インテリアコーディネーター2次試験の減点ポイントと対策:合格への道標

インテリアコーディネーター2次試験について。インテリアコーディネーター2次試験について。初めまして。初投稿です 今年度の2次試験で多くのミスをしてしまい今後に生かしたく色々な人の意見が聞きたいです。予想でも良いので減点の度合いなども聞く事が出来たら幸いです。自分のミス(微妙な事まで細かく見ます)◯平面図 ・着彩不要なのにしてしまった(着彩必要なパースにも着彩はした) ・床の目地を斜めに遮断して省略する様に描いた←ミスかどうかは分かりません 1.キッチン ・キッチン西側の作業台と扉付きキャビネットは四角で表現(内部の詳細は描いてない) 2.ワークコーナー ・要求の「壁面にリトグラフや写真などを飾る」に対し写真は飾ってない ・ワークカウンターの奥行きを700取ってしまった(後に問題用紙の参照平面図で測ると600でした) 3.寝室 ・寝室との間の建具の名称と高さ寸法の記入漏れ ・3側面の収納の使い方が分かりにくい+見た目が雑 ・鏡の高さ寸法の記入漏れ ・鏡の位置がクローゼットと収納と離れすぎて導線として不便 ◯パース ・天井埋め込みカーテンボックス忘れ(平面図には描いた) ・壁と天井は色を塗ってない(壁と天井は白の珪藻土と指定されていたので塗りませんでした) ・パースの外枠の囲い忘れ ◯論文 ・一酸化炭素中毒を一酸化中毒と書いた事 ・第2段落の風力換気のアドバイスに対して、開口部の種類や防犯意識に目を向けるなどテーマに対しての答えになっていない ・全体的にダラダラと書いてしまった 長々と長文で失礼しました。これだけの数のミスをして仕舞えばやはり不合格ですかね?

インテリアコーディネーター2次試験における減点ポイント分析

2次試験は、平面図、パース、論文の3つの要素で構成され、それぞれに採点基準があります。質問者様のミスを項目別に分析し、減点の可能性と対策を検討しましょう。合格可能性については、試験全体の難易度や他の受験者の出来具合にも左右されるため断言できませんが、具体的な改善策を提示することで、次回試験への活路を見出せるようサポートします。

平面図における減点ポイント

  • 着彩不要な箇所の着彩:指示に従わなかった点は減点対象となる可能性が高いです。採点基準は厳格で、指示された内容を正確に実行することが求められます。着彩の有無は、図面の正確性と理解度を測る重要な要素です。
  • 床目地の省略:斜めに遮断した描写が、意図的な省略なのか、それともミスなのか判断が難しい点です。明確な指示がない限り、正確な表現を心がけるべきです。曖昧な表現は減点につながる可能性があります。
  • キッチンの簡略化:作業台やキャビネットを四角で表現した点は、詳細な描写が求められる試験において、減点対象となる可能性があります。内部構造の描写は必須ではありませんが、機能性やデザイン性を考慮した表現が求められます。
  • ワークコーナーの寸法ミス:奥行き寸法の誤差は、正確な図面作成能力の欠如を示すため、減点対象となる可能性があります。問題用紙の参照図面を正確に確認し、寸法を正確に把握する訓練が必要です。
  • 寝室の記入漏れと雑な表現:建具の名称や寸法、鏡の高さと位置の記入漏れは、基本的な事項の確認不足を示すため、減点対象となります。収納の使い方が分かりにくい、見た目が雑な点も、整理整頓された図面作成能力の不足を示し、減点対象となる可能性があります。明確で分かりやすい図面作成を心がけましょう。

パースにおける減点ポイント

  • 天井埋め込みカーテンボックスの省略:平面図に描かれているにもかかわらず、パースに描かれていない点は、整合性の欠如を示すため、減点対象となる可能性が高いです。平面図とパースの整合性を常に確認する必要があります。
  • 壁と天井の着彩漏れ:指定された色を塗らなかった点は、指示に従わなかったことを示すため、減点対象となります。指示された事項を正確に実行する能力が問われます。
  • パースの外枠の省略:提出物としてのフォーマットを遵守していないため、減点対象となります。試験の指示事項を正確に理解し、それに従うことが重要です。

