ゴキブリ大量発生!引っ越しすべき?賃貸アパートでのゴキブリ対策と精神的なケア

ここ二ヶ月半ほどゴキブリに悩まされていて、引っ越しをしようか迷っています。出現の頻度、ゴキブリの種類等踏まえた上で何かアドバイスいただけないでしょうか。 私はゴキブリ(以下G。名前を書くのも嫌です。)が大の苦手で、ここ2ヶ月ほど悩まされており 精神的にもつらくなってきましたので、この場をお借りいたしました。 賃貸アパート2DKに弟と二人暮らしです。 【これまでの経緯】 ○7月~8月初旬まで:2日に一回の頻度 ・7月31日に業者の方に来てもらう 気休めではありましたが、発生源がどこか知りたかったのと少しでも安心したかった ☆発生源は私の部屋ではなく、排水管やキッチン下の隙間だそうです。 ☆Gの種類はワモンG。 ・ひとまず業者さんに薬を撒いてもらい、キッチン下すぐに産み付けられていた卵、孵化した幼虫を駆除してもらう ・出現元であろう箇所を覆う トイレの換気扇をストッキングで覆い、キッチン下の隙間を塞ぐ ・キッチン下を塞ぐ際に、大きな亀裂があることを初めて知る(収納スペースと床までに10cmほど高さがあります) ・賃貸ですし、管理会社にどうにかしてもらえないかと連絡 ○8月初旬~中旬:3日に一回 ・8月3日(土)に管理会社に連絡し、キッチンの状態把握、デジカメで撮影 平日は仕事なので来週またどうにかすると話がまとまる ・一週間後、連絡が来ないので聞くと、更に来週かお盆明けになると言われる (この一週間何をやっていたのか…) ○中旬:バルサンを焚き4日に一回 ・やけになってアースレッドを焚いて盆休みに実家へ。 帰ったら1匹くたばっているGがいました ○8月下旬~現在:一週間に一回 ・8月24日、ようやくキッチン下の亀裂を埋める簡易工事。 「これで100%出ないとはいえない」と管理会社の方に言われ「はい」と承諾してしまう ・翌々日に弟が昼食を摂ろうとしたところご飯茶碗にGが降ってくる ・8月28日、アパート全体のキッチン・風呂・トイレ・洗濯機の排水管洗浄 ・9月2日現在、Gがキッチン下でくたばっていた 掃除はしていますし、ゴミも収集日に合わせてすぐに捨てています。 塞げそうなところは塞ぎました。が、5mmほどの隙間がキッチンの扉が邪魔で塞げていません。 キッチンはスプレー等で殺虫剤まみれです。ホウ酸団子を部屋中に撒いております。 毎日スプレーをキッチン下、玄関、自室の襖に掛けております。 この約2ヶ月でGのいなくなるスプレーを3缶、ゴキジェットを2缶使用しております。 これはいい加減引っ越したほうがいいのでしょうか。我慢するべきでしょうか。補足先ほど新たにGが出現。すぐにスプレーで逝かせましたが、処理するのに体が動こうとしません‥。拒否反応といいますか(汗) これはアースレッドの効果が切れたということでしょうか?

2ヶ月半続くゴキブリとの戦い…精神的な負担と解決策

2ヶ月半もの間、ゴキブリの大量発生に悩まされている状況、本当につらいですね。毎日、ゴキブリを駆除し、その恐怖と戦っている状況は、想像を絶する精神的な負担がかかっていると思います。 まず、あなたが感じている不安やストレスは、決して異常ではありません。 ゴキブリは不衛生なイメージが強く、恐怖や嫌悪感を抱くのはごく自然な反応です。精神的な負担を軽減するために、まずは専門家への相談も検討してみてください。心療内科やカウンセリングなどで、あなたの状況を話してみるのも良いでしょう。

