アパートの騒音問題解決ガイド:騒音源特定から法的措置まで

アパートの階下からムラのある騒音が響いてくるのですが騒音主は否定 何とか騒音元を特定して可能なら何らかの法的措置なり何らかの対策を取りたいのですが。 5年くらい前から階下のものと思われる騒音が酷く(今より数年前がピークで同居の母も感じましたし寝場所を変えたり毎日テイッシュで耳栓をしてたほどでしたが床を叩いたり年に一、二回大音量でラジオを流したり反撃して改善されていきました。)、最近、また深夜までそこそこの振動音のようなものを流しだしたので先週の初め位に管理会社にも連絡して深夜騒音の注意の紙を入れてもらったのですが効果は2日程度で振り替えし。 今日、始めて階下の人に苦情を言ったのですが前に深夜にインターホンを押した時は気づいているにも関わらず応じず。 今回は玄関口の部屋では大型のテレビをつけていましたが音量自体は異常なまでに小さくしていて「これだと(自分でも)聞こえない。」、「夜は0時くらいで寝ている。」 私が音楽の様なものがウルサイと言ったのですが「音楽なんて聴いてないよ。」と言われて私は撤収したのですが。 よく考えたら他の部屋に音源が置いてある可能性もあるし音楽じゃないとしても変な機械音みたいなのは聞こえていたので嘘を言っている可能性は高いし私を騙す為の用意周到なパフォーマンスだったのかな疑っています。 音量自体は小さいのかもしれないですが深夜まで流しっぱなしでノイローゼ気味だし元々、精神病で睡眠薬を服用して寝ていたのですが最近、騒音が気になって寝れません。 よく考えると今の所に引っ越す前までは寝る前に飲食したりはなかったのですが今の所に引っ越してから寝る前に食べないと寝付けなくなりました。 騒音(振動)元を暴き出している相手や管理会社などを簡易裁判などに掛けられないでしょうか? 以前より音量自体を絞っている時が多いので騒音元の割り出しが難しいのですが・・・ こういうケースだと恒例の「あなたが引っ越せばいい」とかの泣き寝入りですか? 音量が不定期でデシベルが低いと健康被害や傷害罪などで訴えられないのでしょうか? かなりウルサく感じる日もありますし音量以上に不快で先週末位は軽い逆流性食道炎で衰弱してました。 そもそも騒音問題の騒音元の特定って、誰がしているんですか? 今回、玄関先に入って相手の話術に騙されてしまったので余計に証明のしようがあるのか疑心暗鬼です。 音量は微々たる物の時が多いのですが警察に一度、調査とかしてもらえばいいですか?

アパート騒音問題:解決へのステップ

長年続く階下からの騒音問題、そして騒音主の否認…非常に辛い状況ですね。解決のためには、段階的に対応していく必要があります。 以下、騒音問題解決のためのステップと、それぞれの段階でできることを具体的に解説します。

1. 騒音の記録と証拠集め

騒音問題解決において、最も重要なのは証拠集めです。 相手が騒音を認めない場合、客観的な証拠が不可欠となります。

1-1. 騒音の記録方法

* 日時、内容、騒音の程度を詳細に記録する: ノートやスマホアプリなどに、騒音発生日時、騒音の内容(ドスンという音、振動、音楽など)、騒音の程度(大きい、小さい、不定期など)を詳細に記録しましょう。 可能な限り、具体的な時間(何時何分)を記録することが重要です。
* 騒音レベル測定器の使用: 騒音レベル測定器(スマホアプリでも代用可能ですが、正確性には限界があります)で騒音レベルを測定し、記録しましょう。 測定値は客観的な証拠となります。 複数回測定し、データのばらつきも記録しておきましょう。
* 録音・録画: 騒音を録音・録画することで、騒音の内容や程度を客観的に示すことができます。 ただし、プライバシー権に配慮し、無断で録音・録画することは避けましょう。 可能であれば、管理会社に相談し、記録許可を得るのが理想的です。
* 写真・動画: 騒音発生源と思われる場所の写真や動画を撮影しておきましょう。 例えば、階下の窓から音が聞こえてくるなど、音源特定の参考資料となります。
* 健康被害の記録: 騒音による健康被害(睡眠障害、ストレス、逆流性食道炎など)を記録しましょう。 医師の診断書があれば、より強力な証拠となります。

