ダメ犬との同居問題:愛犬との暮らしと自分の生活の両立

ダメ犬との同居について…犬の権利が先か?聞いて下さい。最近私の家に犬がやってきてから、家の物をめちゃめちゃに荒らすようになりました。きっかけは、近所の人から犬を飼ってくれないかと頼まれた事です。何度か家で暮らすうちにいつの間にかうちの家に住むことになってしまいました。その犬は外国種です。まだ若い事や、飼い主が何度も変わった影響もあり、一匹にすると吠える・物を壊す・家でおしっこやウンチをするという行動をします。私は特に犬好きでもないし、その頃家では猫を飼っていたので、ただでさえ手がかかりそうな生き物をわざわざ飼うことも無いんじゃないかと思い、止めてほしいと言ったのですが、特に気に入っていた母親が、強引に犬を連れてきたので、成り行きでその犬を飼うことになりました。問題はその後です。その犬は、しつけをされていなかったので、家の物を次々に壊していくようになりました。シャープペンやメガネ、やがては化粧品のチューブまで穴だらけになりました。まだそれだけなら私も許せました。一番怒ったのは私の絵をばらばらにされたことです。私は現在美術系の予備校に通っています。その課題をよく家に持って帰っていたのですが、それもめちゃめちゃにされました。部屋に置いても、扉を開けて入ってしまいます。大事にしていた昔の絵を壊された時は、ショックで暫く絵が描けなくなりました。もう限界です。犬を追い出してやりたい気持ちでいっぱいです。しかし今の所私以外の家族全員が犬を飼うことに賛成しているし、本来犬に悪気はありません。なので私はせめて、ケージに入れてくれ、しつけをしてくれ、去勢をしてくれ(マーキング防止の意味で)、と何度も家族に言いました。しかし、去勢は父が反対し、しつけは初めての犬ということもあってか、思うようにやってくれません。さらに何か言おうもんなら、家を出て行け、勝手に一人で暮らせ(生活力も無いのに)といわれる始末です。確かに私はその犬に愛情が無いのかもしれません。それに私は犬を世話する義理も無いと思っているので、犬の散歩には行っていません。しかしそれなら、家族の合意が得られないままに犬を連れてきた母親も悪いでしょう。いくら情が移っていたとしても、人間の普通の暮らしが保障されていないのに、その格下の犬を飼うのはおかしくないですか?しつけがされていない犬をほったらかすのは無責任ではないですか?今のまま本当に絵を描いていていいのか不安になります。補足すみません、どうやら投稿の時に間違ってスレッドを2つ立てていたようです。回答ありがとうございます。やっぱり家族の言っている事がおかしいなと思っていたので、質問して正解でした。去勢に反対されたのにはさすがに困っています。オスなので手術は必要だと思っていますが、なんせ父は明治の生き残りのような性格なので…。現状では一人暮らしも厳しく、かなり家族が犬に甘いので、今は私がしつけるしかないかもしれません。

犬との生活:ストレスと解決策

あなたは、突然の犬との同居、そしてその犬による被害に苦しんでいる状況ですね。美術系の予備校に通い、絵を描くことがあなたの生活の中心であるにも関わらず、犬の行動によってそれが脅かされていることは、非常に辛い状況だと思います。 家族の理解が得られないこと、そして父親の頑固な姿勢も、あなたをさらに追い詰めているのではないでしょうか。

まず、あなたの感情は正当です。 自分の大切な作品が破壊され、生活空間が侵害されることは、誰にとっても許容できることではありません。犬を飼うということは、責任と努力を伴う行為です。家族が犬を飼うことに賛成しているとはいえ、あなたの生活の質が著しく損なわれている現状は、放置すべきではありません。

具体的な解決策:段階的なアプローチ

現状を変えるために、段階的にアプローチしていくことをお勧めします。

1. 家族との対話:感情的にならず、具体的な問題点を伝える

まず、家族と冷静に話し合うことが重要です。感情的に訴えるのではなく、具体的な問題点を提示しましょう。

* 「犬が部屋に入り込み、絵の具や画材を散らかすため、制作に支障が出ている」
* 「大切な作品が破損したことで、精神的に苦痛を感じ、絵を描く意欲を失いつつある」
* 「犬の吠え声や排泄物の処理に追われ、学業に集中できない」

といったように、あなたの具体的な困りごとを明確に伝えましょう。写真や動画などを証拠として提示することも効果的です。

2. 専門家の協力を得る:しつけ教室や獣医への相談

犬のしつけは、専門家の助けを借りることで効果的に進められます。

* しつけ教室への参加:プロのトレーナーから適切なしつけ方法を学び、犬との信頼関係を築きましょう。
* 獣医への相談:犬の行動に問題がある場合、病気やストレスが原因の可能性もあります。獣医に相談し、適切な診断と治療を受けましょう。
* ドッグトレーナーへの個別指導:家庭訪問による個別指導で、具体的な問題解決に焦点を当てた指導を受けることができます。

3. 環境整備:犬の行動を制限する

犬の行動を制限することで、被害を最小限に抑えることができます。

* ケージの導入:犬をケージに入れることで、家具や私物を破壊するのを防ぎます。ケージは犬にとって安全な空間にもなります。
* 危険物の撤去:犬が触れてはいけないもの(絵画、貴重品など)は、犬が届かない場所に保管しましょう。
* 生活空間の区分け:犬の生活空間とあなたの作業空間を明確に分けることで、ストレスを軽減できます。

4. 去勢手術:マーキング防止と行動改善

オス犬のマーキング行為は、去勢手術によって改善される可能性が高いです。父親の反対を説得するために、獣医の意見書などを提示し、手術の必要性を説明しましょう。マーキング行為による被害だけでなく、犬自身の健康面からも、去勢手術のメリットを強調することが重要です。

5. 自分の時間と空間の確保:ストレスマネジメント

犬との生活でストレスを感じているのであれば、自分のための時間と空間を確保しましょう。図書館やカフェなどで勉強したり、友人と会ったりすることで、気分転換を図りましょう。

最悪の事態への備え:里親探し

もし、上記の対策を講じても状況が改善しない場合、犬の里親を探すことも検討する必要があります。 これは、犬にとっても、あなたにとっても、幸せな選択となる可能性があります。 信頼できる動物保護団体などに相談し、適切な里親探しを進めましょう。

まとめ:バランスのとれた共存を目指して

犬との同居は、喜びと苦労の両面があります。 あなたの状況は、家族間のコミュニケーション不足と、犬のしつけ不足が重なって発生している問題です。 冷静に状況を分析し、段階的に解決策を講じることで、あなた自身の生活と犬の幸せの両立を目指しましょう。 専門家の力を借りながら、家族と話し合い、犬とのより良い関係を築いていけることを願っています。

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