カメムシ対策!地震でできた隙間から侵入するカメムシを撃退する方法

カメムシ、カメムシが消えません!風呂にも来ます!怖くて寝られやしないです。(´;ω;`) 母は「ガムテープでくるんで折れ」というのですが臭いです!我が家は家を立ててわずか2年で地震でゆがみ、隙間がたくさんあり、その上私の部屋は日当たり良好。家はどこを見渡しても山・・・・。カメムシ天国です。つい先ほどもカメムシをガムテープでくっつけ袋に入れました。本題ですがだんだん袋の数が減り、カメムシを殺す方法がなくなろうとしています!何か殺す方法or寄せ付けなくする方法がありましたらお願いします!

カメムシ大量発生の原因と対策:地震による家の歪みと日当たり

地震による家の歪みで生じた隙間からカメムシが侵入していること、そして日当たりの良い環境がカメムシの好む条件であることが、大量発生の原因です。山に囲まれた立地も、カメムシの生息に適した環境と言えます。 単にカメムシを殺すだけでなく、根本的な対策として、侵入経路の遮断忌避効果のある対策を組み合わせることが重要です。

カメムシを殺す方法:臭いを最小限に抑える方法

ガムテープで捕獲する方法は、臭いを抑えるのが難しいです。より臭いを抑えるために、以下の方法を試してみてください。

1. 冷凍庫を利用する

カメムシを密閉できる袋に入れ、冷凍庫で数時間凍らせます。凍死させることで、臭いを最小限に抑えられます。

2. チャック付きポリ袋とティッシュを使う

カメムシを捕獲したら、ティッシュで包み、チャック付きポリ袋に入れて密封します。この方法でも臭いの発生を抑えられます。

カメムシを寄せ付けない方法:侵入経路の遮断と忌避効果

カメムシの侵入を防ぐためには、地震でできた隙間を塞ぎ、カメムシが嫌がる環境を作る必要があります。

1. 隙間の封鎖

* コーキング剤を使用する:地震でできた小さな隙間は、コーキング剤で埋めましょう。ホームセンターなどで手軽に購入できます。
* パテを使用する:比較的大きな隙間には、パテを使用します。コーキング剤よりも強度があり、しっかり隙間を塞げます。
* 隙間テープを使用する:窓枠やドア枠の隙間には、隙間テープが効果的です。様々な種類があるので、状況に合わせて選びましょう。
* 網戸のチェック:網戸に破れがないか確認し、必要であれば交換しましょう。

2. カメムシ忌避剤の活用

市販のカメムシ忌避剤を使用するのも有効です。スプレータイプや置くタイプのものが販売されています。ただし、小さなお子さんやペットがいる場合は、安全性の高い製品を選ぶようにしましょう。

3. 天然素材の忌避効果

* ハッカ油:ハッカ油の香りはカメムシが嫌うと言われています。コットンなどにハッカ油を染み込ませて、窓辺などに置いてみましょう。ただし、使用量に注意し、小さなお子さんやペットの手の届かない場所に置く必要があります。
* 柑橘系の香り:レモンやオレンジなどの柑橘系の皮を窓辺に置いたり、柑橘系の精油を焚いたりするのも効果があると言われています。

4. 部屋の環境改善

* 窓の開閉:日中、窓を開けて換気をすることで、カメムシの侵入を防ぐ効果があります。ただし、夜間は窓を閉めるようにしましょう。
* 照明:夜間、窓際に明るい照明があると、カメムシを引き寄せてしまう可能性があります。照明は必要最小限に留めるか、虫よけ効果のある電球を使用するのも有効です。
* 掃除:こまめな掃除で、カメムシが隠れやすい場所をなくしましょう。特に、窓枠や家具の裏側などは念入りに掃除しましょう。

専門家への相談

状況が改善しない場合、または大規模な修繕が必要な場合は、害虫駆除業者建築業者に相談することをお勧めします。専門家のアドバイスを受けることで、より効果的な対策を行うことができます。

まとめ

カメムシ対策は、侵入経路の遮断と忌避効果のある対策を組み合わせることが重要です。今回ご紹介した方法を試してみて、効果がない場合は専門家に相談しましょう。快適な睡眠を取り戻せるよう、諦めずに対策を続けてください。

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