アパート暮らしでも大丈夫!御札の正しい飾り方と借家での祀り方

家に貼る御札についてです。今のアパートに住んで5年たつのですが、どうも不可思議な事が多いので御札を貼る事にし、少し調べた所、伊勢神宮の御札を中央に貼りその向かって左には自分の気に入ってる神社の御札、伊勢神宮の御札の向かって右には氏神様の御札を貼るのが良いと知りました。さっそく地元の昔からよく行ってた神社へ御札を貰いに行き、そこの神社では伊勢神宮の御札も取り扱っていたので伊勢神宮の御札も頂きました。伊勢神宮の御札の入ってた袋にも私が知った事と同じ事が書いてあったので安心したのですが、残るは氏神様(アパートは地元じゃありません)の御札なのですが、この神社は見た目も沢山の木に囲まれて鬱蒼としてるのですが、5年前に引っ越してきた当初からどういう訳か近寄る気になれず、どっちかというと拒絶したい気分に近く、そんな気分になる神社の御札を家に貼っていいのかどうかわからずにいます。出来る事なら貼りたくないのですが…。どうしても氏神様の御札は貼った方が良いでしょうか?また、家は借家なので神棚を壁に造る事が出来ず、タンスの上なども飼い猫がタンスの上に登る事があるのでタンスの上に貼る事も出来ないので、部屋の入り口などの下に空間のある壁に貼ろうと思っているのですが、壁の真下は空間になるのでお酒などのお供えはどうしたら良いでしょうか?

氏神様のお札を貼るべきか?気持ちと向き合うことが大切

御札を貼ることで安心感を得たい気持ちと、氏神様への抵抗感との葛藤、お気持ちよく分かります。結論から言うと、無理に氏神様のお札を貼る必要はありません。 神社に良い印象を持てない、拒絶反応があるという気持ちは、無視すべきではありません。 神様との繋がりは、気持ちの通じ合いが大切です。無理強いして貼ることで、かえってマイナスの影響が出る可能性もあります。

大切なのは、ご自身の気持ちに正直になることです。 伊勢神宮と好きな神社のお札で、既に十分なご加護を感じているのであれば、それで良いでしょう。 「不可思議な出来事」の原因が、氏神様との関係性にあるとは限りません。他の要因も考えられます。

借家での御札の飾り方と供え方

借家での御札の飾り方、特に供え方については、工夫が必要です。

御札の設置場所

部屋の入り口の下に空間のある壁、というのは良いアイデアです。ただし、直射日光や湿気、埃の少ない場所を選びましょう。 また、猫が触れないように注意が必要です。 例えば、少し高い位置に飾り、猫が登れないように工夫するなど、安全対策をしっかり行いましょう。

お供えの方法

壁の下に空間がある場合、お供え物を置くスペースが確保できません。そこで、小さめの器に少量のお供え物を用意し、御札の前に置くことをお勧めします。 お酒ではなく、水やお茶、お米など、腐敗しにくいものを選びましょう。 また、お供え物はこまめに交換することが大切です。

さらに、定期的なお掃除も忘れずに行いましょう。 御札の周囲を清潔に保つことで、気持ちの良い空間を維持できます。

借家でも大丈夫!神棚の代用品

神棚を造作できない場合、神棚の代用品として、以下のものを活用できます。

* シンプルな棚: 100円均一ショップなどで売られている小さな棚でも十分です。御札を置くスペースと、お供え物を置くスペースを確保しましょう。
* 壁掛けシェルフ: 猫が登れない高さに設置できる壁掛けシェルフも便利です。
* 専用の御札立て: 御札を立てかけるタイプのスタンドもあります。

御札の向き

御札は、正面が東か南東を向くように設置するのが一般的です。 ただし、アパートなどでは難しい場合もありますので、できるだけ明るい場所に、気持ちの良い向きに設置しましょう。

専門家の意見:インテリアコーディネーターの視点

インテリアコーディネーターの視点から、御札の設置場所を選ぶ際のポイントをアドバイスします。

* 全体のバランス: 御札は、インテリアの一部です。全体のバランスを考慮し、違和感のない場所に設置しましょう。 例えば、落ち着いた雰囲気のコーナーに設置することで、より神聖な空間を作ることができます。
* 照明: 御札は、明るい場所に設置するのが好ましいです。 間接照明などを活用し、柔らかな光を当てることで、より神聖な雰囲気を演出できます。
* 素材: 御札を置く台や棚の素材にもこだわりましょう。 木製の台などは、自然な雰囲気で、御札にふさわしい空間を作ることができます。

まとめ:気持ちと環境を整え、安心できる空間を

御札を飾ることは、安心感を得るための手段です。 無理に氏神様のお札を貼る必要はありません。 ご自身の気持ちを大切にし、安全で清潔な環境を整え、気持ちの良い空間を作ることに集中しましょう。 借家であっても、工夫次第で神様への敬意を表し、ご加護を感じられる空間を作ることができます。 今回ご紹介した方法を参考に、あなたにとって心地よい、そして神聖な空間を創造してください。

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