フェレットのケガと家庭での看護:具体的な対応と家族とのコミュニケーション

フェレットの怪我?について…部屋飼いしてました。私が寝ている隙に3歳の子供が部屋へ入り、気付いたら、フェレットは糞尿まみれ。 なぜと思い、床に置くと片足が動いてなく、 全く歩けません。明日、病院で骨折の疑いがあるので、診てもらう予定ですが、 今晩、歩行できないフェレットに付き添い看護をすべきか考えます。が、赤ん坊がおり、どうしたら良いか…付き添いなら餌を定期的に上げて、血糖が下がらないように。水も与えないと自力で水まで行けない。ゲージに戻そうとも考えましたが、ゲージ内でも 餌や水を飲む運動能力があるように見えません。付き添うしかないですね…。骨折なら短い足をどうやって固定し昼間は私は仕事なので困りました。管理不行き届きなのは承知だし幼児が暴力をふるうのも、教育が悪かったです。起きた事件は仕方ないので、やはり付き添いが必要だと後押し願います。家族は布団が臭くなるから反対するので床に寝て、タイマーをかけて餌と水を与えます。やり過ぎでしょうか? 補足 付き添いします。寝袋がありました。獣医にみせて入院が必要なら借金してでも助けます。子供より動物を優先する私に家族は同情の欠片もありません。お金ないから無理だけ。殺せと聞こえます。最悪な妻です。私は結婚前からの家族です。いくら動物嫌いで子供がいても、死にそうな命を放置など私にはできません。 私はおかしいでしょうか?お金で助かる命ならお金をしぶるのが理解できない。 勝手に借金します。

フェレットの緊急事態への対応:今夜のケア

まず、ご心配されているお気持ち、よく分かります。愛するフェレットが怪我をして、しかもお子様もいらっしゃる状況では、本当に大変な状況ですね。今夜はまず、フェレットの安静と保温を最優先しましょう。

  • 安静を確保する:フェレットはケージに戻すのではなく、暖かく、安全で、お子様の手の届かない場所に寝床を作ってあげましょう。タオルやブランケットなどを使い、落ち着ける空間を作ってください。寝袋を使うのは良いアイデアです。
  • 保温:体温の低下を防ぐため、暖かい場所に寝床を置きましょう。ペット用の湯たんぽ(低温やけどに注意)や、カイロ(直接肌に触れないように注意)などを活用するのも効果的です。
  • 水分補給:スポイトやシリンジを使って少量ずつ、こまめに水分を補給しましょう。脱水症状を防ぐために重要です。
  • 食事:少量の、消化の良いフードをこまめに与えましょう。無理強いせず、フェレットの様子を見ながら与える量を調整してください。
  • 痛み止め:獣医から指示がない限り、痛み止めは与えないでください。
  • 観察:呼吸、体温、意識レベルなどをこまめにチェックし、変化があればすぐに獣医に連絡しましょう。

タイマーを使って餌と水を定期的に与えるのは良い方法です。床で寝て付き添うのは、家族の反対があっても、フェレットの状況を考えると最善策と言えるでしょう。

明日の獣医への受診と今後のケア

明日、獣医に診てもらうことが非常に重要です。骨折の疑いがあるため、レントゲン検査などが必要になるでしょう。獣医の指示に従い、適切な治療を受けさせてあげてください。

獣医は、骨折の程度、治療法、そして今後のケアについて具体的なアドバイスをしてくれるはずです。 骨折であれば、ギプスや装具が必要になる可能性があります。獣医の指示に従って、きちんと固定し、安静を保つようにしましょう。

昼間は仕事で不在の場合、ペットシッターや動物病院の入院サービスなどを検討するのも良いでしょう。 費用はかかりますが、フェレットの安全と回復を考えると、検討する価値は十分にあります。

家族とのコミュニケーション

ご家族の反対は辛いですね。しかし、ご自身の行動を理解してもらえるよう、冷静に説明することが大切です。

  • フェレットへの愛情を伝える:フェレットが家族の一員であること、そしてその命を救うために最善を尽くしたいという気持ちを伝えましょう。
  • 具体的なケアプランを示す:今夜のケア、明日の獣医への受診、そして今後のケアプランを具体的に説明することで、不安を解消し、理解を得られる可能性があります。
  • 協力体制を作る:ご家族にも、できる範囲で協力してもらえるように、役割分担などを検討しましょう。例えば、お子さんの世話はご家族に手伝ってもらうなど。
  • 専門家の意見を参考にする:獣医の意見を伝えることで、ご家族の理解を得やすくなるかもしれません。

家族間の意見の食い違いは、時に深刻な問題を引き起こしますが、冷静な話し合いと相互理解が大切です。

経済的な負担への対応

借金をしてでもフェレットを助けるという強い気持ち、とても素晴らしいです。しかし、まずは獣医に治療費の見積もりを聞き、現実的な計画を立てましょう。

  • 治療費の見積もり:獣医に治療費の見積もりを聞き、必要な費用を把握しましょう。
  • 医療費の支払い方法:分割払い、クレジットカード、医療ローンなど、支払い方法を検討しましょう。獣医に相談してみるのも良いでしょう。
  • ペット保険:今後のことを考えて、ペット保険への加入を検討するのも良いかもしれません。
  • 家族との話し合い:経済的な負担についても、ご家族と話し合い、協力体制を築きましょう。

専門家の意見

動物病院の獣医師は、ペットの健康管理において最も信頼できる専門家です。今回のケースでは、フェレットの骨折の診断、治療法、そして今後のケアについて、獣医師の指示を厳守することが重要です。 また、必要に応じて、動物行動学の専門家などに相談することも有効です。

まとめ

今回の状況は、ご本人にとって非常に辛い状況ですが、まず落ち着いて、フェレットのケアに集中しましょう。 獣医の指示に従い、適切な治療とケアを行うことで、フェレットの回復を助けることができます。 そして、ご家族とのコミュニケーションをしっかりと取り、協力体制を築くことで、この困難を乗り越えることができるはずです。 あなたは決して「最悪な妻」ではありません。愛するペットを助けたいと願う、愛情深い飼い主です。

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