ゴキブリ侵入防止徹底ガイド:新築でも安心な対策と効果的な駆除方法

こんにちは。私は大のゴキブリ恐怖症なので引っ越す時は新築ばかりで入居して3件目になります。今回2012年2月に新築で入居し、扉やお風呂場や洗面台の排水等は線をして、考えられる侵入経路はふさいでいました。ところが半年後の7月に出てしまったのです。新築なのに、大変ショックでした。前回は新築で3年間は出なかったです。その後、バルサンをたき、1年2か月は出なかったのですが、今年2013年9月26日に出てしまい、昨日も巨大ゴキブリが出ました。2回とも巨大で殺虫剤をかけて殺してポイしましたが、本当に怖いです。山のふもとにあり植木屋さんもまわりにあり、木が多いので、自分の手の大きさ程の巨大なクモも2回入ってきた事があります。どこかに隙間があるのかもしれません。〒ポストも冊子等を入れられると隙間が出来て、そこから入られる可能性もあるので、ポストをテープではっていたのですが・・・それでもクモが入ってきましたから、人間には分からない隙間があるのかなと思います。バルサンはたくのに結構大変な作業がいりますが、卵までは効かないと聞いた事があります。ハイツの1階角部屋に住んでいますので、窓が中部屋よりも1つ多く、3つあります。侵入を防ぐのにこれだけはしておいた方が良いなど、どなたか助言を下さい。ゴキブリがいなくなるスプレー(キンチョー)のを窓枠などにはまいてみました。宜しくお願い致します。

ゴキブリ侵入を防ぐための確実な方法

新築マンションでもゴキブリが発生してしまうのは、非常にショックですよね。特にゴキブリ恐怖症の方にとっては、深刻な問題です。ご質問にあるように、新築で対策を施してもゴキブリが発生する原因は、想像以上に複雑で、小さな隙間や見落としが原因となるケースが多いです。 今回は、確実なゴキブリ侵入防止策と、駆除方法について、具体的なステップを踏まえてご説明します。

1.徹底的な隙間封鎖:プロの力を借りるのも有効

ゴキブリは驚くほど小さな隙間から侵入します。 ご自身でできる範囲の隙間封鎖は既にされているとのことですが、それでも侵入されるということは、目に見えない小さな隙間や、想定外の経路が存在する可能性が高いです。

  • 窓枠、サッシの隙間: 窓枠とサッシの間に隙間があれば、コーキング剤で丁寧に埋めましょう。特に、外壁との接合部や、窓枠の下部は重点的にチェックしてください。 コーキング剤はホームセンターで購入できますが、綺麗に仕上げるにはある程度の技術が必要です。自信がない場合は、専門業者に依頼するのも良いでしょう。
  • 排水口: 排水口のトラップはきちんと機能しているか確認しましょう。 劣化していたり、破損している場合は交換が必要です。また、排水管の接続部分にも隙間がないか確認し、必要であればコーキング剤で処理しましょう。
  • 壁の亀裂: 壁に小さな亀裂や穴がないか、入念にチェックしましょう。 発見したら、コーキング剤やパテで補修します。 特に、配管周りや、外壁との接合部は注意が必要です。
  • ドアの隙間: ドアとドア枠の間に隙間があれば、ドアストッパーや、隙間テープで塞ぎましょう。 下部だけでなく、上部や側面も確認してください。
  • 郵便受け: 郵便受けはゴキブリの侵入経路になりやすい箇所です。 小さな隙間でも侵入できるので、郵便受け専用の防虫対策グッズを利用したり、隙間を埋める工夫が必要です。 防虫ネットを取り付けるのも有効です。

専門業者に依頼する場合は、建物全体の点検と隙間封鎖を依頼することで、見落としを防ぎ、より効果的な対策が期待できます。 費用はかかりますが、安心を買うと思えば決して高くはないでしょう。

2.定期的な清掃と整理整頓

ゴキブリは餌となる食べカスやゴミを好むため、清潔な環境を保つことが重要です。

  • キッチン: 調理台、シンク、排水口などを常に清潔に保ち、食べこぼしやゴミを放置しないようにしましょう。 特に、冷蔵庫の裏や、食器棚の下などは忘れがちなので、こまめに掃除しましょう。
  • 浴室: 浴室は湿気が多く、ゴキブリが好む環境です。 使用後は換気を十分に行い、排水口を清潔に保ちましょう。
  • その他: 部屋全体を常に清潔に保ち、不用品や物を溜め込まないようにしましょう。 ゴキブリは狭い場所に潜むため、整理整頓は侵入防止に効果的です。

3.忌避剤と殺虫剤の併用

ゴキブリを寄せ付けない忌避剤と、駆除するための殺虫剤を併用することで、効果を高めることができます。

  • 忌避剤: ゴキブリが嫌がる成分を含む忌避剤を、窓枠、ドア枠、排水口などにスプレーしたり、置くことで、侵入を予防します。 天然成分の忌避剤も効果があります。
  • 殺虫剤: ゴキブリを発見したら、速やかに殺虫剤で駆除しましょう。 スプレータイプだけでなく、毒餌タイプも効果的です。 卵まで殺す効果のある殺虫剤もありますので、パッケージをよく確認しましょう。

バルサンなどの燻煙剤は、一時的な効果しかありません。 卵には効果がない場合が多いので、根本的な解決にはなりません。 定期的な清掃と隙間封鎖を徹底し、忌避剤と殺虫剤を併用することで、より効果的なゴキブリ対策を行うことができます。

4.専門業者への相談

それでもゴキブリの発生が続く場合は、専門の害虫駆除業者に相談することをお勧めします。 専門業者は、原因を特定し、適切な対策を提案してくれます。 また、強力な薬剤を使用するため、より効果的な駆除が期待できます。

まとめ:安心できる住まいを守るために

ゴキブリの侵入を防ぐためには、隙間を徹底的に塞ぎ、清潔な環境を保つことが不可欠です。 今回ご紹介した対策を参考に、安心できる住まいを手に入れてください。 それでも不安が残る場合は、専門業者に相談することをお勧めします。 早めの対処が、より効果的なゴキブリ対策につながります。

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