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まずは深呼吸!ゴミ屋敷脱出計画を立てよう
ご自身の状況、よく分かります。掃除や片付けが苦手で、ゴミ屋敷になってしまったこと、そしてこれからどうすればいいのか途方に暮れている気持ち…、とても辛いですよね。でも、大丈夫!今日から少しずつ、一緒に片付けていきましょう。まずは、焦らず深呼吸をして、具体的な計画を立ててみましょう。
ステップ1:現状把握と目標設定
まず、現状を把握することが大切です。写真付きのURLも参考に、部屋のゴミの量や汚れ具合を改めて確認してみましょう。そして、今日の目標を決めましょう。「全てのゴミを捨てる」ではなく、「4畳半の部屋を片付ける」など、小さな目標を設定することで、達成感を感じやすくなります。
ステップ2:エリア分けと優先順位付け
部屋をいくつかのエリアに分け、掃除する順番を決めましょう。例えば、
* キッチン:シンクのゴミを片付ける、食器を洗う、調理台を拭く
* 4畳半の部屋:ゴミ袋を複数用意し、ゴミを分別しながら捨てる、床が見えるようにする
* 6畳の部屋:猫の吐瀉物を処理する、床を掃除する
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といった具合です。優先順位は、生活に支障をきたす場所から片付けていくのがおすすめです。今回は、キッチンと4畳半の部屋が優先順位が高いでしょう。
ステップ3:必要なものと不要なものの選別
ゴミを捨てる前に、本当に必要なものか確認しましょう。迷う場合は、「過去1年間使っていないもの」「今後1年間使う予定がないもの」は、迷わず処分することをおすすめします。
効率的な掃除方法:3つのポイント
効率よく掃除を進めるには、以下の3つのポイントを意識しましょう。
1.捨てる作業を徹底する
ゴミ屋敷化している原因は、不用品をため込みすぎていることにあることが多いです。まずは、不要なものを徹底的に捨てましょう。ゴミ袋を複数用意し、燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミなどに分別しながら捨てていくと効率的です。
2.1つの作業に集中する
複数の作業を同時に行うと、かえって非効率になります。例えば、4畳半の部屋の掃除をする際は、まずはゴミ出しに集中し、ゴミ出しが終わってから床掃除をするなど、1つの作業に集中しましょう。
3.休憩を挟む
長時間掃除を続けると疲れてしまい、集中力が途切れてしまいます。30分作業したら10分休憩するなど、こまめに休憩を取りましょう。休憩中は、水分補給をしたり、軽いストレッチをしたりして、体を休ませることが大切です。
もうゴミ屋敷にならないためのコツ
ゴミ屋敷化を防ぐためには、日々の小さな努力が大切です。
1.毎日少しづつ掃除をする
毎日10分でも掃除をすれば、ゴミや汚れが溜まるのを防ぐことができます。例えば、寝る前に10分間、散らかったものを片付けたり、床を掃除機でかけたりするだけでも効果があります。
2.モノを減らす工夫をする
モノが増えると、掃除が大変になります。そのため、モノを減らす工夫をしましょう。例えば、新しいものを買う前に、不要なものを処分したり、収納スペースを工夫したりすることで、モノを減らすことができます。
3.収納を見直す
収納スペースが不足していると、モノが散らかりやすくなります。収納スペースを見直し、必要なものを適切に収納しましょう。収納用品を活用したり、収納場所を決めたりすることで、整理整頓しやすくなります。
4.定期的な大掃除
月に一度、または数ヶ月に一度、大掃除を行いましょう。大掃除では、普段掃除できない場所まで掃除することで、部屋全体を清潔に保つことができます。
専門家のアドバイス:整理収納アドバイザーの視点
整理収納アドバイザーの視点からアドバイスすると、まず「捨てる」という行為に抵抗を感じている点が大きな課題です。思い出の品や、いつか使うかもしれないもの…、感情的な理由で捨てられない物が多くあるのではないでしょうか。
整理収納アドバイザーは、そのような感情的な壁を取り除き、客観的な視点から整理整頓をサポートします。例えば、写真撮影で思い出を残したり、不要な衣類をリサイクルに出したりすることで、捨てられないという心理的抵抗を軽減できます。
また、収納方法の改善も重要です。適切な収納用品を使うことで、見た目も美しく、掃除もしやすくなります。例えば、引き出し式収納や、透明な収納ケースを使うことで、どこに何があるか一目瞭然になり、掃除の効率も上がります。
さらに、片付けが苦手な方は、小さな成功体験を積み重ねることが大切です。まずは、小さな範囲から片付けて、達成感を味わうことで、モチベーションを維持することができます。
まとめ:今日から始める、快適な暮らし
ゴミ屋敷化から脱出するには、焦らず、計画的に進めることが大切です。今回ご紹介した方法を参考に、少しずつ片付けていきましょう。そして、今日から「毎日少しづつ掃除する」「モノを減らす工夫をする」「収納を見直す」といったことを意識することで、二度とゴミ屋敷にならないように心がけましょう。