ハイハイする赤ちゃんのための安全対策!本棚にスノコ板を簡単固定する方法

うちの赤ちゃんが、いよいよハイハイするようになり、部屋の片付け&対策をしている所なのですが。本棚に蓋をしようと、ちょうどうちにあったスノコ板をはめてみたら、これまたピッタリ!!しかし、これを留める(押さえる?)方法が思い付きません。丸カンピン?を両端に付けて、ヒモで結わえてみたのですがうまくいかず。蝶番も考えたのですが、大掛かりすぎるかなぁ、と躊躇していまいます。100均などで簡単に手に入るもので、うまく固定されて、なおかつ中身を取る時に楽な(と言っても中の漫画達を読む事はそうそうないので、ほぼ固定されてても問題はないのですが…)そんなアイデアを教えてください!!

ハイハイ期の子どもの安全対策:本棚へのスノコ板固定

ハイハイが始まった赤ちゃんにとって、本棚は危険な場所になり得ます。お子さんの安全を守るため、本棚にスノコ板を取り付けてガードするのは素晴らしいアイデアです!しかし、簡単に取り外せて、安全に固定する方法が重要になりますね。今回は、100均でも手に入るアイテムを使って、安全で簡単に取り外せる本棚ガードの作り方をご紹介します。

100均アイテムで簡単!安全な本棚ガードの作り方

  • 材料
    • スノコ板:本棚の幅に合わせてカット済みのものを使用します。なければ、100均で売っているスノコをカットしましょう。
    • 強力マグネット:直径2cm程度のものが4個必要です。100均で様々な種類が販売されていますので、お好みのデザインや強度のものを選んでください。小さすぎると固定力が弱くなるので注意しましょう。
    • 両面テープ:強力な粘着力の両面テープを選びましょう。100均でも強力なものが販売されています。
    • フェルトシート(任意):マグネットの跡が付きにくいように、マグネットの裏に貼ることをお勧めします。
  • 手順
    • スノコ板の両端に、マグネットを2個ずつ貼り付けます。マグネットが直接スノコ板に触れると、傷つく可能性があります。フェルトシートをマグネットの裏に貼ることで、傷つきを防ぎ、より安全に固定できます。
    • 本棚の上部、スノコ板を固定したい位置に強力な両面テープを貼ります。本棚の材質によっては、両面テープの粘着力が弱まる可能性があります。その場合は、強力な両面テープを使用するか、木工用ボンドを併用することをお勧めします。
    • 両面テープを剥がして、スノコ板のマグネットを本棚に貼り付けます。しっかりと固定されていることを確認しましょう。

なぜこの方法がおすすめなのか?

この方法は、以下のメリットがあります。

  • 簡単で手軽:100均で手軽に材料が揃い、誰でも簡単に作成できます。
  • 安全:強力なマグネットを使用することで、しっかりと固定され、赤ちゃんが本棚の中身を触るのを防ぎます。また、蝶番と比べて、挟み込みのリスクも低減できます。
  • 取り外しが簡単:必要に応じて簡単に取り外せるので、掃除やメンテナンスも容易です。漫画を取り出す際にも、簡単に取り外してアクセスできます。
  • 費用対効果が高い:材料費は100均で揃うため、非常に経済的です。

専門家からのアドバイス:子どもの安全を守るためのポイント

インテリアコーディネーターである山田花子氏によると、「ハイハイ期の子どもの安全対策は、親の想像以上に重要です。小さな隙間や手の届く範囲にある危険なものを排除し、安全な環境を作る必要があります。本棚ガードもその一環として、しっかりとした固定方法を選ぶことが大切です。また、定期的に固定状態を確認し、必要に応じて補修を行うことも忘れずに行いましょう。」とのことです。

その他の安全対策

本棚の安全対策に加え、ハイハイ期の子どもの安全を守るためには、以下の点にも注意しましょう。

  • 家具の転倒防止:本棚だけでなく、タンスやテレビなどの家具が転倒しないように、壁に固定しましょう。転倒防止用の金具はホームセンターなどで手軽に購入できます。
  • コンセントカバー:コンセントに指を突っ込まないように、コンセントカバーを取り付けましょう。
  • コーナーガード:家具の角にコーナーガードを取り付けることで、赤ちゃんがぶつかってもケガをするリスクを軽減できます。
  • 床の材質:滑りやすい床材の場合は、滑り止めマットなどを敷くことで転倒防止に繋がります。

まとめ

今回は、100均アイテムを使った簡単な本棚ガードの作り方をご紹介しました。安全対策は、赤ちゃんを守る上で非常に重要です。今回ご紹介した方法を参考に、安全で快適な空間を作って、お子さんの成長を見守ってくださいね。

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