部屋の中でできる!カラーボックスのリメイク方法
子供の思い出が詰まったカラーボックスを、縦置きで使用したいけど無塗装の木目が気になる…そんなお悩み、よく分かります!部屋の中で手軽にできるリメイク方法をいくつかご紹介します。大きな家具なので、作業スペースを確保し、安全に作業できるよう心がけましょう。
1. 貼る!簡単&おしゃれなシートリメイク
最も手軽で、初心者にもおすすめなのが、リメイクシートを使う方法です。 壁紙用のシート、木目調シート、柄物シートなど、様々な種類があり、好みに合わせて選べます。
- メリット:手軽、種類豊富、比較的安価、初心者でも簡単にできる
- デメリット:シートの端が剥がれやすい場合がある、凹凸のある面には貼りづらい場合がある
具体的な手順
1. リメイクしたい部分を綺麗に掃除する。ホコリや汚れがあると、シートが剥がれやすくなります。
2. シートをカットする。少し大きめにカットしておくと、貼りやすいです。
3. シートを剥がしながら、空気が入らないように丁寧に貼っていく。ヘラを使うと綺麗に貼れます。
4. 余分な部分をカットする。カッターを使う際は、怪我に注意しましょう。
おすすめシート
* 木目調シート:ナチュラルな雰囲気にしたい方におすすめ。ブラウン系のカラーボックスには特に相性が良いです。
* レンガ調シート:カフェ風やインダストリアルな雰囲気にしたい方におすすめ。
* 大理石調シート:高級感を出したい方におすすめ。
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2. 塗る!ペンキや塗料で自分だけのカラーボックスに
ペンキや塗料を使うと、より本格的なリメイクができます。ただし、室内での塗装は換気をしっかり行い、マスクや手袋を着用するなど、安全対策を万全に行いましょう。
- メリット:自由度の高い仕上がり、耐久性が高い
- デメリット:臭いが強い場合がある、塗装作業に時間がかかる、失敗すると修正が難しい
具体的な手順
1. 塗装したい部分を綺麗に掃除する。
2. マスキングテープで塗装しない部分を保護する。
3. 塗料を薄く数回に分けて塗る。一度に厚く塗ると、ムラになったり、垂れたりすることがあります。
4. 乾燥させる。完全に乾燥するまで触らないようにしましょう。
おすすめの塗料
* 水性塗料:臭いが少なく、初心者でも扱いやすい。
* オイルステイン:木目の質感を活かした仕上がりになる。
3. 貼り付ける!布やファブリックで優しい雰囲気に
布やファブリックを貼り付けるのもおすすめです。布は、木目に合わせてカットし、両面テープや木工用ボンドで貼り付けます。 布の種類によって、雰囲気も大きく変わるので、部屋のインテリアに合わせて選んでみましょう。
- メリット:柔らかい雰囲気になる、様々な柄や素材が選べる
- デメリット:耐久性が低い場合がある、汚れが付きやすい場合がある
具体的な手順
1. 貼り付ける布をカットする。
2. 両面テープまたは木工用ボンドで貼り付ける。
3. 布がたるまないように、丁寧に貼り付ける。
4. プロに依頼する
自分でリメイクするのが難しい、時間がないという方は、プロに依頼するという方法もあります。家具のリメイクを専門とする業者に依頼すれば、綺麗に仕上がります。費用はかかるものの、仕上がりのクオリティや安心感を求めるならおすすめです。
まとめ:あなたに合った方法でカラーボックスをリメイクしよう!
今回は、カラーボックスのリメイク方法について、いくつかの方法をご紹介しました。どの方法もメリット・デメリットがあるので、自分のスキルや時間、予算に合わせて最適な方法を選びましょう。大切なのは、安全に作業を行い、完成したカラーボックスで、より快適な空間を演出することです。 今回ご紹介した方法を参考に、あなただけのオリジナルカラーボックスを作ってみてください!