コーンスネークの脱走!見つけるための具体的な対策と、インテリアとの関係

自宅で飼育しているコーンスネーク65cmが脱走しました。以前1回脱走した際はソファの下でとぐろを巻いていたのですが、今回はケージのある1階リビング、トイレ、お風呂、部屋全て、置いている物や引き出し等を動かしても全く居る気配がありません。今は1階の6ヶ所に水を置き、2ヶ所にマウスを置いていますが、階段を上り2階に移動する可能性はありますでしょうか?また、1週間に1回給餌しており、本日が給餌日のためリビングに置いているマウスに食いついてくれなかった際の餓死も心配です。脱走はこれで2回目なのですが、ここまで見つからなかったことがなかったため困惑しております。具体的な対策法などありましたらお教え頂ければ幸いです。

コーンスネークの脱走!徹底的な捜索方法

愛蛇のコーンスネークの脱走、大変お困りのことと思います。65cmと大きくなると、捜索範囲も広がり、発見が難しくなりますね。以前ソファの下で見つかった経験から、今回はもっと広い範囲に潜んでいる可能性があります。まずは、冷静に、そして徹底的に捜索しましょう。

1階だけでなく2階も徹底捜索!

階段を上って2階に移動する可能性は十分にあります。 コーンスネークは意外に高い場所にも登ることができ、狭い隙間にも入り込めます。クローゼットの中、ベッドの下、天井裏など、普段あまり気にしない場所もくまなくチェックしましょう。

* 家具の移動: 大きな家具は、動かすのが大変ですが、後ろや下を確認しましょう。
* 壁の隙間チェック: 壁と家具の隙間、壁の小さな穴など、コーンスネークが入り込める隙間がないか確認しましょう。
* 天井裏の確認: 天井裏へのアクセスがある場合は、懐中電灯を使って確認しましょう。
* 2階全ての部屋をくまなく探す: リビングだけでなく、寝室、子供部屋、書斎など、2階にある全ての部屋を徹底的に探しましょう。

捜索を効率化するテクニック

広い範囲を捜索するには、効率的な方法が重要です。

* チームを組む: 家族や友人と協力して捜索すると、効率的に探すことができます。
* 捜索範囲を区切る: 部屋をいくつかの区画に分け、それぞれ担当して探すと、漏れなく捜索できます。
* 懐中電灯を使用: 暗い場所や狭い隙間を確認するのに役立ちます。
* カメラを使う: スマートフォンのカメラや内視鏡カメラを使って、家具の裏側や狭い隙間を確認しましょう。

隠れ家になりやすいインテリアの特徴

コーンスネークは、暗くて狭い場所を好むため、以下のようなインテリアが隠れ家になりやすいです。

* ソファやベッドの下: 布地の隙間は隠れ場所に最適です。
* カーテンの裏: カーテンレールと壁の隙間にも潜んでいる可能性があります。
* クローゼットの中: 服や収納ボックスの隙間は、コーンスネークにとって理想的な隠れ家です。
* 食器棚や本棚の後ろ: 隙間があれば入り込めます。
* 壁と家具の隙間: 特に、壁と家具の間に隙間がある場合は要注意です。

餓死のリスクと対策

1週間ぶりの給餌日、マウスに食いついていないことが心配ですね。コーンスネークは、数週間絶食することもできますが、餓死のリスクもゼロではありません。

* 餌の場所を変える: 同じ場所に餌を置き続けていると、コーンスネークが見つけられない可能性があります。場所を変えてみましょう。
* 餌の種類を変える: マウス以外にも、ピンクマウスやネズミなど、様々な餌を試してみましょう。
* 臭いを付ける: コーンスネークが餌を見つけやすくするために、餌に少し臭いを付けてみましょう。
* 定期的な確認: 毎日、餌の場所を確認し、コーンスネークが餌を食べたかどうかを確認しましょう。

専門家への相談

もし、数日経ってもコーンスネークが見つからない場合は、爬虫類専門の獣医やペットショップに相談することをお勧めします。 専門家は、コーンスネークの習性や捜索方法についてアドバイスしてくれるでしょう。また、脱走防止策についても相談できます。

脱走防止策とインテリアとの調和

二度目の脱走を防ぐためには、ケージの管理を徹底することが重要です。

* ケージの蓋をしっかり閉める: ケージの蓋がしっかり閉まっているか確認し、必要であれば、ロック機構を追加しましょう。
* ケージの周りに隙間がないか確認する: ケージと壁の間に隙間があれば、コーンスネークが脱走する可能性があります。
* ケージの場所を変える: ケージの場所を変えることで、脱走を防ぐことができます。
* インテリアとの調和: ケージをインテリアの一部として考えることで、部屋の雰囲気を損なわずに、安全にコーンスネークを飼育することができます。例えば、ブラウン系の落ち着いた色の家具や、自然素材を使ったインテリアは、コーンスネークのケージとも調和しやすいでしょう。

まとめ

コーンスネークの脱走は、飼い主にとって大きなストレスとなります。しかし、冷静に、そして徹底的に捜索することで、必ず見つけることができるはずです。今回の経験を活かし、脱走防止策を強化することで、安心してコーンスネークと暮らすことができるようにしましょう。

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