トイレトレーニングがうまくいかない!7ヶ月齢トイプードルのトイレ事情と解決策

トイプーのトイレの質問です。明日で7ヶ月になる雌のトイプーですが、以前はゲージ内にトイレとベッドを入れていたのですが、トイレが覚えられず、知恵袋で質問させて頂いて、ゲージはトイレだけ、餌も寝床もトイレからは離したところ、ここがトイレだという事はわかったようで、時間を見て誘導してゲージの扉を閉めるとすぐに100%オシッコはしてくれるようになりました。でも(T-T)ウンチだけは絶対トイレでしません。必ずお散歩でします。雨や台風でお散歩に行けない時は、何度トイレに誘導してもしないでコッソリ玄関、リビング、畳の部屋、ベランダどこかで隠れてしまいます。後オシッコも誘導しないと自分からはトイレには行きません。誘導を忘れているとコッソリ家の中のどこかでやっちゃいます。粗相した時は臭い取りスプレーで臭いをとり、オシッコを成功したら家族中でめちゃくちゃ褒める&オヤツにしています。家の至る所にトイレシートを置くのもやってみましたが、トイレシートを見たらビリビリにして遊んでしまうので断念。トイレはメッシュ付きに買い替えました。一体どうやって躾たらいいんでしょうか?現在、家の中でフリー飼い状態です。

7ヶ月齢トイプードルのトイレトレーニング:現状と課題

7ヶ月齢の雌のトイプードルちゃんのおしっこはゲージ内トイレで成功しているものの、うんちは散歩中のみ、おしっこも誘導が必要という状況ですね。トイレシートは破壊してしまうため、使用不可とのこと。フリー飼い状態であることも、トレーニングの難易度を高めている要因の一つです。 これは多くの飼い主さんが経験する、よくあるトイレトレーニングの壁です。焦らず、段階的に解決策に取り組んでいきましょう。

うんちをトイレでするための具体的なステップ

  • トイレの位置の見直し: 現在のトイレの位置は、落ち着いて排泄できる場所でしょうか? 犬は、食事場所や寝場所とは離れた、静かで安全な場所に排泄したい傾向があります。 トイレの位置を移動し、より落ち着ける場所を探してみましょう。 日当たりの良い場所や、人の視線から少し離れた場所などがおすすめです。 また、メッシュタイプのトイレだと、不安を感じる子もいるので、壁のあるトイレに替えてみるのも良いかもしれません。
  • 誘導方法の改善: トイレに誘導する際、ただ連れて行くだけでなく、犬がリラックスできるように優しく声をかけ、落ち着いて行動することが大切です。 無理強いせず、犬のペースに合わせて誘導しましょう。 おやつや褒め言葉で、トイレで排泄することへの積極性を高めることも効果的です。 「トイレに行こうね」などの合図を決めて、毎回同じ言葉で誘導することで、犬はトイレの合図を理解しやすくなります。
  • タイミングを見極める: 犬は、起床時、食事後、散歩後などに排泄する傾向があります。 これらのタイミングを逃さず、積極的にトイレに誘導しましょう。 また、落ち着きがない、ソワソワしている、クンクン嗅ぎ回っているなどの行動は、排泄のサインである可能性があります。 これらのサインに気づいたら、すぐにトイレに誘導しましょう。
  • 成功体験を増やす: うんちをトイレですると、すぐに大げさに褒めて、おやつを与えましょう。 家族全員で褒めることで、犬はトイレでする行為がポジティブなものであると理解しやすくなります。 成功体験を積み重ねることで、トイレトレーニングの成功率を高めることができます。
  • 失敗への対応: もし、家の中でうんちをしてしまっても、叱るのではなく、落ち着いて片付けましょう。 叱ると、犬はトイレを嫌がるようになり、トレーニングが難しくなります。 代わりに、失敗した場所を徹底的に清掃し、臭いを完全に除去しましょう。 酵素系のクリーナーを使用すると効果的です。
  • サプリメントの活用: 獣医師に相談の上、消化器系の健康をサポートするサプリメントを検討するのも良いかもしれません。 消化器系の健康状態が整うことで、排泄リズムが安定し、トイレトレーニングがスムーズに進みやすくなる可能性があります。

おしっこも誘導なしでするための工夫

おしっこも誘導が必要とのことですが、これは、犬がトイレの場所を完全に理解していない可能性があります。 上記の方法に加え、以下の点にも注意しましょう。

  • トイレシートの種類: メッシュタイプのトイレシートは、足裏の感触が分かりにくいため、犬によっては排泄しにくい場合があります。 吸収性の良いシートや、犬が好む素材のシートを試してみましょう。 また、シートのサイズや配置も、犬の体型や行動に合わせて調整することが大切です。
  • トイレトレーニング用ケージ: フリー飼い状態とのことですが、夜間や留守番時は、トイレとベッドを配置したケージを使用することを検討してみましょう。 ケージ内での排泄を促すことで、トイレの位置を確実に覚えさせることができます。 ただし、ケージは閉じ込めるための道具ではなく、犬が安心できる安全な空間であることを理解しておきましょう。 ケージトレーニングは、段階的に行い、犬がストレスを感じないように注意が必要です。
  • 専門家のサポート: どうしても改善が見られない場合は、動物行動学の専門家や、信頼できる獣医師に相談してみましょう。 専門家のアドバイスを受けることで、犬の行動や性格に合わせた適切なトレーニング方法を見つけることができます。

インテリアとトイレトレーニングの調和

フリー飼いでは、インテリアとトイレトレーニングの両立が重要です。 トイレシートを隠すための家具や、トイレを置く場所のインテリアとの調和を考えましょう。 例えば、落ち着いた色合いの家具や、犬が落ち着けるような空間を演出することで、トイレトレーニングをスムーズに進めることができます。 ブラウン系の落ち着いたインテリアは、犬にもリラックス効果を与え、トイレトレーニングに好影響を与える可能性があります。

まとめ

トイレトレーニングは、根気と愛情が不可欠です。 焦らず、犬のペースに合わせて、上記のステップを一つずつ実行していきましょう。 成功体験を積み重ね、犬がトイレを快適な場所と認識できるようにすることが重要です。 それでも改善が見られない場合は、専門家の力を借りることを検討しましょう。

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