トイプードルとチワワの多頭飼育:幸せな家族生活を送るための準備とポイント

近いうちに一戸建ての住宅を購入予定です。そしたら犬を迎えたいのですが、夫との意見が割れています。私はトイプードル。夫はチワワ。いっそ2匹とも飼おうか、という話になりました。1点心配があります。もちろん、買い始めればどちらも可愛くなるとは思うのです。が、自分が選んだほうの犬種びいきになりそうな気もします。我が家はちょっと特殊(仕事が家にいて、自由な時間に出来る仕事)なので、私も夫も、自由な時間が多いです。犬に構う時間はお互いにたっぷりあります。しかし私と夫は仲は良いですが、四六時中べったり、ずっと一緒に行動…という感じでもありません。たとえば私は近くの公園のようなところに、よく散歩に行って、その近くにあるカフェ(テラス席は犬OK)で、のんびり過ごすことが多いのですが、そのときは、だいたい1人です。その間、夫は夫で、家でのんびり本を読んだり、ゲームをしたり、家のことをしたりして過ごしています。(もちろん、一緒に出かけることも有りますが、今の所、割合的に5~6回に1度は一緒にお出掛けかなあ、という程度です。もしかしたら、犬が来たら、夫も散歩がてら同行する回数が増えるかも知れませんが…)こういうときに、私→トイプーと一緒に、外でのんびり過ごす 夫→チワワと家で遊んでいる を繰り返しても、犬たちはちゃんと、お互いを家族として認識してくれるでしょうか?変にライバル意識を持つなどの、悪影響は出ないでしょうか?人間にとっては、2匹飼うのが理想ですが、上記のような生活だと、犬の認識がおかしくなってしまわないか不安でもあります。お互いに、「絶対に自分の好きな犬種でなければ嫌だ!」というわけではありません。私は悪影響が出る率が高そうなら、「まあ、チワワでもいいかな」と思うし、夫も、「どうしても××がトイプーが良くて、2匹飼うのが不安なら、トイプー1匹でもいいよ」と言っています。が、折れたほうの心にはちょっぴりだけ、シコリが残りそうな気もするので、もし犬たちが上手くやれるなら、2匹とも飼って、お互いが、それぞれに理想とする犬との生活を送りたいです。また2匹飼う場合、お互いの希望から、★トイプードル(私)信頼できるブリーダーさんから、3ヶ月以上経っている、ある程度の躾けが済んでいて、性格的にも落ち着いている(大人しくなくても良いが、度胸のある)子をもらいたい。幼い頃を、親兄弟と過ごしているのは、必須条件。定評があり、信頼できるブリーダーさんからなら、空輸での通販でもOK。トイプードルいえど、体格はガッチリした子が良い。★チワワ(夫)ペットショップでもブリーダーでも構わないけれど、面会してから、ピンときた子を飼いたい。出来るだけ、幼いと嬉しい。躾けは自分でしたい。元気な子も好きだけど、臆病な性格の守ってあげたくなるタイプも好き。という傾向で、犬を選びそうではあるのですが、この場合、・同時期のお迎え・チワワが先で慣れたころ、トイプーのお迎え・トイプーが先で慣れたころ、チワワのお迎え どれが一番良さそうでしょうか?一概には言えないかも知れませんが、ご意見いただけると嬉しいです。(単なる誹謗中傷はご遠慮下さい)

多頭飼育における犬同士の関係性

まず、ご心配されている犬同士の関係性についてですが、常に一緒に過ごす必要はありません。 犬は人間のように複雑な感情表現をしないため、飼い主が常に一緒にいる必要はありません。 大切なのは、それぞれの犬に十分な愛情と時間を与え、適切な社会化を促すことです。

ご夫婦それぞれが、それぞれの犬と過ごす時間を確保することで、犬たちはそれぞれの絆を築き、同時に家族の一員としてお互いを認識していく可能性が高いです。 散歩やカフェでのんびり過ごす時間、家でのんびり過ごす時間、それぞれが犬との特別な時間となり、良好な関係を築く助けとなります。

多頭飼育の成功のためのポイント

多頭飼育を成功させるためには、以下の点を意識することが重要です。

1. 個体差の理解と適切な対応

トイプードルとチワワは性格や気質が大きく異なる可能性があります。 トイプードルは比較的穏やかで知的な犬種が多い一方、チワワは警戒心が強く、繊細な面を持つ犬種です。 それぞれの犬の性格や行動パターンを理解し、個体差に合わせた接し方をすることが大切です。

2. 資源管理の徹底

エサやり、トイレ、遊び道具など、資源を公平に管理する必要があります。 一方の犬が一方的に資源を独占しないように、工夫が必要です。 例えば、エサやりの場所を離したり、複数のトイレを用意したり、犬それぞれに専用の遊び道具を用意するなどです。

3. 適切な社会化

子犬期から、他の犬との適切な社会化を促すことが重要です。 犬同士が安全な環境で、お互いに慣れる機会を作ることで、良好な関係を築きやすくなります。 ドッグランや、犬同士の交流会に参加するのも良い方法です。

4. しつけの徹底

基本的なしつけは両方の犬に平等に行うことが大切です。 しつけが行き届いていないと、犬同士のトラブルの原因となる可能性があります。 特に、資源の取り合いなど、トラブルになりやすい場面でのしつけは重要です。

5. 継続的な観察と対応

犬同士の行動を継続的に観察し、問題行動が見られた場合は、すぐに適切な対応をする必要があります。 専門家のアドバイスを受けることも有効です。

お迎えのタイミング

お迎えのタイミングについては、同時期のお迎えが最も理想的です。 理由は以下の通りです。

* 同時に社会化できる:同時に新しい環境に適応することで、お互いを仲間として認識しやすくなります。
* 嫉妬心を軽減できる:一方の犬が先に慣れることで、後から来た犬への嫉妬心が発生する可能性を低減できます。
* 公平な愛情を注ぎやすい:同時に迎えることで、両方の犬に公平に愛情と時間を注ぎやすくなります。

ただし、ブリーダーさんやペットショップとの相談も重要です。 それぞれの犬の性格や状態を考慮し、最適なタイミングを決定することが大切です。

専門家の意見

動物行動学の専門家によると、「多頭飼育は、適切な準備と対応によって、犬にとって非常に豊かな生活をもたらす可能性があります。しかし、飼い主の責任と努力が不可欠です。 犬同士の性格や相性、飼い主の生活スタイルなどを考慮し、十分な準備をしてから多頭飼育を始めることが重要です。」とのことです。

まとめ

トイプードルとチワワの多頭飼育は、ご夫婦の愛情と適切な準備、継続的な努力によって、幸せな家族生活を築くことが可能です。 それぞれの犬の個性を尊重し、公平な愛情と時間を与えることで、犬たちは良好な関係を築き、幸せな毎日を送ることができるでしょう。 不安な点があれば、獣医さんや動物行動学の専門家に相談することをお勧めします。 大切なのは、犬たちへの愛情と、多頭飼育に対する正しい知識と準備です。

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