インテリア学科の大学受験面接で失敗した…合格の可能性は?

失礼します。大学受験の面接について教えてください。私はインテリア関係の学科を志望していて、公募推薦でもなく指定校推薦でもなく、特別な選抜方法で受験しました。 失礼します。大学受験の面接について教えてください。私はインテリア関係の学科を志望していて、公募推薦でもなく指定校推薦でもなく、特別な選抜方法で受験しました。 面接の際もインテリアのことを主に聞かれました。その際に、「自分の部屋で工夫している点」と聞かれ、私はロココ調の家具が好きなので、ロココ調で家具を統一するようにしている、と答えました。 ですがその後、もう一度「ではあなたの部屋で照明や家具以外に工夫している点はありますか」と聞かれ、最近引っ越したばかりで部屋にまだものが少ない私は、素直に「引っ越したばかりなので、これからものを新調しようと考えています。」も答えてしまいました。 また、プレゼンも10分程度あったのですが、最後の二分余ってしまい……一度椅子から立ってプレゼンをしたため、もう一度椅子に座る際も、「失礼します」と、言いながら座ってしまいました。(分離礼以前の問題です) プレゼン自体が私たちの大学入試で初めての試みらしく、プレゼンが終われば試験は終了だと思っていたのですが、その後に私の作品について質問をいくつかされました。その際、準備しておらず、内容もよく分からないことばかり喋ってしまいました。 最後のほうに、「紙袋を作ったということですが、その紙袋の工夫した点や、ここを見て欲しい!と言う点などはありますか?」と聞かれた時に、プレゼンの方でほぼ工夫した点などを話してしまい、「この紙袋に書かれている英語は『私たちは生活を作ります』や、『これは小さなお店です』など、日本語訳すると面白いと感じる英語を書きました」と頓珍漢なことを言ってしまい、面接官の方に笑われてしまいました。 もう、不合格な気しかしません。粗を探せばキリがなくて、コミュニケーション能力が壊滅的な自分に泣きたくなります。もし回答者様が面接官なら、私のような人間は落としますか?ご回答いただけると有難いです。長文失礼致しました。

インテリア学科受験面接:反省点と合格への道

大学受験の面接、特にインテリア学科のような専門性の高い学科では、志望理由や専門知識だけでなく、コミュニケーション能力やデザインに対する考え方なども評価されます。今回の面接でいくつか気になる点がありましたが、全てが不合格を意味するわけではありません。一つずつ丁寧に見ていきましょう。

1.部屋の工夫について

「ロココ調で家具を統一している」という回答は、インテリアへの関心の高さを示す良い出発点です。しかし、「照明や家具以外に工夫している点は?」という質問には、引っ越し直後であることを理由に「これから新調しようと考えています」と答えた点が少し弱いと感じます。 面接官は、あなたのインテリアに対する考え方をより深く知りたいと考えていたはずです。例えば、以下のような回答も考えられます。 * **空間の構成について:** 「まだ家具が少ないですが、レイアウトにはこだわっています。窓からの光を最大限に活かす配置や、将来家具が増えた時の動線を考慮した配置を意識しています。」 * **収納について:** 「収納は、今はまだ少ないですが、今後、DIYで棚を作ったり、収納ボックスを工夫して、ロココ調の雰囲気を損なわないように整理整頓をしていきたいと考えています。」 * **色の組み合わせについて:** 「ロココ調の家具の色に合わせて、壁の色やカーテンの色を検討中です。ベージュやアイボリーなどの落ち着いた色で統一し、上品な空間を目指しています。」 * **具体的なアイテムについて:** 「今はまだ少ないですが、将来はロココ調のミラーやシャンデリアなどを導入して、より雰囲気を高めたいと考えています。」 このように、現状だけでなく、将来への展望を含めて、具体的な計画を語ることで、インテリアへの熱意と計画性をアピールできます。

2.プレゼンテーション時間とマナー

プレゼンテーション時間が2分オーバーし、椅子に座る際に「失礼します」と言ったことについては、多少の減点要素にはなるかもしれません。しかし、プレゼンテーションが初めての試みだったという状況を考慮すると、致命的な欠点とは言い切れません。重要なのは、プレゼンテーションの内容そのものです。

3.作品に関する質問への対応

作品に関する質問に準備不足で対応できなかった点は、反省すべき点です。プレゼンテーションで話した内容と重複した部分があったとしても、紙袋のデザインや制作過程、コンセプトなどを改めて説明する機会として捉えるべきでした。 例えば、紙袋に書かれた英語について、「『私たちは生活を作ります』や『これは小さなお店です』という英語は、生活空間をデザインするインテリアの仕事に繋がるメッセージとして意図的に選びました。日本語訳とのギャップが面白みを生み出し、記憶に残るデザインにしたいと考えました。」と説明すれば、デザインへの意図を伝えることができたはずです。 重要なのは、作品への情熱と、デザインへのこだわりを明確に伝えることです。

4.面接官の反応

面接官が笑ったことについては、必ずしも不合格を意味するとは限りません。緊張からうまく説明できなかった部分や、回答に少しユーモラスな部分があったのかもしれません。面接官の反応だけで、自分の合否を判断するのは危険です。

合格の可能性を高めるために

今回の面接で反省すべき点はいくつかありますが、まだ挽回の余地はあります。 * **自己分析:** 自分の強みと弱みを改めて分析し、インテリアに対する情熱を明確に表現できるよう準備しましょう。 * **作品ポートフォリオ:** 作品について、デザインコンセプト、制作過程、こだわった点などを詳細にまとめたポートフォリオを作成しましょう。 * **模擬面接:** 友人や家族に面接官になってもらい、模擬面接を行い、スムーズなコミュニケーションを練習しましょう。 * **専門知識の強化:** インテリアデザインに関する専門知識をさらに深め、面接官の質問に的確に答えられるようにしましょう。 * **ポジティブな姿勢:** 面接では、自信と熱意を持って臨むことが大切です。ネガティブな感情は、面接官に伝わってしまいます。

インテリアデザインにおける色の重要性

インテリアデザインにおいて、色は非常に重要な要素です。色の組み合わせによって、空間の雰囲気を大きく変えることができます。例えば、ベージュは、落ち着いた雰囲気で、リラックス効果のある色です。あなたの部屋のロココ調の家具にも、ベージュやアイボリーなどの落ち着いた色を組み合わせることで、より上品で洗練された空間を作り出すことができるでしょう。 様々な色の効果を理解し、適切な色を選ぶことで、より魅力的な空間をデザインすることができます。

まとめ

今回の面接で完璧ではなかったとしても、落ち込む必要はありません。反省点を活かし、今後の面接に備えましょう。あなたのインテリアへの情熱と才能を、しっかりとアピールできれば、合格の可能性は十分にあります。頑張ってください!

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