アース付きコンセントに関する疑問と新築住宅における配線計画

アースについて回答されてる方が、逆質問されるの拒絶されてる方なのでほかの方にもお聞きいたします。質問1 アース付きの電源プラグの接続で アース棒がついたプラブ、アース線がついたプラグ アースのかたちが違うだけで実質同じモノで どちらであっても3本刺せてれば良いんですよね?質問2 家庭用コンセントがほとんどふつう2穴コンセントしかないですが 購入した家電製品を開包してみて コンセントが入らないって気がつくことも多いと思うのですけれども なにかよい方法はあるのでしょうか?質問3 新築で、新しく家を建てるときは 家のすべてのコンセントを3ピンの刺せるタイプにしておいた方がいいですか?回答1 アースは適当では無く厳密に規定されています。(中途半端なアースは危険ですよ)回答2 機器により規定が違いますので 取扱説明書をみて下さい。見て分からない場合は 専門の業者さんにお聞き下さい。回答3 全ては 必要無いと思いますよ。アースを忘れない方が良いのは、洗濯機、エアコン、食洗器、電子レンジなどと200Vの機器(IHなど)です。パソコンは保安と言うより 機器の保護がメインな感じです。再質問1 とはいわれても、棒で刺すか、線をネジ止めするかですよね。アース棒のついたプラグなのに ネジ止め式のコンセントしかなければ アース線が出てるアダプタつけて、刺すわけで その逆に プラグからアース線が出てるのに3ピンのコンセント無いという場合には やはり、変換プラグをつけて刺すわけで 中途ハンパも危険もない、と思うのですが 厳密に、といわれても ほかに何かやり方があるのでしょうか?再質問2 説明書には、ふつう プラグをコンセントに刺して電源を入れて下さい しか、書いてないですよね。まず、それ以上のことが書いてある説明書って そもそも、ないと思うんですけど。見てわからない、んじゃなく もう誰が見たってわかるから聞いてるんで* 専門の業者さん、って誰のことを指していますか。家電メーカーに聞け、ってことですか。それとも、ハウスメーカーか、電工業者に聞け ということなのでしょうか。それこそ、どちらに聞いたとしても それぞれの家庭のことまで、知らんですよ、と 言われて終わりです。* 規定が違いますから、といわれても 何の、どの規定が、どう違うのでしょうか。つまり、アースなんて、機器によって すべて規定が違いますから、ということなのでしょうか。アースについては、あまりに、厳密に規定されていて そのせいでアースの定義も取り付け方も 取り扱いもプラブの刺し方も 機器ごとにすべて規定が違うので そのアースを作った 個々のメーカーに聞かないと 何もわからないということなのでしょうか?再質問3 ここは新築カテなので、そもそも キッチンの高い位置(冷蔵庫、電子レンジ)、サニタリーの高い位置(洗濯機)、トイレ(便座用)、居室の高い位置(エアコン)、はもちろんアース付きコンセントです。ふつうそうですよね。そうでなく 日常的な使用で考えてみて、この場合 一般の居室に低い位置のコンセントのことを 質問してるとは思いませんか。* AV機器やパソコンや通信の関連などで やたらに、アース付きだったりアース無しだったり 同じような製品でも、アースの有る無しが どうでもよいくらいバラバラなので でも、それでも、そういった家電製品は 居室のフツーのコンセントに電源はめようとして 箱をあけてから、はじめて あれ、これコンセントつけられないじゃん と気がつく、っていう質問ですよ。家で、コンセント前に プラグもって、どうしようか、というとき では、どうしますか?また、そういった事態が多いので 新築する家では、あらかじめに部屋内の フツーのコンセントは、すべて アース付きにしておいたほうがいいか ということです。* 家の電気配線をあとですべて 付け替えるなんてことできませんから ふつうアースつけるとなったら コンセントのソケット部だけつけかえても 接地されてるわけじゃないですから アース付きにする、ということは 新築じゃないと電気工事できないですよね。* となると ご回答を総合判断すると アースは厳密にきまってるから ふつうの部屋にアース付きコンセントなんてないし アースなんて、冷蔵庫と洗濯機とエアコンだけ つけとけば、あとはいいから。部屋でつかう家電についてるアースなんて 無視して良し、つけなくていい って意味になっちゃいますよ?補足別に、逆ギレなんかしていませんよ。ただ単に、知恵袋の仕様でご本人に 直接に回答された内容に対して確認するような 再質問ができないので、こうやってご本人の目にとまれば良いな あるいは、何方かであっても 内容を補足するようなご意見とかいただけたらいいな というだけのことです。家を新築するにあたって もしアースが必要なコンセントプラグがよくあるなら 自宅のコンセントは、すべてアース付きにしたほうがよい、とか また、ふつう家電製品についてるアースなんて 放置していて良い、っていう意見であってもいいんです。家の電気って あとでコンセントだけ作り直すことはできないです。つまり、ほとんどの家では アースは無視して、付けてない、ってことでもあります。なのに、メーカーはアース付きをつけてる ということは、何年かおきに、家を建てたヒトによって もしかしたらコンセントの仕様については どんどん変わってきてるかもしれない それを聞いて確かめてみたい、ってことがあります。もうすこし、質問と回答がコミュニケーションしやすいと 知恵袋もやりとりしやすいのにな、と思います。

