トイプードルの子犬のトイレトレーニングと噛み癖対策:部屋分けは本当に必要?

トイプードルの♀3ヶ月を飼って1週間です。触ろうとすると手を噛もうとします。手をおもちゃだと思っているのか、それとも触られたくないのか・・・(;´Д⊂)リビング横にある部屋をワンコ専用部屋にして、トイレとハウスを分けられるサークルを置いて、留守番時・寝るとき・その他用事してる時はそのサークルにワンコを入れてます。遊ぶときには出してリビングで遊んだりしてますが、一瞬の隙をついて粗相してしまいます。トイレは床のにおいをクンクンしだしたら、サークルに入れるのですがなかなかしません。そして出すとうれションとか・・・(苦笑)トイレのしつけをまず完璧にしたいのですが、トイレは隣の部屋のサークルの中。ずっとしつけ頑張ってたら、隣の部屋まで行って自分でトイレしてくれるようになるでしょうか?部屋を分けてるのは良くないでしょうか?サークルに入れて部屋を閉めると、寂しくて「キューンキューン!」と鳴きますが2~3分で収まって静かにしています。サークルの中に居ると、ちゃんとトイレでウンコもオシッコもしています。「えらいね~~!!」と体を触ってヨシヨシしようとしたら手を噛んできます。褒めるのも一苦労です。。。何か良いトイレトレーニングなどありますでしょうか?特にサークルをリビングの隣部屋にしているのが良いのかどうかお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

3ヶ月のトイプードルの子犬のトイレトレーニングと噛み癖の悩み

3ヶ月の子犬のトイレトレーニングと噛み癖、そして部屋分けについてのお悩みですね。愛犬との生活をスムーズに始めるために、一つずつ解決していきましょう。

トイレトレーニング:サークル内トイレ成功からリビングへのステップ

現在、サークル内ではトイレをきちんとできているとのこと。これは素晴らしいスタートです!問題は、リビングへの移動と、そのタイミングを把握することです。隣の部屋にサークルを置くことは、必ずしも悪いことではありませんが、子犬にとって少し不便な場合があります。

リビングでのトイレトレーニングステップ

1. **徹底的な観察:**子犬の行動を注意深く観察しましょう。トイレに行きたそうなサイン(クンクンする、落ち着きがなくなる、しきりに歩き回るなど)を見逃さないことが重要です。サインが出たら、すぐにサークルではなく、リビングにあるトイレシートのある場所へ誘導します。
2. **成功報酬:**トイレを済ませたら、すぐに「良い子!」と褒めて、おやつを与えましょう。このポジティブな強化が、トイレの場所を学習する上で非常に効果的です。
3. **失敗時の対応:**もしリビングで失敗しても、叱らないことが重要です。子犬は感情で学習する生き物ではありません。失敗したら、すぐにトイレシートのある場所へ移動させ、成功したら褒めるという行動を繰り返すことで、学習を促します。
4. **頻回なトイレ休憩:**3ヶ月の子犬は膀胱が小さく、我慢ができません。遊びや食事の後、起きた時、寝る前など、こまめにトイレ休憩を取りましょう。
5. **トイレシートの位置:**トイレシートの位置は固定しましょう。子犬は決まった場所で排泄することを学習します。
6. **環境の整備:**子犬が自由に動き回れるスペースを確保し、トイレシート以外の場所を清潔に保ちましょう。

サークル位置の見直し:リビングへの移動を検討

サークルを隣の部屋に置くことは、子犬の生活空間を狭める可能性があります。子犬は常に家族と過ごしたい生き物です。そのため、サークルをリビングに移動し、トイレトレーニングを行うことをお勧めします。

* **リビングにサークルを設置:**最初は、リビングの一角にサークルを設置し、子犬が家族の様子を見れるようにします。
* **徐々にサークルから解放:**子犬がリビングでトイレを成功する回数が増えてきたら、徐々にサークルから解放する時間を増やしていきましょう。
* **監視を怠らない:**リビングで自由に過ごせるようになった後も、目を離さないように注意しましょう。

噛み癖対策:遊びとトレーニングのバランス

噛み癖は、子犬の遊び心や歯の生え変わりによるもので、しつけが必要です。

噛み癖対策ステップ

1. **噛むおもちゃの提供:**子犬に安全で丈夫な噛むおもちゃをたくさん与えましょう。おもちゃに気を取らせることで、手への噛みつきを減らせます。
2. **「痛い!」を明確に:**噛まれたら、「痛い!」と大きな声で言い、遊びを中断しましょう。子犬は人間の感情を理解し始めます。
3. **噛んだら無視:**噛んできた時は、無視することで、噛む行動が不快な結果につながることを学習させます。
4. **代替行動の強化:**噛む代わりに、おもちゃで遊ぶ、座る、お手などのコマンドを教え、成功したら褒めましょう。
5. **専門家への相談:**噛み癖が改善されない場合は、動物行動学の専門家や獣医に相談しましょう。

部屋分けについて:子犬の社会化とストレス軽減

部屋を分けることは、必ずしも悪いことではありませんが、子犬の社会化を妨げる可能性があります。常に家族と過ごすことで、安心感を得ることができ、ストレス軽減にも繋がります。

部屋分けのメリットとデメリット

**メリット:**
* トイレトレーニングがしやすい
* 子犬が落ち着いて過ごせる空間が確保できる

**デメリット:**
* 子犬が寂しさを感じやすい
* 家族とのコミュニケーションが減る
* 社会化の機会が減る

部屋分けの代替案:サークルを活用

サークルは、子犬にとって安全で安心できる空間を提供します。リビングにサークルを設置し、子犬が家族の様子を見られるようにすることで、寂しさを感じにくくすることができます。

専門家の視点:動物行動学者のアドバイス

動物行動学者の視点から見ると、子犬のトイレトレーニングと噛み癖は、適切なトレーニングと環境整備によって改善できます。重要なのは、子犬の行動を理解し、適切な方法で対応することです。そして、家族との絆を育むことも、子犬の成長に不可欠です。

まとめ:愛情と根気のあるしつけで幸せな犬生を

トイレトレーニングと噛み癖の改善には、根気と愛情が必要です。焦らず、段階的にトレーニングを進め、子犬の成長をサポートしましょう。リビングにサークルを設置し、家族との時間を大切にすることで、より良い関係を築き、幸せな犬生を送ることができるでしょう。 もし困難な場合は、獣医や動物行動学の専門家に相談することをお勧めします。

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