論文における減点ポイント

  • 専門用語の誤記:「一酸化炭素中毒」を「一酸化中毒」と誤記した点は、専門用語の理解度が不足していることを示し、減点対象となります。専門用語を正確に理解し、正しく使用することが重要です。
  • テーマからずれた記述:風力換気のアドバイスにおいて、開口部の種類や防犯意識に言及した点は、テーマから外れた記述となり、減点対象となります。問題文の指示をよく読み、テーマに沿った記述を心がける必要があります。
  • 記述の冗長性:全体的にダラダラと書いてしまった点は、論理的な構成力や要約力の不足を示し、減点対象となります。簡潔で分かりやすい記述を心がけ、要点を絞って記述する練習が必要です。

具体的な改善策と合格へのステップ

上記の減点ポイントを踏まえ、具体的な改善策を提案します。

平面図の改善

* 指示事項の徹底確認:問題文をよく読み、指示事項を正確に理解しましょう。着彩の有無、寸法、図面の表現方法などを明確に確認します。 * 正確な寸法測定:問題用紙の参照図面を正確に測り、寸法を正確に記入しましょう。定規やスケールを正確に使用し、複数回測定して確認します。 * 丁寧な図面作成:図面は正確で、見やすく、分かりやすいように作成しましょう。線を正確に引き、文字は丁寧に書きましょう。 * 図面全体の整合性:平面図とパースの整合性を常に確認しましょう。情報に矛盾がないか、全体として整合性があるかを確認します。

パースの改善

* 平面図との整合性:平面図の情報とパースの情報が一致しているか確認しましょう。平面図に描かれている要素は、パースにも反映させましょう。 * 正確な表現:指定された色や素材を正確に表現しましょう。正確な表現は、デザインセンスと技術力の高さを示します。 * フォーマットの遵守:試験の指示に従い、パースの外枠などを正確に描きましょう。提出物のフォーマットを遵守することは、試験に対する姿勢を示す重要な要素です。

論文の改善

* 専門用語の正確な使用:専門用語は正確に使いましょう。専門用語集などを活用し、意味や使い方を正確に理解しましょう。 * 論理的な構成:論理的な構成で記述しましょう。導入、本論、結論を明確にし、段落ごとにテーマを明確にしましょう。 * 簡潔で分かりやすい記述:簡潔で分かりやすい言葉で記述しましょう。要点を絞り、無駄な言葉を省きましょう。 * テーマへの集中:問題文のテーマを正確に理解し、テーマに沿った記述を心がけましょう。

その他

* 過去問演習:過去問を繰り返し解き、試験の傾向や問題形式に慣れていきましょう。 * 模擬試験:模擬試験を受験し、本番を想定した練習をしましょう。 * 専門書や参考書の活用:専門書や参考書を参考に、知識を深めましょう。 * フィードバックの活用:先生や先輩などからフィードバックを受け、改善点を見つけましょう。

専門家の視点:合格へのアドバイス

インテリアコーディネーター試験は、知識だけでなく、正確性、表現力、そして問題解決能力が求められます。試験対策としては、過去問演習による実践的な訓練と、専門書による知識の補強が不可欠です。特に、図面作成においては、正確な寸法表記や、図面全体の整合性を意識することが重要です。論文においては、論理的な構成力と簡潔な表現力が求められます。専門用語の正確な使用も重要です。

まとめ

今回のミスは、細かな点が多く、減点の可能性は否定できません。しかし、これらのミスは、適切な対策を行うことで改善可能です。今回指摘した改善策を参考に、次回試験に向けて着実に準備を進めてください。合格の可能性は十分にあります。諦めずに努力を続けましょう。

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