ゴミ屋敷化した義実家への対応:具体的な解決策とインテリアとの関係

嫁の実家宅にて困ってます・・・?単刀直入に申しますと、嫁の実家がごみ屋敷状態で手の付けようがない位困っております。現在、嫁の実家は3Kの公団住宅に義母・義妹の2人暮らしでして、部屋と言う部屋がゴミの山で埋まっております。その為、自分の時間が空くと嫁の実家へ行きそのゴミを分別して少なからず掃除をして帰るのですが、暫くすると元の状態に戻り、挙句の果てには、もう「こないで!!」と言わんばかりの態度を取られ現在に至ります。この状態になったのも昨日今日の話ではなく、かれこれ7.8年ぐらい経ち何度「たまには片付けてね!!」言っても「今度の休みの日に片付けるから」「今は寒いから、もう少し暖かくなってから」と、その場しのぎの言い訳で終わってしまいます。そのうち、段々片付けに行くのもアホ臭くなり今年の夏に一度だけ用事のついでに片付けに行きましたが、その時は想像していた状況をはるかに越えており「生ゴミや食べ残し」などが腐り、虫が部屋中を這いめぐらせとても「人間の住む所ではない」何とかしないと!と人が座れる位のスペースをとりあえず片付けましたが、ゴミ袋にゴミを入れるとその隣で義母が見ており、入れた袋から又出してそのままにします。やはり、病気なのでしょうか?同じ境遇の方が見えましたら良きアドバイスをお願い致します。長文にて失礼致します。補足beshop222さんのアドバイス通り、義妹が21歳になるのですが知的障害者で自分では何一つ身の回りの事が出来ませんし言葉すら発する事も出来ません。嫁には散々相談してきましたが、半ば諦め状態でして区役所の方、支援センターの方々様に持ちかけてるのですが、義母がバリアを張ってしまい中々解決に繋がる道が開けてこないのが現状です。

深刻なゴミ屋敷問題:現状の把握と課題

ご実家の状況、大変お辛いですね。長年放置されたゴミ屋敷は、単なる汚部屋の問題ではなく、健康面や安全面、そして家族関係にも深刻な影響を与える可能性があります。義妹さんの知的障害という状況も加わり、解決への道筋を見つけることが難しい状況であると推察いたします。 まず、現状を整理し、課題を明確にすることから始めましょう。

現状の分析

* **居住空間の状況:** 3Kの公団住宅で、部屋全体がゴミで埋まっている。
* **居住者:** 義母と知的障害のある義妹の2人暮らし。
* **問題の継続期間:** 7~8年間。
* **ご本人たちの意識:** 片付けの意思はあるものの、実行に至らず、拒絶反応を示す場面もある。
* **ご家族の関与:** 積極的に片付けを試みているものの、効果が持続せず、疲弊している。
* **行政への相談:** 区役所や支援センターに相談しているが、義母の抵抗により進展がない。

課題

* **ゴミの処理:** 大量のゴミの分別と処分。
* **居住環境の改善:** 安全で衛生的な住環境の確保。
* **義母の協力を得る:** 片付けへの協力と、今後の維持管理への協力。
* **義妹のケア:** 知的障害のある義妹への適切なケアと支援。
* **家族関係の修復:** 疲弊した家族関係の修復と良好なコミュニケーションの構築。

ゴミ屋敷問題解決への具体的なステップ

解決には、段階的なアプローチが必要です。焦らず、一つずつ確実に進めていきましょう。

ステップ1:専門機関への相談

まず、行政機関への相談を強化しましょう。区役所や支援センターだけでなく、民間のゴミ屋敷清掃業者精神科医福祉関係の専門家にも相談することをお勧めします。専門家の協力を得ることで、状況の的確な把握と、効果的な解決策の提案が期待できます。

専門家への相談のポイント

* 具体的な状況説明: ゴミの量、種類、居住者の状況などを詳細に説明する。
* 写真や動画の提示: 現状を客観的に示すことで、理解を深める。
* 解決策への要望: ゴミ処理、清掃、今後の支援策などを明確に伝える。
* 複数機関への相談: 複数の機関に相談することで、より包括的な支援を受けられる可能性がある。

ステップ2:ゴミの分別と処分

専門家のアドバイスを得ながら、ゴミの分別と処分を進めます。一気に全てを片付けるのではなく、段階的に行うことが重要です。

ゴミの分別と処分のポイント

* **安全確保: 作業前に、手袋、マスク、長袖・長ズボンを着用する。
* **危険物の確認: 注射器や薬品など、危険物がないか確認する。
* **分別方法の確認: 自治体のゴミ分別ルールを確認する。
* **少しずつ片付ける: 一気にやろうとせず、毎日少しずつ片付ける。
* **業者への依頼: 大量のゴミは、専門業者に依頼する。

ステップ3:住環境の改善

ゴミが片付いたら、住環境の改善に取り組みます。清潔で安全な空間にすることで、居住者の生活の質を高めることができます。

住環境改善のポイント

* **清掃: 徹底的な清掃を行う。
* **害虫駆除: 害虫駆除業者に依頼する。
* **換気: 窓を開けて換気をよくする。
* **整理整頓: 収納スペースを確保し、整理整頓を行う。
* **インテリアの活用: 清潔感があり、落ち着けるインテリアを選ぶ。

ステップ4:義母とのコミュニケーション

義母との良好なコミュニケーションを築くことが、問題解決の鍵となります。共感理解を示し、対等な立場で話し合うことが大切です。

義母とのコミュニケーションのポイント

* **感情をコントロールする: 感情的にならず、冷静に対処する。
* **共感する: 義母の気持ちに寄り添う。
* **具体的な提案をする: 抽象的な言葉ではなく、具体的な提案をする。
* **根気強く続ける: すぐに結果が出なくても、根気強く続ける。

ステップ5:義妹へのケア

義妹さんのケアは、専門機関の協力を得ながら行うことが重要です。適切な支援を受けることで、義妹さんの生活の質を高めることができます。

義妹へのケアのポイント

* **専門機関への相談: 福祉関係の専門機関に相談する。
* **適切な支援の提供: 義妹さんのニーズに合わせた支援を提供する。
* **家族の負担軽減: 家族の負担を軽減するための支援制度を活用する。

インテリアと心の繋がり:住環境改善による効果

ゴミ屋敷状態から脱却し、清潔で整理された住環境を整えることは、単に物理的な空間の改善だけでなく、精神的な健康にも大きな影響を与えます。

インテリアの力

* **明るい色の活用:** グレーの壁に、明るい色の家具やカーテンを取り入れることで、空間を明るく、開放的に演出できます。
* **自然素材の導入:** 木材や天然繊維のアイテムを取り入れることで、温かみと安らぎを与え、精神的な安定感を高めます。
* **シンプルで機能的な家具:** ゴミ屋敷になりやすい原因の一つに、収納不足があります。適切な収納家具を選ぶことで、整理整頓がしやすくなり、清潔な状態を維持しやすくなります。
* **植物の配置:** 観葉植物などを配置することで、空気を清浄し、リラックス効果も期待できます。

これらのインテリアの工夫は、居住者の心理的な負担を軽減し、生活の質の向上に繋がります。

まとめ

ゴミ屋敷問題の解決は、容易ではありませんが、専門機関の協力を得ながら、段階的に取り組むことで、必ず解決に導くことができます。諦めずに、一歩ずつ進んでいきましょう。 ご家族の皆様が、安心して暮らせる住環境を手に入れられることを心から願っています。

ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)