トイレつまり緊急対処法!集合住宅で来週まで待てない時の解決策

トイレがつまりました!どう対処したらよいでしょうか 3日程前からトイレがつまりだしました。 (集合住宅です。 築10年くらい、今までは無かったです) 長い時間ラバーカップを使ってみたり、真空パイプクリーナーも使いましたがダメです。 真空パイククリーナーはゴムが固くで、きちんと密着出来ていないかもしれません。 空気がコポコポ少しもれていますが、色々角度を変えたり、すばやく一度引いたり 何度も押したり引いたりしてもダメみたいです。 恐らく紙の流しすぎで、大人しか使用しないし 嘘を付く人もいませんので異物を流した事はないと思います。 水が引いてからドメストを一本入れてお湯で流す事を2回くらいしてみたのですが しばらくすると、やっぱりつまっています。 時間が経つと水はひきますが、、流せばつまるし。。 これ以外に何か出来ることはありますか? 他の入居者ですが、言葉の通じない外人さんだけなので そちらの部屋はどうか?も聞けません。 管理会社に業者を依頼しましたが、来週になってしまうとの事。 何か他に出来ることがあれば教えて下さい!!

トイレつまり、緊急時の対処法

3日もトイレが詰まっている状態は、生活に大きな支障をきたしますよね。特に集合住宅では、他の入居者への影響も心配です。来週まで待つのは難しい状況かと思います。管理会社への連絡は済んでいるとのことですので、まずは自分でできる応急処置を試みましょう。

ラバーカップとパイプクリーナーの効果的な使い方

ラバーカップや真空パイプクリーナーは、トイレ詰まりの定番アイテムですが、使い方を間違えると効果が薄れてしまいます。

  • ラバーカップ: ゴム部分と便器の間に隙間がないよう、しっかりと密着させることが重要です。便器の排水口を完全に覆い、空気が漏れないように注意しましょう。ゆっくりと数回押し引きするのではなく、勢いよく数回繰り返すことで、詰まりを解消できる場合があります。また、水位が低いと効果が出にくいので、ある程度水をためてから使用しましょう。
  • 真空パイプクリーナー: ゴムカップが固くて密着しにくいとのことですが、ゴムカップにぬるま湯をかけたり、ワセリンを薄く塗布することで、密着性を高めることができます。また、吸引力を高めるために、しっかりと押し付けながら、素早く上下に動かすことがポイントです。空気が漏れている場合は、ゴムカップの周囲を濡れた布などで密着させると効果的です。

家庭にあるものでできる応急処置

ラバーカップやパイプクリーナーでも解消しない場合、家庭にあるもので応急処置を試してみましょう。

重曹とクエン酸を使う方法

重曹とクエン酸は、トイレ詰まりの解消に効果的なアイテムです。

  • 重曹を1カップ、クエン酸を1/2カップトイレに投入します。
  • その後、熱湯を約1リットルゆっくりと注ぎます。(やけどに注意!)
  • 30分ほど置いてから、水を流してみましょう。

この方法は、化学反応によって詰まりを解消する効果があります。ただし、便器を傷める可能性もあるため、頻繁に行うのは避けましょう。

セスキ炭酸ソーダを使う方法

セスキ炭酸ソーダは、油汚れや水垢にも効果的なアルカリ性の洗剤です。トイレの詰まりにも効果を発揮することがあります。

  • セスキ炭酸ソーダを1カップトイレに投入します。
  • その後、熱湯を約1リットルゆっくりと注ぎます。(やけどに注意!)
  • 30分ほど置いてから、水を流してみましょう。

重曹とクエン酸と同様に、便器を傷める可能性があるので、頻度は控えましょう。

それでも詰まっている場合

上記の方法を試しても改善しない場合は、残念ながら専門業者に依頼するしかありません。管理会社に連絡済みとのことですが、状況を説明し、早急な対応を依頼してみましょう。

トイレ詰まりを予防するための対策

今回のトイレ詰まりは、紙の流しすぎが原因の可能性が高いとのことですが、予防策として以下の点に注意しましょう。

  • トイレに流せる紙の使用: トイレに流せる紙であっても、大量に流すと詰まる可能性があります。必要以上に流さないように注意しましょう。
  • 異物の流出防止: 綿棒や生理用品、油など、トイレに流してはいけないものは絶対に流さないようにしましょう。小さな子供がいる家庭では、特に注意が必要です。
  • 定期的な清掃: トイレの排水口に汚れが溜まると、詰まりやすくなります。定期的に清掃を行い、汚れを落とすことで、詰まりを予防することができます。
  • 排水管の定期点検: 集合住宅の場合、管理会社に排水管の定期点検を依頼しましょう。早期発見・早期対応することで、大きなトラブルを防ぐことができます。

専門家からのアドバイス

トイレの詰まりは、放置すると深刻な事態を招く可能性があります。そのため、自分で対処できない場合は、迷わず専門業者に依頼することが重要です。

専門業者への依頼方法

管理会社に連絡済みとのことですが、状況を詳しく説明し、早急な対応を依頼しましょう。緊急性が高いことを伝え、可能な限り早い対応を促すことが大切です。

業者選びのポイント

もし、管理会社からの対応が遅れる場合、自分で業者を探すことになります。その際は、以下の点に注意して業者を選びましょう。

  • 料金体系の明確さ: 事前に料金体系を明確に提示してくれる業者を選びましょう。
  • 対応エリア: 自宅のエリアに対応している業者を選びましょう。
  • 口コミや評判: インターネットなどで口コミや評判を確認し、信頼できる業者を選びましょう。

まとめ

トイレの詰まりは、誰しもが経験する可能性のあるトラブルです。今回のケースのように、すぐに解決できない場合でも、落ち着いて対処することで、事態を悪化させることなく解決できる可能性があります。この記事で紹介した方法を試してみて、それでも改善しない場合は、専門業者に依頼することをお勧めします。

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