シーリングライトがつかない!原因と緊急解決策|湿気との関係も解説

シーリングライトの故障?!至急解決策を! 最近部屋のシーリングライトの照明がつかなくなってしまいました。 電球の交換をしたのですが電気は点かず、 電球が悪いのかと思い交換して取り付けてみたのですが… それでも解決せず、豆電球だけは点く状態です。 壁スイッチもリモコンもどちらで何度試しても、豆電球のみしか点きません。 電気が点く状態にして暗いままにしておくと、たまに急に点いたりします(笑) その時に2,3回は壁スイッチやリモコンでオンオフ繰り返しても問題ありませんが、 時間がたつとやはり反応しなくなります。 点いたままにしておけば一応点きっぱなしにはなるのですが、 いつもそのようにしておくことは無理ですよね。 なんなんでしょうね?接触不良? その部屋は湿気が酷いのでそういうのって関係ありますか? リビングや他の部屋は電球すら変えたこともありませんが好調です。 アドバイスお願い致しますm(__)m

シーリングライトが点灯しない!考えられる原因

シーリングライトが点灯しない、豆電球だけ点灯する、という状況は、いくつかの原因が考えられます。ご質問にあるように、湿気の影響も可能性の一つですが、それ以外にも以下の原因が考えられます。

  • 接触不良:シーリングライト本体と天井の配線部分、またはシーリングライト内部の配線接続部分の接触不良が考えられます。経年劣化や振動によって接続部分が緩むと、接触不良を起こし、点灯しなくなったり、不安定な点灯になったりします。
  • 配線不良:配線が断線している、または接続部分が緩んでいる可能性があります。特に古い建物や、過去にリフォーム等で配線工事をしたことがある場合は、配線不良の可能性が高まります。
  • シーリングライト本体の故障:シーリングライト自体に故障が発生している可能性があります。内部の電子部品の劣化や、過電流による破損などが考えられます。特に、頻繁に点灯・消灯を繰り返したり、長時間点灯させていると、故障のリスクが高まります。
  • ブレーカーのトリップ:シーリングライトの回路のブレーカーがトリップ(遮断)している可能性があります。ブレーカーボックスを確認し、シーリングライトの回路のブレーカーが落ちている場合は、元に戻してください。もし、すぐにトリップするようであれば、電気工事士に相談が必要です。
  • 湿気の影響特に湿気の多い部屋では、配線部分の腐食や絶縁不良を起こし、接触不良やショートを引き起こす可能性があります。これは、ご質問にあるように、可能性の高い原因の一つです。

緊急解決策と具体的な対処法

まずは、安全に確認できる範囲で、以下の手順で問題解決を試みてみましょう。

1. ブレーカーの確認

まず、家のブレーカーボックスを確認し、シーリングライトの回路のブレーカーが落ちているかどうかを確認しましょう。落ちていれば、元に戻してみてください。それでも改善しない場合は、次のステップに進みます。

2. 電球の再確認

すでに電球の交換を試みているとのことですが、念のため、別の新しい電球を試してみてください。万が一、電球自体に問題があった場合も考えられます。

3. 接続部の確認(自己責任で行ってください)

シーリングライトと天井の接続部分を確認します。これは電気工事の知識がないと危険ですので、無理せず専門家に依頼することをお勧めします。しかし、もしどうしても自分で確認したい場合は、必ず電源をオフにしてから行ってください。接続部分が緩んでいたり、汚れや腐食が見られる場合は、慎重に接続し直してみてください。ただし、無理に力を加えると、配線を傷つける可能性があるので注意が必要です。

4. リモコンの電池交換

リモコンを使用している場合は、電池が消耗している可能性があります。新しい電池に交換してみましょう。

5. 湿気対策

部屋の湿気が酷いとのことですので、除湿対策を行いましょう。除湿機を使用したり、窓を開けて換気をしたり、湿気を吸着するグッズを置くなど、部屋の湿度を下げる努力をしましょう。湿気は電気系統の故障の原因になりやすいので、継続的な対策が必要です。

専門家への相談

上記の対処法を試しても改善しない場合は、電気工事士などの専門家に相談することを強くお勧めします。電気工事は専門知識と技術が必要な作業であり、誤った操作を行うと感電や火災などの危険があります。安全のためにも、自己判断での修理は避け、専門家の力を借りましょう。

専門家から見た原因と対策

電気工事士の視点から見ると、ご質問の症状から考えられる原因は、主に以下の2点です。

* 配線接続部の緩みまたは腐食:特に湿気の多い環境では、配線接続部が腐食し、接触不良を起こしやすくなります。
* シーリングライト本体の故障:内部のコンデンサや電子部品の劣化により、不安定な点灯や点灯不良が発生することがあります。

専門家は、まずシーリングライト本体と天井の配線接続部を丁寧に点検します。必要に応じて、接続部分を締め直したり、腐食した部分を交換したりします。それでも改善しない場合は、シーリングライト本体の故障が疑われ、交換が必要となる可能性があります。

まとめ:安全第一で対処を

シーリングライトの点灯不良は、放置すると危険な状態になる可能性があります。安全を確保するためにも、上記の手順を試してみて改善しない場合は、必ず専門家にご相談ください。湿気の多い環境では、定期的な点検とメンテナンスを行うことで、故障を予防することも重要です。

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