アース付きコンセントの種類と役割

アース付きコンセントは、2穴コンセントアース端子が追加された3穴コンセントです。アース端子は、家電製品の金属部分に漏電が発生した場合、アース線を通じて大地に電気を逃がし、感電事故を防ぐための安全装置です。

アース棒タイプとアース線タイプがありますが、どちらも電気的に同じ役割を果たします。コンセントの形状が異なるだけで、3本の端子が正しく接続されていれば問題ありません。

アース付きコンセントがない場合の対処法

家電製品にアース付きプラグがついているのに、コンセントが2穴しかない場合、以下の対処法があります。

  • アース付きプラグを2穴コンセントに接続できる変換アダプターを使用する:ホームセンターなどで手軽に購入できます。ただし、変換アダプターはあくまで一時的な対策であり、漏電に対する完全な安全性を保証するものではありません。使用時は十分に注意してください。
  • コンセントをアース付きコンセントに交換する:電気工事が必要となりますが、最も安全な方法です。専門の電気工事士に依頼しましょう。

新築住宅におけるアース付きコンセントの設置

新築住宅では、すべてのコンセントをアース付きにすることが理想的です。将来、アースが必要な家電製品を使用する可能性を考慮すると、最初からアース付きコンセントを設置しておく方が安心です。

しかし、すべてのコンセントをアース付きにする必要があるわけではありません。特に感電リスクの高い家電製品(洗濯機、乾燥機、電子レンジ、食器洗浄機、エアコン、IHクッキングヒーターなど)や200V機器には、必ずアース付きコンセントを設置しましょう。

パソコンやAV機器など、感電リスクが低い機器については、アースの有無は機器の保護という観点から重要になります。メーカーの取扱説明書を確認し、アース接続が必要な場合はアース付きコンセントを設置することをお勧めします。

アースに関するよくある誤解と注意点

質問者様の疑問を解消するために、アースに関するよくある誤解と注意点を解説します。

誤解1:アースは適当で良い

アースは電気設備の安全性を確保するための重要な要素であり、適当な接続は危険です。アース線の接続不良は、漏電による感電事故や火災につながる可能性があります。

誤解2:アースの規定は機器ごとに異なるため、メーカーに問い合わせる必要がある

アースの接続方法は、JIS規格などで規定されています。機器ごとに細かい違いはありますが、基本的な接続方法は共通しています。メーカーに問い合わせる必要は通常ありません。ただし、特殊な機器を使用する場合は、メーカーの取扱説明書を確認することをお勧めします。

誤解3:新築住宅では、居室のコンセントはアースなしで良い

感電リスクの低い機器であっても、アース付きコンセントを設置しておく方が安全です。将来、アースが必要な機器を使用する可能性を考慮すると、最初からアース付きコンセントを設置しておく方が安心です。

専門家への相談

家電製品のアースに関する疑問や、住宅の電気配線に関する相談は、電気工事士ハウスメーカーなどに相談することをお勧めします。家電メーカーに問い合わせることもできますが、住宅全体の配線計画に関する相談は、電気工事士やハウスメーカーの方が適切なアドバイスをしてくれるでしょう。

まとめ:安全で快適な住まいづくりに向けて

アース付きコンセントの設置は、安全で快適な住まいづくりに不可欠です。特に新築住宅では、将来的な機器の変更や追加を考慮し、適切な配線計画を立てることが重要です。

感電リスクの高い家電製品には必ずアース付きコンセントを設置し、その他の機器についても、メーカーの取扱説明書を確認し、必要に応じてアース付きコンセントを設置しましょう。不明な点があれば、専門家に相談することをお勧めします。

ネットで買うなら?いろのくにのおすすめインテリア(PR)