Contents
マドジョウの失踪事件!原因を探る
お気に入りのマドジョウが水槽から消えてしまった…、ショックですよね。 水槽からドジョウが消える原因はいくつか考えられます。 まずは、落ち着いて一つずつ確認していきましょう。 今回のケースでは、底砂を多少荒らしただけではマドジョウが出てこない可能性が高いですが、可能性を全て排除する必要があります。
1. 隠れ場所の確認
マドジョウは底生魚で、隠れ場所を好みます。 水槽内に流木以外に隠れ場所がない点が気になります。 12cmの体長であれば、流木の隙間や底砂のわずかな凹凸に隠れている可能性も考えられますが、底砂を丁寧に確認したとのことですので、この可能性は低いでしょう。しかし、流木の裏側や、底砂と流木の接地面など、念入りに確認しましょう。 小さな隙間にも驚くほど潜り込むことができます。
2. 脱走の可能性
水槽の蓋はしっかり閉まっていましたか? マドジョウは意外にジャンプ力があり、水槽から飛び出す可能性も否定できません。 水槽の縁に何かを乗せて、脱走防止策を講じることをお勧めします。 特に、水槽の縁が低い場合は注意が必要です。 また、水槽の隙間から脱走した可能性も考えられます。水槽と台座の間に隙間がないか、確認してみましょう。
3. 他の生物との共存
水槽内に他の生き物はいますか? もし他の魚やエビなどがいる場合、彼らがマドジョウを襲った可能性も考えられます。 ただし、マドジョウは比較的丈夫な魚なので、他の生物に襲われてしまうことは少ないです。
ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)
4. 乾燥による死亡
水槽の水位が低下し、マドジョウが乾燥して死んでしまった可能性も考えられます。 水位を確認し、必要であれば水を足しましょう。 また、フィルターの故障などにより、水位が低下した可能性も確認しましょう。
5. 天敵の存在
室内に猫や犬などのペットがいますか? もしいる場合、彼らが水槽に近づき、マドジョウを捕食した可能性も考えられます。
水槽レイアウトと脱走防止策の改善
マドジョウが再び姿を消さないように、水槽のレイアウトと脱走防止策を見直しましょう。
水槽レイアウトの改善
* 隠れ場所を増やす: 流木以外にも、シェルター、石、水草などを追加して隠れ場所を増やし、マドジョウが落ち着いて過ごせる環境を作りましょう。 特に、ブラウン系の落ち着いた色合いのシェルターは、マドジョウの体色とも調和し、隠れ家として最適です。 隠れ家となるアイテムは、インテリアとしても楽しめるものを選びましょう。例えば、流木や石だけでなく、小さな陶器の鉢なども効果的です。
* 底砂の厚さを増やす: 底砂の厚さを2~3cmに増やすことで、マドジョウが潜りやすくなり、より安全な環境になります。 田砂はマドジョウにとって適した底砂です。
* 水草の導入: 水草は酸素供給にも役立ち、マドジョウの隠れ家にもなります。 前景に植える低層系の水草がおすすめです。
脱走防止策の強化
* 水槽の蓋をしっかり閉める: 水槽の蓋がしっかり閉まっていることを確認し、必要であれば、蓋を固定する工夫をしましょう。
* 水槽の縁にネットなどを設置する: 水槽の縁にネットなどを設置することで、マドジョウが飛び出すのを防ぎます。
* 水槽の隙間を埋める: 水槽と台座の間に隙間がある場合は、隙間を埋めることで脱走を防ぎます。
専門家の意見
熱帯魚販売店やアクアリストに相談してみるのも良い方法です。 彼らはマドジョウの生態や飼育方法に精通しており、より具体的なアドバイスをもらえる可能性があります。 また、水槽内の環境写真などを提示することで、より的確なアドバイスを得られるでしょう。
まとめ
マドジョウの失踪の原因は特定できませんでしたが、水槽レイアウトの改善と脱走防止策の強化によって、再発を防ぐことができます。 落ち着いて、一つずつ確認し、より安全で快適な環境を整えてあげましょう。 そして、インテリアとしても楽しめる水槽レイアウトを目指しましょう。 ブラウン系の落ち着いた色合いの水槽は、マドジョウにとっても、お部屋の雰囲気にも良く合います。