ネズミ被害と大家さんとの対応:具体的な解決策と注意点

約7年くらい現在の木造モルタルのアパートに住んでいます。そして昨年末あたりから屋根裏と隣の空き部屋からネズミが発生するようになりました。昨年末に大家さんに口頭と出る場所の詳細を記載した紙を渡して、ネズミが発生していることを伝えました。大家さん夫婦の奥さんが契約主なんですが、その方は業者呼んでやりましょうかっと言っていただいたんですが旦那の方が駆除費を半分だしてもらえなどという話をだしているようで、一応奥さんとのやりとり上では全額負担するので旦那には言わないでくださいっと口止めされているところで話が終わり、、、年末開けてどうも大家さんの奥さんが体調悪く入院しているようで旦那さんしかいなく、ちょっと主人の方が問題なしくきりだそうにもトラブルになりそうで困っています。(性格上に問題があるかたで・・・)仲介の不動産屋に言っても無駄でしょうし、、まだ連絡はしていません。一応空き部屋のほうには以前、空穴があったので塞いで屋根裏に業者がシートをしいたらしいのですがそれから現状発生していて私の部屋まではまだ到達していないんですが、隣の部屋の壁をガリガリしてなぜか?私の部屋の台所と部屋を仕切っている引き戸の木レールの下からもカリカリ音がするようになってきています。屋根裏は、ごまかしですが市販の退散するような薬を撒いて、、、、結局変わらないんですけど、最終的に何をいいたいかというと1.大家さん(契約者)奥さんが不在の場合、どのように伝えればいいんでしょうか?2.大家さんの旦那さんがちょっとヒステリックというか、たぶんトラブルの元になりそうなので悩んでいます。第三者入れて話し合おうかとも思っていますが、一応仲介の不動産屋に伝えたほうがいいんでしょうか?3.契約確認をしましたが、ガラス・フスマ・畳などは実費で修復が必要ですというないようはわかりましたかそれ以外がかかれていなかったので、話し合いかなと思っていますが、どのようにすすめていけばいいのでしょうか?4.一応大家さん契約主の奥さんは、経費はうちで出しますといっておられましたが、旦那さんに知られるといろいろと問題があるようで旦那さんには、言わないでくださいねっと口止めされました。そこから話が進んでいないので・・どうしょうもないんですが住宅関係に疎いのでみなさんのお力を貸していただければ助かりますので何卒よろしくお願いします。補足一応明日・・不動産屋に相談しに行って見ます。今までいろいろと見させていただいておりますが、お互いトラブル起こすのもいやなのは当然ですからね。時間かけて話し合っていきます。他にも何か知恵があればお貸ししていただくと助かります。至らない点もあると思いますが何卒よろしくお願いします。

ネズミ被害への対応:大家さんとの交渉方法

7年間居住されているアパートでネズミが発生し、困っている状況ですね。大家さんとの連絡方法、費用負担、そして今後の対応について、具体的な解決策を提案します。

1.大家さん(契約者)奥さんが不在の場合の連絡方法

奥様が入院中とのことですが、ネズミ被害は放置できない緊急事態です。まずは、書面で状況を伝えることが重要です。内容証明郵便で送付することで、証拠が残ります。手紙には、以下の点を明確に記載しましょう。

* ネズミ発生場所の具体的な状況(写真や動画があると効果的)
* 発生時期とこれまでの対応(市販薬の使用など)
* 現状の被害状況(壁のガリガリ音など)
* 緊急性の訴え
* 連絡が取れる電話番号とメールアドレス

書面で連絡することで、旦那様への対応もスムーズになります。

2.大家さんの旦那さんとの交渉:トラブル回避策

旦那様との直接交渉が難しい状況とのことですが、第三者介入を検討するのは賢明です。まず、不動産仲介業者に相談することは有効です。仲介業者は大家さんと入居者間のトラブル解決に慣れています。

もし仲介業者が効果的でない場合、弁護士や専門機関への相談も視野に入れましょう。弁護士は法的観点から適切なアドバイスとサポートをしてくれます。専門機関は、害虫駆除のプロフェッショナルなので、駆除方法や費用についても客観的な意見をくれます。

3.契約内容と費用負担:具体的な話し合い方

契約書に「ガラス・フスマ・畳」以外の修繕に関する記述がない場合、民法上の「修繕義務」を根拠に交渉を進めることができます。大家さんは、居住者の安全・健康を確保する義務を負っています。ネズミ被害は、居住者の健康や生活に深刻な影響を与えるため、大家さんが修繕費用を負担すべきだと主張できます。

話し合いの際には、以下の点を明確に伝えましょう。

* ネズミ被害による健康被害への懸念
* 精神的苦痛
* 具体的な修繕内容と費用見積もり(複数の業者から見積もりを取ると説得力が増します)

4.奥様との口約束と旦那さんへの対応

奥様との口約束は、旦那様への伝達方法に工夫が必要です。奥様と旦那様への連絡は別々に行い、それぞれに状況を説明し、記録を残すことが重要です。例えば、奥様にはメールで、旦那様には内容証明郵便で連絡するなど、手段を分けることで、後々のトラブルを減らすことができます。

ネズミ駆除と予防策:具体的な対策

ネズミ駆除は専門業者に依頼することを強くお勧めします。市販の薬剤は効果が限定的で、ネズミの習性を理解していないと効果が薄く、かえってネズミを追い詰めてしまう可能性があります。

専門業者に依頼するメリットは以下の通りです。

* 的確な駆除:ネズミの種類や侵入経路を特定し、効果的な駆除方法を選択できます。
* 再発防止策:侵入経路の封鎖や予防策のアドバイスを受けられます。
* 保証:駆除後の再発に対する保証が受けられる場合があります。

業者選びのポイントは以下の通りです。

* 実績:多くの駆除実績を持つ業者を選びましょう。
* 対応エリア:対応エリア内に自宅が含まれているか確認しましょう。
* 料金:見積もりを複数社から取り、比較検討しましょう。
* 保証:駆除後の保証内容を確認しましょう。

アパートの修繕と大家さんとの関係:トラブル回避のポイント

大家さんとのトラブルを避けるためには、冷静で丁寧なコミュニケーションが不可欠です。感情的な言葉遣いを避け、事実を淡々と伝えましょう。記録を残すことも非常に重要です。すべての連絡は書面で行い、証拠として残しておきましょう。

また、法律や条例を理解しておくことも重要です。住宅に関する法律や条例を調べ、自分の権利と義務を理解することで、交渉を有利に進めることができます。

まとめ

ネズミ被害は、放置すると深刻な問題に発展する可能性があります。早急な対応が求められます。今回ご紹介した具体的な対策を参考に、大家さんとの交渉を進めていきましょう。それでも解決しない場合は、弁護士や専門機関に相談することをお勧めします。

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