Contents
ダイコーシーリングライトDX-J8601RE5のセード外し方
ダイコーシーリングライトDX-J8601RE5のセードが外れないとのこと、大変お困りのことと思います。4年半の使用で、点滅後に切れてしまったとのことですので、セード交換による修理が必要そうですね。説明書には「右でも左でも回すと簡単に外れる」とありますが、実際にはそう簡単ではないケースも多いようです。
まず、「アップターン式」とは、セードを軽く持ち上げながら回転させることを意味します。単に回すだけでは外れない場合が多いので、この点がポイントです。セードを完全に水平に保ったまま回そうとすると、本体ごと回転してしまう可能性があります。
セード外し方の具体的な手順
1. 安全確保:作業前に必ずブレーカーを落として、電源を完全に切ってください。感電事故を防ぐため、これは最も重要なステップです。
2. セードの確認:セード全体を軽く持ち上げて、固定されている部分を確認します。通常、セードと本体の間にわずかな隙間があります。
3. 持ち上げながら回転:セードを軽く持ち上げ、時計回りまたは反時計回りにゆっくりと回転させます。この時、力を入れすぎないでください。無理に回すと、セードや本体を破損する可能性があります。
4. 抵抗を感じたら:回転中に抵抗を感じたら、一度停止してセードの位置を調整してみてください。少し持ち上げる角度を変えたり、回転方向を変えたりすることで、スムーズに外れる場合があります。
5. それでも外れない場合:上記の方法を試しても外れない場合は、無理に外そうとせず、ダイコーのサポートセンターに再度連絡するか、専門業者に依頼することをお勧めします。
セード交換時の注意点
セードを外すことができた後、新しいセードに交換する際には以下の点に注意しましょう。
ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)
新しいセードの選び方
* 適合性確認:新しいセードを購入する前に、必ずダイコーのウェブサイトで、DX-J8601RE5と互換性のあるセードかどうかを確認してください。型番を正確に確認し、間違えないようにしましょう。
* デザインと素材:お部屋のインテリアに合うデザインと素材のセードを選びましょう。オレンジ色の壁や家具が多い部屋なら、オレンジ系のセードを選ぶのも良いでしょう。ただし、明るさや部屋の広さなども考慮して、適切なセードを選びましょう。
* 明るさへの影響:セードの素材や色によって、光の拡散や明るさが変わります。暗い部屋を明るくしたい場合は、光を拡散しやすい素材のセードを選びましょう。
セード交換手順
1. 新しいセードの準備:新しいセードのパッケージを開封し、破損がないかを確認します。
2. 取り付け:新しいセードを本体に取り付ける際は、外した時と逆の手順で行います。軽く持ち上げながら、ゆっくりと回転させて固定します。カチッと音がするまでしっかりと固定しましょう。
3. 電源の確認:セードを取り付け終えたら、ブレーカーを上げて電源を入れ、正常に点灯するかを確認します。
専門家のアドバイス
照明器具の修理や交換は、電気に関する知識がないと危険を伴う場合があります。上記の手順で解決しない場合、または不安な場合は、電気工事士などの専門業者に依頼することを強くお勧めします。専門業者であれば、安全に作業を行い、適切なアドバイスをしてくれるでしょう。費用はかかりますが、安全を確保するためには重要な投資です。
まとめ
ダイコーシーリングライトDX-J8601RE5のセード交換は、アップターン式を理解し、適切な手順を踏むことで、比較的簡単にできます。しかし、電気工事に関する知識がない場合は、無理せず専門業者に依頼しましょう。安全第一で作業を行い、快適な照明環境を取り戻してください。