1-2. 証拠の保管方法

記録したデータは、紛失・破損を防ぐため、安全に保管しましょう。 クラウドサービスや外部ハードディスクなどを活用し、複数箇所にバックアップを取っておくことをお勧めします。

2. 管理会社への再相談と対応

管理会社には、既に連絡済みとのことですが、新たな証拠を提示し、再相談しましょう。 記録した騒音データ、健康被害の記録などを提示することで、管理会社も真剣に対応してくれる可能性が高まります。

2-1. 管理会社への対応

* 具体的な証拠を提示する: 騒音の記録、騒音レベル測定データ、健康被害の記録などを提示し、問題の深刻さを訴えましょう。
* 具体的な解決策を提案する: 騒音問題の解決策として、階下への再注意、騒音測定の実施、専門家への相談などを提案しましょう。
* 書面でのやり取りを残す: 管理会社とのやり取りは、メールや書面で行い、記録を残しておきましょう。 これは、今後の法的措置を取る際に役立ちます。

3. 警察への相談

騒音問題が解決しない場合、警察への相談も検討しましょう。 警察は騒音問題の専門家ではありませんが、騒音状況を把握し、必要に応じて騒音主への注意喚起を行うことができます。

3-1. 警察への相談方法

* 110番通報: 騒音が酷い場合、緊急性が高い場合は110番通報を行いましょう。
* 警察署への相談: 緊急性が高くない場合は、最寄りの警察署に相談しましょう。 騒音の記録、騒音レベル測定データなどを提示し、相談内容を詳しく説明しましょう。

4. 法的措置の検討

警察への相談でも解決しない場合、民事訴訟を検討する必要があります。 騒音による損害賠償請求を行うことができます。

4-1. 法的措置の種類

* 民事訴訟: 騒音による精神的苦痛、健康被害などの損害賠償を請求することができます。 弁護士に相談し、訴訟手続きを進める必要があります。
* 簡易裁判所: 少額訴訟であれば、簡易裁判所で訴訟を行うことができます。 弁護士を雇う必要はありませんが、法律知識が必要となります。

5. 専門家への相談

騒音問題の解決には、弁護士や専門家の助言が不可欠です。 弁護士は法的措置に関するアドバイスを行い、騒音問題に詳しい専門家は騒音対策に関するアドバイスを行うことができます。

5-1. 専門家への相談方法

* 弁護士会: 弁護士会に相談し、適切な弁護士を紹介してもらうことができます。
* 専門家紹介サービス: 騒音問題に詳しい専門家を検索できるサービスを利用しましょう。

6. その他の対策

法的措置以外に、以下の対策も検討できます。

* 遮音対策: カーペット、カーテン、防音マットなどを活用し、騒音を軽減しましょう。 インテリアの観点からも、遮音効果のある素材やデザインを選ぶことが重要です。グレーの厚手のカーテンは遮音効果も期待できます。
* 生活習慣の見直し: 騒音に過敏になっている場合は、生活習慣を見直すことで、騒音へのストレスを軽減できる可能性があります。 睡眠時間、食事、運動などを意識的に調整してみましょう。
* 引っ越し: どうしても騒音問題が解決しない場合は、引っ越しも検討しましょう。 これは最終手段ですが、精神的な負担を軽減するためには有効な手段です。

まとめ

アパートの騒音問題は、解決に時間がかかり、精神的な負担も大きいため、早期解決が重要です。 本記事で紹介したステップを参考に、段階的に対応を進めていきましょう。 そして、証拠集めを徹底し、管理会社や警察、弁護士などに相談することで、解決への道筋が見えてくるはずです。 諦めずに、適切な対応を続けることが大切です。

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