が滲む程度には強い噛みでした・・・ やばい!靴下も危ない!と思いつつ釣竿オモチャ緊急出動 20分ほど遊んでいたら飽きたのが他の場所へテテテテテ・・・ 来た!やばい!胡坐で足の指が足の膝裏に入るようにして・・・フェレットちゃんが膝の上に乗る!股の間入ってきたぁ・・・ 足の裏をガブガブイタイイタイイタイ ボールオモチャ緊急出動!硬くて転がすと音のするボールオモチャを使い、ケージの中にお帰り願いました 少し落ち着いてきたのを見計らって部屋の電気を落とし、退散します 5分後に戻ると寝てるぅ・・・可愛ぃ・・・ そういえば2回目の放牧時はククッ!と何度か鳴いてましたね 楽しい?楽しくて興奮してるの?フェレットちゃんが楽しいと私も嬉しいよぉ~でも噛むのはヤメテ! お店だと他の子と一緒にいましたし、初めて見たときも他の子とレスリング&ジャンプしてたので遊び好きなのだと思います 寂しいのかなぁ・・・ 明日は手袋・靴下二重装備で椅子に乗って近づいてきたら釣竿オモチャで遊んであげようと思います 噛まれたらどう対処すればいいのでしょう・・・お店で買った本には首を掴んで持ち上げダメ!と大きな声で叱るとあるのですが 動き早いよぉ、ムリムリめっさ噛まれるでござる 皆さんはどうやってるのでしょうか?

フェレットの噛み癖とその原因

フェレットの活発な性格と、遊びの延長としての噛み癖は、飼い主さんにとって悩みの種となります。 今回のケースのように、興奮や遊びの最中に噛み付いてしまうのは、フェレットがまだ新しい環境に慣れていないこと、または、遊び方が分からず興奮していることが考えられます。 また、寂しさやストレスも噛み癖の原因となる場合があります。 お店では他のフェレットと遊んでいたとのことですので、一人ぼっちの時間が長く、遊び相手を求めている可能性も否定できません。

噛み癖への効果的な対処法

重要なのは、フェレットの行動を理解し、適切な対応をすることです。 「首を掴んで叱る」方法は、フェレットを恐怖に陥らせ、信頼関係を壊す可能性があります。 フェレットは、人間のように言葉で理解できません。 叱るよりも、噛まれた時の適切な反応と、安全な遊び方を提供することが重要ですです。

1. 噛まれた時の適切な反応

* 「痛い!」と明確に伝える: フェレットは、人間の言葉は理解できませんが、声のトーンの変化は理解できます。「痛い!」と大きな声で伝えることで、フェレットに不快感を与えます。
* すぐにフェレットから離れる: 噛まれたら、すぐにフェレットから離れて、数分間無視します。これにより、噛む行為が遊びとして認識されにくくなります。
* 遊びを中断する: 噛まれたら、すぐに遊びを中断します。遊びが噛む行為につながっている可能性があるためです。
* ケージに戻す: 興奮状態のフェレットは、落ち着くまでケージに戻すことが効果的です。

2. 安全な遊び方と環境づくり

* 適切なオモチャを用意する: フェレット用の安全なオモチャを複数用意しましょう。 ボール、トンネル、ぬいぐるみなど、様々な種類のオモチャを用意することで、フェレットの興味を引きつけ、噛む行動を減らすことができます。 今回のケースのように、釣竿タイプのオモチャは、フェレットとの距離を保ちながら遊ぶのに適しています。
* 安全な空間を作る: フェレットが自由に動き回れる安全な空間を確保しましょう。 コード類や危険な物を隠す、家具の角を保護するなど、安全対策を徹底することが重要です。
* 十分な運動と休息: フェレットは活発な動物です。 十分な運動の機会を与え、疲れたら休息できる場所を用意しましょう。 ケージ内にも、隠れ家となる場所を用意すると安心感が増します。
* 定期的な放牧時間: 短い時間でも、毎日決まった時間にフェレットをケージから出して遊ばせてあげましょう。 これにより、フェレットは飼い主さんとの時間を楽しみ、信頼関係を築くことができます。 ただし、常に監視し、噛み癖が出たらすぐに対応することが大切です。
* しつけは根気強く: フェレットのしつけは、すぐに効果が出るとは限りません。 根気強く、継続して行うことが重要です。 焦らず、フェレットのペースに合わせて進めましょう。

3. 軍手や手袋の使用について

軍手は、一時的な対策としては有効ですが、根本的な解決策ではありません。 軍手越しでも噛まれるということは、フェレットが遊びや興奮によって噛んでいることを示しています。 軍手を使うことで、フェレットが噛む行為を学習してしまう可能性もあります。 軍手は、噛まれて怪我をするのを防ぐための緊急手段として、短時間だけ使用するようにしましょう。

4. 専門家への相談

噛み癖が改善しない場合、または、フェレットの行動に不安がある場合は、獣医師やフェレットに詳しい専門家への相談を検討しましょう。 専門家のアドバイスを受けることで、フェレットにとって最適な解決策を見つけることができます。

まとめ:フェレットとの信頼関係を築くことが大切

フェレットの噛み癖は、適切な対応と環境づくりによって改善できます。 重要なのは、フェレットの行動を理解し、信頼関係を築くことです。 焦らず、根気強く、フェレットとの時間を大切に過ごしましょう。 そして、必要であれば専門家の力を借りることをためらわないでください。 フェレットとの楽しい生活を送るために、一緒に頑張りましょう!

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