シェアハウスの家賃負担:3人暮らしから2人暮らしへの変化と適切な分担

シェア生活について、知恵を貸してください。女性3人でシェア生活をしています。家賃のことで聞きたいことがあります。シェアメイトAは日本人、シェアメイトBは外国人です。AとBは、AがBの母国に留学していた2年間も一緒に住んでいて、非常に仲がいいです。AとBは8畳くらいの大き目の部屋を二人で使っています。そして私は4.5畳くらいの部屋を一人で使っています。キッチン、リビングなど、その他の場所は共有です。私がそのシェア生活に参加したのは3月頭からです。一部屋あまってる(その小さい部屋)のでよかったら一緒に住まないか、3人で割ったほうが家賃も安いし、との話をAから受け、一緒に住むことになりました。私は途中合流なので、すでに彼女ら二人が用意した家電など(ほとんどもらいものらしいが。)はありがたく使わせてもらっています。3月の家賃は普通に3人で割りました。でも、震災の直後、外国人のBは親が心配しているから、落ち着くまで日本を離れる、と母国へ一時帰国しました。そして今でもまだ行っていて、いつ帰ってくるのかわからない状態です。特に私はBとはほとんど交友はなく、連絡も直接は一切とっていません。全部A経由です。4月分の家賃を4月頭に払うことになっていたので、(Aがいつも大家さんに直接もっていく形。)私はAに今までどおり3分の1を渡しました。Aも何もいわず受け取りました。でも、こないだ一緒に外食するかという話になったとき、”今月はBの分の家賃も払ってるし、カツカツだからやっぱやめとく”と言われました。これは暗に私も少し出せということだったのでしょうか・・・。それはダイレクトには聞けませんでした。常識で考えて、このシチュエーションではBが帰ってくるまでは家賃はAと私で半々で分けるべきなのでしょうか、それとも、荷物もほとんど残したまま母国にとどまっているのは(別に強制でもないし。)Bの都合なので、いない間もBが払うか、そこはAとBで勝手に話し合ってくれ、ということで私は変わらず自分の分の3分の1だけ払い続ければいいのでしょうか?みなさんはどう思いますか。悩んでも答えがでないので質問させていただきました。説明ヘタですいません。お知恵を貸してください。

シェアハウスの家賃トラブル:状況整理と解決策

この状況は、シェアハウスにおける家賃分担の変更を巡るトラブルです。震災後、シェアメイトの一人であるBさんが一時帰国し、いつ帰国するかわからない状況が家賃分担の議論を複雑にしています。 Aさん、Bさん、そして質問者さんの3名で当初は家賃を3等分していましたが、Bさんが不在となったことで、家賃負担の公平性をめぐる問題が生じています。

問題点の整理

* **Bさんの不在期間の長さ:** Bさんの帰国時期が不明確な点が最大の課題です。一時帰国とはいえ、長期化しているため、家賃負担の継続をどう考えるかが焦点となります。
* **情報伝達の非対称性:** 質問者さんとBさんは直接連絡を取っておらず、Aさんを通しての情報伝達のみとなっています。このため、Bさんの意向や状況を正確に把握することが困難です。
* **部屋の広さの違い:** AさんとBさんは8畳の部屋を共有、質問者さんは4.5畳の部屋を使用しています。部屋の広さの違いが家賃負担に影響するかどうかという点も考慮すべきです。
* **共有設備の利用:** キッチンやリビングなどの共有設備の使用状況も、家賃分担に影響する要素の一つです。

家賃分担の公平性:解決策の提案

この状況での家賃分担について、いくつかの解決策を提案します。

解決策1:家賃を半々で分担する

Bさんが不在である間、家賃をAさんと質問者さんで半々で分担するという方法です。これはシンプルで分かりやすく、公平性も保てます。しかし、Bさんが帰国した際に、Bさんの負担分をどのように調整するのかを事前に話し合っておく必要があります。

解決策2:Bさんの負担分をAさんと相談して決める

Bさんが不在である間も、Bさんの負担分をAさんと相談して決めるという方法です。例えば、Bさんの部屋の使用状況や共有部分の使用状況などを考慮して、Bさんの負担分を減額したり、Aさんと質問者さんで分担したりするといった方法が考えられます。この方法では、AさんとBさんの間の信頼関係が重要になります。

解決策3:家賃を3分の1ずつ払い続ける

Bさんが不在である間も、家賃を3分の1ずつ払い続けるという方法です。これは、契約上最もシンプルな方法ですが、AさんがBさんの負担分を負担することになるため、Aさんにとって不公平になる可能性があります。

解決策4:契約内容を確認する

当初の契約内容を確認します。契約書に家賃の支払い方法や、入居者不在時の対応などが記載されている可能性があります。契約書に明記されていない場合は、大家さんや不動産会社に相談してみるのも良いでしょう。

専門家の意見:弁護士や不動産会社への相談

上記の方法で解決できない場合は、弁護士や不動産会社に相談することをお勧めします。専門家は、状況を客観的に判断し、適切な解決策を提案してくれます。特に、家賃の支払いが滞ったり、トラブルが深刻化したりした場合は、専門家のアドバイスを受けることが重要です。

具体的な行動ステップ

1. **Aさんと直接話し合う:** Aさんと落ち着いて話し合い、それぞれの考えや状況を共有します。 Bさんの帰国時期の見込みや、家賃負担に関するAさんの負担感を丁寧に聞き出しましょう。感情的にならず、冷静に事実を伝え、解決策を探ることが重要です。
2. **家賃分担の明確化:** 話し合いの結果を元に、具体的な家賃分担の方法を明確に決定します。 書面で残しておくと、後々のトラブルを防ぐことができます。
3. **Bさんと連絡を取る(必要に応じて):** 話し合いの中で、Bさんの帰国時期や家賃負担に関する意向を把握する必要がある場合は、Aさんを通してでも良いので、Bさんと連絡を取り、状況を共有しましょう。
4. **大家さんへの報告(必要に応じて):** 家賃分担の方法を変更する場合は、大家さんに報告することが必要です。大家さんの承諾を得ることで、トラブルを防ぐことができます。
5. **記録を残す:** 話し合いの内容や決定事項は、必ず記録に残しましょう。メールやメモなどで残しておくと、後々のトラブルを防ぐのに役立ちます。

シェアハウスの円滑な運営のためのアドバイス

シェアハウスでのトラブルを避けるためには、事前にルールを明確にしておくことが重要です。

* **家賃分担の方法:** 家賃分担の方法を明確に決め、契約書に記載しておきましょう。部屋の広さや共有部分の使用状況などを考慮して、公平な方法を検討しましょう。
* **光熱費・水道代などの負担方法:** 光熱費や水道代などの負担方法も事前に決めておきましょう。個別に負担するのか、均等に負担するのか、使用量に応じて負担するのかなどを明確にしましょう。
* **ゴミ出しルール:** ゴミ出しルールを明確に決め、きちんと守るようにしましょう。
* **来客ルール:** 来客ルールを決め、他の入居者に迷惑をかけないようにしましょう。
* **共有部分の清掃:** 共有部分の清掃について、役割分担などを決め、清潔な状態を保つようにしましょう。
* **トラブル発生時の対応:** トラブルが発生した際の対応についても、事前に話し合っておきましょう。

これらの点を事前に話し合っておくことで、シェアハウスでの生活をより快適に過ごすことができます。

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