ゴキブリ大量発生の原因と対策:徹底的な駆除と予防

現状を分析すると、以下の点が問題として考えられます。

* キッチン下の亀裂: これはゴキブリの侵入経路として最も大きな問題です。簡易工事で塞いだとのことですが、5mmの隙間が残っていることが大きな懸念材料です。
* 排水管: 排水管からの侵入も可能性が高いです。アパート全体の排水管洗浄を行ったとのことですが、効果が限定的だった可能性があります。
* 定期的な駆除: アースレッドなどの空間殺虫剤は一時的な効果しかありません。定期的な駆除と予防が不可欠です。

具体的な対策

1. 5mmの隙間を完全に塞ぐ: これは最優先事項です。キッチンの扉が邪魔でも、隙間テープやパテなどで完全に塞ぐ方法を検討しましょう。ホームセンターなどで適切な資材を探してみてください。どうしても塞げない場合は、管理会社に改めて連絡し、本格的な修繕を依頼する必要があります。写真や動画で状況を記録しておくと、交渉がスムーズに進みます。

2. 排水管の再点検: アパート全体の洗浄を行った後もゴキブリが出現していることから、排水管からの侵入が疑われます。管理会社に改めて排水管の点検を依頼し、必要であれば専門業者による徹底的な清掃・消毒を依頼しましょう。

3. プロの駆除業者への依頼: DIYでの対策に限界を感じているなら、専門のゴキブリ駆除業者に相談することを強くお勧めします。彼らはゴキブリの生態に精通しており、的確な駆除と予防策を提案してくれます。業者選びの際は、複数の業者に見積もりを取って比較検討しましょう。

4. 徹底的な清掃と整理整頓: ゴキブリは食べかすや汚れを好むため、キッチンや周辺の清掃を徹底しましょう。特に、シンク下や冷蔵庫の裏など、普段掃除しにくい場所も念入りに清掃してください。食品は密閉容器に保管し、ゴミはこまめに捨てましょう。

5. ホウ酸団子などの継続使用: ホウ酸団子は効果が持続するため、継続して使用することで予防効果が期待できます。ただし、ペットや小さなお子さんなどがいる場合は、誤って食べないように注意が必要です。

6. 定期的な殺虫剤の使用: スプレー式の殺虫剤は、ゴキブリを発見した際にすぐに駆除するために有効です。しかし、過信せず、定期的な駆除と予防策を組み合わせることが重要です。

引っ越しは最終手段?状況判断と精神的なケア

現状では、引っ越しは最終手段として検討すべきです。しかし、精神的な負担が大きすぎる場合は、引っ越しも一つの選択肢です。 引っ越し前に、以下の点を検討してみましょう。

* 管理会社との交渉: 管理会社に現状を説明し、適切な対応を求めることは非常に重要です。ゴキブリ駆除は管理会社の責任である場合が多いです。
* 賃貸契約の見直し: 契約書にゴキブリ対策に関する条項がないか確認しましょう。
* 専門家への相談: 精神的な負担が大きすぎる場合は、専門家(医師やカウンセラー)に相談しましょう。

引っ越しを検討する際のポイント

引っ越しを検討する際には、以下の点を考慮しましょう。

* 費用: 引っ越し費用、敷金礼金、新しい住居の賃料などを考慮しましょう。
* 時間: 引っ越し作業には時間と労力がかかります。
* 新しい住居: 新しい住居を選ぶ際には、ゴキブリの発生が少ない環境であることを確認しましょう。

まとめ:ゴキブリ問題への総合的なアプローチ

ゴキブリ問題は、単なる害虫駆除の問題ではなく、住環境と精神衛生に関わる深刻な問題です。 今回のケースでは、管理会社との連携、専門業者への依頼、そして徹底的な清掃と予防策が不可欠です。 引っ越しは最終手段として、まずは上記の対策を講じることをお勧めします。 そして、あなたの精神的な健康を最優先にしてください。必要であれば、専門家のサポートを受けることをためらわないでください。

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