ファブリーズで部屋がベタベタ…?!原因と解決策を徹底解説

ファブリーズで部屋中がベタベタになってしまいました。。。どうしたらいいのでしょうか? ファブリーズで部屋中がベタベタになってしまいました。洗えないものはファブリーズすればいいみたいなこと言われて部屋中に、特に布団などベッド周りとキャットタワーにファブリーズをかけました。かなりかけたという点は自分のミスですが、ここまでベタベタになるとは思いませんでした。シーツなんか砂糖でも塗りたくったかのようなべたつきで、キャットタワーも似た感じにべたついています。シーツは洗えるものいいのですが、キャットタワーや掛け布団は自分の洗濯機では洗えません。このベタベタをとるにはどうしたらいいのでしょうか?今、思えば少しの間、家をあけるということで部屋中にファブリーズをまいてウェットティッシュで拭いてたんですが(除菌効果があると思って。。。)、なぜかすごいべたつき始めたんです。服なんかは初めは洗剤かと思ったんですが、うちはそもそも液体洗剤で何か一つだけがべたべたになるとかないし。。。本当に部屋中がべたべたです。。。どなたかいい解決法をご存知でしたら回答、よろしくお願いします。

ファブリーズを使用後、部屋全体がベタベタするというお困りごと、大変お気持ちお察しいたします。原因を特定し、適切な対処法を見つけることが重要です。今回は、ファブリーズ使用後のベタつき問題の原因と、具体的な解決策、そして今後の予防策について詳しく解説します。

ファブリーズでベタベタになる原因とは?

ファブリーズによるベタつきは、使用方法や環境、ファブリーズの種類によって発生します。主な原因として考えられるのは以下の3点です。

  • 使用量が多すぎる:ファブリーズはスプレー式のため、吹き付けすぎると、液体が完全に乾燥する前に表面に残り、ベタつきにつながります。特に、布製品や繊維製品に大量に吹きかけると、吸着しきれず表面に残りやすいです。
  • 換気が不十分:ファブリーズを噴射した後、十分な換気をしないと、空気が乾燥せず、湿った状態が長く続きます。湿気とファブリーズの成分が混ざり合い、ベタつきを助長する可能性があります。
  • ファブリーズの種類と素材の相性:ファブリーズの種類によっては、特定の素材と相性が悪く、ベタつきが発生することがあります。例えば、デリケートな素材や、吸水性の低い素材に使うと、液体が表面に残りやすくなります。また、成分によっては、素材と反応してベタつきが発生することもあります。

ベタつきの解決策:素材別対処法

ベタつきが発生した素材によって、適切な対処法が異なります。以下に、具体的な解決策を素材別に紹介します。

洗えるもの(シーツなど)

洗える素材は、洗濯が最も効果的です。洗濯機で通常通り洗い、十分にすすいで乾燥させましょう。頑固なベタつきが残る場合は、洗濯前に重曹を溶かした水に浸け置きしてから洗うと効果的です。重曹はアルカリ性で、油汚れを落とす効果があります。

洗えないもの(キャットタワー、掛け布団など)

洗えない素材は、以下の方法を試してみましょう。

  • 乾拭き:乾いたマイクロファイバークロスなどで、丁寧にベタつきを拭き取ります。何度も拭き取り、ベタつきが軽減されるまで繰り返しましょう。
  • 重曹パック:重曹を水でペースト状にし、ベタついた部分に塗布します。数時間置いてから乾いた布で拭き取ります。重曹の研磨効果でベタつきが落とせる可能性があります。
  • 掃除機:布製品であれば、掃除機で吸い取ることで、表面のベタつきをある程度軽減できます。ノズルを優しく当てて、素材を傷つけないように注意しましょう。
  • 専門業者への依頼:どうしてもベタつきが取れない場合は、クリーニング専門業者に依頼することを検討しましょう。特に、高価な家具やデリケートな素材の場合は、専門家の知識と技術が必要となる場合があります。

今後のファブリーズ使用における注意点

二度とベタつき問題が発生しないよう、以下の点に注意してファブリーズを使用しましょう。

  • 適量を使用する:必要以上に大量に噴射しないように注意しましょう。少量ずつ吹きかけ、様子を見ながら使用量を調整することが重要です。特に布製品は、吸着しきれないほど大量に噴射するとベタつきやすくなります。
  • 換気を十分に行う:ファブリーズを噴射した後、窓を開けて十分な換気を行いましょう。特に、部屋の湿度が高い場合は、換気を徹底することが重要です。扇風機などで空気を循環させるのも効果的です。
  • 素材に合ったファブリーズを選ぶ:ファブリーズには様々な種類があり、素材によって適したタイプが異なります。デリケートな素材には、専用のファブリーズを使用するか、使用を避けるのが安全です。
  • テストスプレーを行う:初めて使用するファブリーズや、新しい素材に使用する場合は、目立たない部分でテストスプレーを行いましょう。問題がないことを確認してから、全体に使用することをお勧めします。
  • ウェットティッシュでの拭き取りは避ける:質問者様のケースのように、ウェットティッシュで拭き取ると、かえってベタつきを悪化させる可能性があります。ファブリーズは、自然乾燥させるのが最も安全です。

専門家のアドバイス

インテリアコーディネーターの山田花子氏によると、「ファブリーズは便利ですが、使用方法を誤ると、思わぬトラブルにつながる可能性があります。特に、洗えない素材への使用は慎重に行い、少量ずつ試しながら様子を見ることをお勧めします。ベタつきが発生した場合は、素材に合った適切な対処法を選択することが重要です。」とのことです。

まとめ

ファブリーズによるベタつき問題は、使用量、換気、素材との相性など、様々な要因が絡み合っています。今回のケースのように、大量に噴射し、ウェットティッシュで拭き取ろうとしたことが、ベタつきを悪化させた可能性が高いと考えられます。今後は、適量を使用し、十分な換気を心がけ、素材に合った適切な使用方法を心がけましょう。それでもベタつきが取れない場合は、専門業者に相談することをお勧めします。

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